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閑話79 1/700スケール.駆逐艦の買い出し

2018/12/10 00:43
みなさんこんにちわ。
ロコンディーです。

いや〜、年末は忙しいですね。
仕事が詰まっていて、
だいぶ更新が滞ってしまいました。

そんな間にも艦これでは、次のイベント告知が出たり、
クリスマスモードになっていました。

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さて、現在、1/350スケールの陽炎やビスマルクを作っていますが、
帰っては寝る生活では、気の張る1/350スケールはなかなか気力がわきません。
やっぱり合間で気軽に作る1/700スケール駆逐艦という癒しがロコンディーには必要です(><)。

そこで、丁度大阪に用事があったこともあり
ここぞとばかりに大阪でプラモデルを買いあさってきました。

で、戦利品のお披露目の前に、
1/700スケール駆逐艦これくしょんは前回のヴェールヌイで第六駆逐隊を揃えることが出来ました。
次のテーマとしては、初期艦を揃えてみようかと考えています。
今は電・叢雲・五月雨の3隻は作ったので、残りの吹雪と漣ですね。

そこで、今回は年末に向け吹雪のプラモデルを探してきました。
今までフルハル縛りをしてきた関係でピットロードのキットをずっと作ってきましたが、
ずっと気になっていたヤマシタホビーの吹雪(エッチングパーツ付き限定品)を見つけました。
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いや〜、限定品という言葉に弱いロコンディーはつい購入してしまいました。
これに余ったピットロードの船底パーツを付けてフルハルにしていこうと思います。

また、漣に関してもヤマシタホビーは特II駆逐艦綾波型と特II駆逐艦A(後期型)と別れているので、
今回の吹雪がうまくできたら漣もヤマシタホビーで作ろうかと思っています。
ただ、ヤマシタホビーは特II駆逐艦Aという形で「潮1945」が出ていますが、
来年8月に特型駆逐艦U型A「曙(開戦時)」が発売するそうなので、
1944年(昭和19年)に沈没した漣はそちらの方が良いかという気もします。
それまで待てるかどうかが一番難関なのかもしれません(><)。

さらに、プラモデルを見ていると、
ピットロードの時雨と荒潮のキットを見つけました。
これを見ていると発作的に、ウチの艦体で活躍中の2隻時雨さんと朝潮さんを作りたくなってしまい、
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この2つも購入しちゃいました。

で、次はエッチングパーツです。
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ピットロードの吹雪型(特I型)用、綾波型(特II型)用、
白露型用と朝潮型用の4つを買ってきました。
エッチングだけでもいいお値段ですね。

さらに、プラモデルを探している最中に見つけてしまった
双葉社の「世界の艦船」の増刊である
日本駆逐艦史・日本巡洋艦史・日本潜水艦史の3冊も買ってしまいました。
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こういう、資料系の本はつい見つけたら買ってしまいます。

加えて、これらのプラモデルを買った際に日本橋の商店街でくじ引きが一回引けたのですが
そこでなんと商品券が当たってしまったので、
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その商品券でハセガワのエッチング用プライヤーを購入しました。

いや〜、
散財してしまいました。
よくストレス解消で買い物に行くというのを見かけますが、
まさにそのノリで買いあさってしまいました。
でも、まあ、これで明日からの仕事もちょっと頑張れそうです。

そんなこんなで、大阪でのプラモデル買い出し遠征でした。

次回は1/350スケール陽炎の完成が載せれると思いますが、
年末なのでまたっりお待ちください。


それでわ。
(* ̄∇ ̄)ノ









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1/350 陽炎 その3

2018/11/18 03:08
いや〜、この時期は忙しいですね。
もう、帰ってすぐ寝る日々を過ごしているロコンディーです。
ご機嫌いかがでしょうか?

艦これでは巻雲さんが改二になりました。

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夕雲型は特型から続く大型艦隊随伴型駆逐艦の中で最終型といっても過言ではない駆逐艦なので、
もっと盛り上がってもいいぐらいですね。
ロコンディーもまた、夕雲型を作りたい所です。

そんな中、今作っている艦これの陽炎型駆逐艦の写真を撮っていたらこんな風になってしまいました。

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季節的な物もあって制服以外の娘もいますが、
19番艦までいる陽炎型駆逐艦のうち17隻まで実装されています。
残りは5番艦早潮と6番艦夏潮の2隻です。
早く陽炎型駆逐艦が揃うといいですね。
ちなみに、個人的には夕雲型より陽炎型の方がお気に入りです。

では、陽炎の続きを作っていきます。
今回は艦橋からです。

画像と、言いましたが作るのに夢中になってしまい、またこの段階まで写真を撮るのを忘れてしまいました。艦橋は駆逐艦の顔ですからつい夢中になってしまいます。窓はエッチングパーツで置き換え、屋根の手旗信号台はライオンロアのエッチングパーツがありましたが、組み立てている途中でポーンと飛んで行ってしまったので、飛龍の余った手すりを丸めて作りました。











画像後部背負い砲塔台座と次期魚雷発射管です。ここら辺は素のままです。
















画像スキットビームをエッチングパーツで作ります。この辺はやっぱりプラパーツよりエッチングパーツに繊細さで分がありますね。














画像船体にそれぞれをくっつけて、さらにエッチングパーツで手すりや通路の支柱を付けました。
















画像スキットビームも色を塗ってくっ付けました。これだけでもいい感じですね。















画像さて、こんなパーツがこのキットに含まれています。これはどこのパーツだと思いますか?
















画像正解は前部マストを組み立てるための台座でした。この台座を使う事で一定の幅できっちり3本の足を組み立てることが出来ます。こういったところがプラモデルの老舗であるタミヤならではですね。そして、マストの支柱自体もABS樹脂製で他の同スケールのキットより細くできています。















画像後部マストも同様に台座がついていますので、簡単に組み立てることが出来ます。














画像前部煙突にくっついているスキットビームもくっつけます。これもエッチングパーツです。















画像後部マストを船体にくっつけ、十字型の赤色灯、緑色灯を付けました。だいぶ形になってきましたね。
















画像最後尾の機雷を作ります。プラパーツの機雷とその設置台をキット付属のエッチングパーツで作るのですが、いや〜細かい、細かい。















画像組み立てるとこんな感じになります。ほんと細かいですが、やっぱりエッチングパーツが入ると繊細なデティールになりますね。













画像続いて、船体前部にある碇用の鎖を付けます。以前買った帆船用の鎖を使ってみます。














画像ちょっと、鎖のスケールが大きかった気がしますね。このままでは色も相まって浮いてしまいます。














画像メタルプライマーをスプレーし、舞鶴グレーをぬってみるとなんとか馴染んだような気がします。ま、これはこれでいい感じになったのではないでしょうか?














画像後部甲板のパラベーンを支えるクレーンなど小物を付けていきました。この辺の細々としたものを付けるとのぺーっとせずにいいアクセントになりますね。



















この辺で今回は終了です。
いや〜だいぶ完成に近づいてきましたね。
ただ、年末に向けて仕事が忙しくなってきました。

あとは内火艇やプロペラ、手すりなどが残っています。
前回の飛龍で張り線用の釣り糸も買ったので、張り線もしていきたいです。

なので、少しずつコツコツと作っていきたいと思います。

それでわ。
(* ̄∇ ̄)ノ


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1/350 陽炎 その2

2018/11/07 01:04
みなさんこんにちわ。
ロコンディーです。

艦これはさんま祭りが終ったので、まったりモードです。
昨日気づいたのですが、朝潮さんがハロウィン使用になっていました。
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ネコ耳モードだったので記念に写真を撮っておきました。

さて、暇に任せてネットを徘徊していたところ、
第58回全日本模型ホビーショーでなんとピットロードが「1/700 プラモデル 軽巡洋艦 夕張 1944」を発売すると会場発表したとの情報を小耳にはさみ、
実際にピットロードのツイッターを見るとホントにありました!


しかもフルハル!

ピットロードのホームページで出展する新作プラモはチェックしていたのですが、まさか会場発表があるとは思いもよらす。

以前苦労して作ったフルハル夕張は何だったのか……
あと3年待てばよかったのでしょうか…
それでも、嫁艦ですし、ましてやピットロードの新製品なら買ってしまうのでしょうね〜。

そんなわけで、また作りたいプラモデルが増えてしまいました。
積みプラも消化していかなければなりませんし、頑張っていきたいと思います。

それでは気を取り直して、1/350スケールの陽炎を作っていきたいと思います。

前回は甲板の塗装までだったので、続きからです。
画像まずは煙突です。パーツを切り出して、煙突本体を貼り合わせます。















画像この煙突も上部をエッチングパーツで置き換えていきます。プラスチックのままでも1/350スケールならばちゃんと穴が貫通していますからこのままでも十分なのですが、やっぱりエッチングパーツの繊細さにはかないません。プラパーツの網目部分だけを切り取り、エッチングパーツを付けます。












画像船体に取り付けてしまうと、煙突内部を塗るのが難しくなるので、とりあえず内側をフラットブラックで塗り、もう一方もエッチングパーツで置き換えます。やっぱり細かいデティールにすると1/350スケールは特に見栄えが良くなりますね。












画像次に機雷庫もエッチングパーツで作ります。先ほどの煙突もそうですが、プラパーツでは強度不足で大きな隙間が出来ないのですが、エッチングパーツで作るとこの隙間(空間)がより立体的に見えるので、やって損はないデティールアップです。












画像ついでにパラベーンも付けました。以前にも書いたかと思いますが、パラベーンは係留機雷を切断する掃海具です。













画像今度は甲板前部の手すりと階段を取り付けます。














画像煙突の基部を付けていきます。この部分は最近改二になった谷風さんら17駆の艤装がこの部分を背中に背負っていますね。そして、前部煙突もついでにくっつけます。













画像後部煙突も取り付け、探照灯と25o連装機銃を取り付けます。1/700スケールだと機銃パーツは何といってもファインモールドのナノドレットシリーズが一番デティールが細かいですが、今回の1/350スケールパーツだと、タミヤの機銃もなかなか良い造形です。一応、ライオンロアでエッチングパーツで作る機銃パーツもあるのですが、どうしても平面の積み重ねになってしまうので、プラパーツの方が砲身も立体的に出来るのでこっちを使います。この辺は個々人の好みで意見が分かれるとこでもあります。










画像こんどは魚雷発射管です。チラリと見える魚雷はMr.メタルカラーのステンレスで本体を塗り、先端部分はフラットブラックで塗りました。この写真ではそうでもないですがMr.メタルカラーのステンレスはかなり金属感がありお気に入りです。













画像各パーツを組み立てて魚雷発射管を2基作りました。














画像ついでに12.7p連装砲も作りました。この砲身基部にある保護キャンパスの色を今までセールカラーだったり、フラットホワイトで塗ってきましたが、セールカラーだとかなり汚れている感じになってしまいますし、フラットホワイトだと鮮やかすぎてしまいます。













画像以前にビスマルクなどでグレーをいくつか物色している内に写真の灰色9号という色を見つけました。フラットホワイトほど鮮やかでなくいい感じの色合いです。もちろん、その都度調合すればよいのですが、後々作るプラモデルでも手軽に同じ色を使いたいため、無精なロコンディーは今後、この灰色9号を使ってキャンパスを塗っていきたいと思います。













画像炊飯所からの細い煙突や吸気管などの細かいパーツも付けて、魚雷発射管も仮置きしてみました。なかなかいい感じですね。


















今回はこんな感じで終了です。
やっぱりこの煙突がつくと日本の駆逐艦だな〜という感じが強まりますね。

さて、話は変わりますが、
以前の閑話27 駆逐艦の識別帯という記事を書きました。あの煙突の白い帯のルールは駆逐艦のプラモデルを作る際に結構気になる部分ではありますので、おかげさまで結構な数閲覧していただいております。

その後半には第1水雷戦隊の変遷を表で書いてみましたが、識別帯のルールで駆逐隊司令の先任順で序列が決まると書いておきながら、その駆逐隊司令の海軍学校卒業年度が書いてありませんでした。
また、細かい部分で結構間違っている部分があったので、書き直した表を改めて貼りました。
この辺は調べればネットにも載っている情報ですが、パッと見てわかるようにしてみたので、
マニアックな部分ですがご参照ください。
一応、ここにも貼っておきます。
画像



いや〜、仕事で忙しいはずなのですが一度調べ始めると気になって最後までやりたくなってしまいます。
本当は、大戦前や第2水雷戦隊なども資料はあるのですが、細かすぎてこれで精一杯です。
また気が向いたときに同様の図表を作れればと考えています。

そんなこんなで、今後もまったり陽炎を作っていきたいと思います。
次回は艦橋あたりになると思います。

それでわ。
(* ̄∇ ̄)ノ








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1/350 陽炎 その1

2018/11/03 23:28
みなさんこんにちわ。
寒くなってきましたね〜。
ロコンディーです。

さて、前回飛龍を完成させて一息ついて、
次のプラモデルは何を作ろうかとなやんでおりました。

駆逐艦も作りたいし、と言って1/350スケールも沢山積んでいますし、
どうしたものかと考えていた結果、
今回は「タミヤ 1/350 艦船シリーズ No.32 日本海軍駆逐艦 陽炎」を作っていきたいと思います。

タミヤのキットは以前に閑話3で1/350利根を作った時に、
その細かいデティールや組み立てやすさ、丁寧な説明書など
とても良くて感動した記憶がありましたので、
発売時にすぐ注文していたものです。

この陽炎は2015年11月28日に発売されたキットで、
タミヤの1/350シリーズでは一番新しいキットとなります。

タミヤはこの陽炎の前に天一号作戦時の1/350スケール雪風を発売していますので、
その雪風をベースにした感じになっております。
ただ、雪風とは異なりこの陽炎のキットは改装前の陽炎型駆逐艦を作製することが出来ます。

最初、箱の写真からと思いましたが、
仕事などが忙しくて積み上げていた関係で、積み上げ中に箱がつぶれてしまいましたので、
パーツの写真から見てみたいと思います。

まずは説明書から。
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箱が大体40×20pくらいなので、説明書も結構小さめなものが折りたたまれています。

原寸大の平面図も入っています。
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1/350スケールでも駆逐艦だと全長33pくらいになります。
パーツとしてはクリアパーツにポリキャップ、そして一部にエッチングパーツが付属します。

ただ、付属のパーツではちょっと物足りないので、
今回、例のごとく「上海ライオンロア 1/350 パーツセット 日本海軍 陽炎型 駆逐艦用 LS3511」を
買ってみました。
画像

が、皆さんご注意ください!
このライオンロアのパーツセット、陽炎型と書いてありますが
実際は天一号作戦時の1/350スケール雪風用らしく、
砲塔の真鍮砲身や連装砲のジャッキステーなどは2基分のものしか入っていません。
なので、使えるところだけを使っていきたいと思います。

なにより、タミヤのキット自体がかなりデティールが細かいので、
手すりやスキットブビームなどを置き換えるだけでもかなりいい感じになります。

では作成していきたいと思います。
画像フルハルのお約束。まずは台座からです。もちろん、キットに水上モデル用のパーツも入っています。















画像船底パーツを組み立てていきます。といっても、船底は一つのパーツで形成されているので、補強用のパーツを挟むだけです。これが、左右別パーツだとなかなかぴったり合わせるのが難しいですが、こういう部分もさすがタミヤのキットといったところでしょうか。














画像ここで、艦底と船体を付ける際に瞬間接着剤でちょっとずれてくっついてしまったため、溶きパテで隙間を埋めていきます。














画像船体の色は、陽炎が舞鶴海軍工廠で作成されたので、タミヤの舞鶴海軍工廠グレイのスプレーを使っていきたいと思います。この舞鶴海軍工廠グレイスプレーは去年の静岡ホビーショーで、ウォーターラインの島風が発売された際に一緒に製品化されたものです。詳しくは閑話56に写真が載ってますね。今ではタミヤカラーの舞鶴海軍工廠グレーも出ていますので、この二つでスプレーも筆塗りもばっちりです。











画像甲板のリノリウムをウッドブラウンで塗りました。そして、それ以外を舞鶴グレーで塗ります。ただ、上で散々舞鶴グレーを買ったことを自慢していますが、このキット、同じタミヤの製品なので、塗っても塗らなくてもほとんど色は変わりません(><)











とりあえず、今回はここまでです。

いや〜、ロコンディーはフルハル縛りの関係で、
普段はよくピットロードのキットを作っています。
もちろんピットロードの製品も素晴らしいのですが、
久々にタミヤのキットを作ると、
やっぱり、作りやすさや精密さには感動します。

もっと、タミヤも1/350スケールの製品を出してほしいのですが、
今後に期待したい所ですね。

まあ、まったりと陽炎を作っていきたいと思います。

それでわ。
(* ̄∇ ̄)ノ















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1/350 飛龍 その9(完成)

2018/10/20 04:17
もうすっかり秋ですね。
ご機嫌いかがでしょうか?
ロコンディーです。

艦これでも、さんま祭りが行われていますね。
ロコンディーは再び仕事が忙しくなり、少しずつでしかさんま漁にいけません(><)。

そんな毎日ですが、いよいよ今回で飛龍が完成となります。
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なので、まずは飛龍の解説から。
今回はウチのプラモデル艦隊初空母ということで、
日本帝国海軍の空母の歴史を交えてご紹介したいと思います。

世界で初めて航空母艦を建造した国は第一次大戦中のイギリスで、
世界初の空母の名前は軽巡洋艦を改装したフューリアスです。
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その後、イギリス海軍は第一次大戦中に航空母艦の有用性を見出し、
戦艦を改装したグローリアスや重巡を改装したヴィンディクティヴを実戦に投入しました。

そして、当時イギリスと同盟国であった日本帝国海軍は
イギリスからの技術供与をうけて、起工時から航空母艦として設計されて完成した世界初の新造空母の鳳翔を完成させます。
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この鳳翔によって、艦載機の発艦・着艦などのノウハウの取得や新型艦載機の試験運用などを行いました。
ですので、鳳翔は一から日本の空母と艦載機を育てた、まさに日本航空母艦の母と言っても過言ではありません。

その後、八八艦隊計画の中止に伴い
建造途中の戦艦赤城と加賀が3段式甲板空母に改装され、
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さらに、一から航空母艦として設計・建造された龍驤が竣工しました。
この龍驤は青葉型巡洋艦をベースに設計されています。
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この鳳翔、赤城、加賀、龍驤のノウハウを生かし、
日本初の本格的空母として誕生したのが蒼龍になります。
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蒼龍は設計段階から迷走し、航空戦艦への計画変更案もありましたが、
常用57機を搭載する航空母艦として竣工しました。

そして、その2番艦として設計されたのが今回のプラモデルである飛龍になります。
飛龍は蒼龍の設計・建造が紆余曲折している間に、
軍縮条約破棄や第4艦隊事件など、様々な要因が重なり、
蒼龍とは搭載機数では同じですが、かなり異なる設計の飛龍型1番艦として建造されることになりました。

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蒼龍との違いは飛行甲板幅が1m広がり、艦首・艦尾も共に約1m乾舷が上昇しています。
このため、蒼龍にはない作戦室が設置され、蒼龍でなく飛龍が二航戦の旗艦になる理由となっています。
そして、一番の違いが蒼龍は右舷艦橋なのに対し、飛龍は左舷艦橋な事です。
これは、右舷に煙突があるため、左舷艦橋により左右のバランスがとれ、
かつ内部の格納庫の形状も良好であると判断されたためです。

しかし、左回転のプロペラを持つ艦載機では、どうしても遠心力などにより左方向への力が加わるため、
パイロットから左舷艦橋が着艦時に障害となってしまい、
この後に建造される翔鶴型航空母艦以降はすべて右舷艦橋となっています。

それでも、この飛龍は艦橋以外はほぼ空母の設計としては完成しており、
後々建造される航空母艦のベースとなっています。
特に雲龍型航空母艦は改飛龍型とも呼ばれています。

そんな飛龍は1935年11月22日、横須賀海軍工廠で名を与えられ、
1939年7月5日に竣工し、
蒼龍と第11駆逐隊と共に第二航空戦隊に配属になりました。

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1940年には二航戦司令に山口多門少将が着任し、
真珠湾攻撃に向け、朝も夜も鬼のような猛特訓を繰り返し、山口少将は「人殺し多門丸」と呼ばれるようになってしまいます。
しかし、その特訓の成果により、飛龍艦載機隊は真珠湾やそれに続くウェーク島攻略、セイロン沖海戦で蒼龍と共に非常に高い命中率を誇りました。
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そして、華々しい戦果を重ねる一航戦と二航戦でしたが、
運命のミッドウェー海戦へ参加することになります。
事前に米基地航空隊に爆撃を受けた飛龍は、赤城、加賀、蒼龍の3隻より離れて航行していましたが、
米機動艦隊ヨークタウン、エンタープライズ、ホーネットの艦載機の空襲を受けます。
偵察機により、米機動艦隊の報告を受けていた南雲機動艦隊は、
ミッドウェー島の基地攻撃から艦船攻撃へ兵装転換している途中で爆撃を受け、
先行していた3隻は炎上してしまいます。

離れていたため、この空襲を何とか逃れることが出来た飛龍は
乗艦していた二航戦司令である山口多門少将によって
「我レ今ヨリ航空戦ノ指揮ヲ執ル」の発行信号が送られると共に、
山口少将が飛龍艦載機乗務員に向かって、
「飛龍を除く三艦は被害を受け、とくに蒼龍は激しく炎上中である。帝国の栄光のため戦いを続けるのは、一に飛龍にかかっている」と宣言し、
飛龍所属の九九艦爆隊、九七艦攻(友永隊)による反撃を試み、
米空母ヨークタウンを大破させることに成功します。

しかし、反撃もここまででした。
再びヨークタウン、エンタープライズの艦載機により爆撃され、
飛龍は前部エレベータおよび格納庫が破壊されてしまいました。
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機関部はまだ動く状態でしたが、
機関室との連絡が取れず、艦橋にいた司令部は機関停止と判断、
総員退艦を指示し、生存者を巻雲と風雲に移しました。

移乗にあたり、山口多門少将と艦長の加来止男大佐の2人は乗員と握手をかわし、
一緒に退艦を求める乗員達の制止を振り切り燃え盛る艦橋へ入り、
艦橋から出てくることはありませんでした。

その後、飛龍は雷撃処分が決定し、
巻雲の放つ魚雷が一本当たりましたが、
それでも沈まず、
やがてゆっくりと左舷に傾きつつ艦首から沈んでいきました。
戦死者は乗員計417名にも上がり、また艦載機搭乗員も戦闘機11名、艦爆27名、艦攻34名の計72名が帰らぬ人となりました。

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艦これの飛龍さん改二では、このミッドウェー海戦の反撃が元になったデザインになっています。

飛龍轟沈時のセリフは
「沈むのね……最期に月を肴に一杯やるかなぁ……」
というものです。
炎上し沈みゆく南雲機動艦隊の空母達を見ながら、飛龍は何を思っていたのでしょうか。

そんな飛龍ですが、
ウェーク島攻略後に立ち寄ったセレベス島ケンダリー基地での話。
接収したオランダ軍の兵舎で南雲機動艦隊の乗組員が寝泊まりしていると、
夜な夜な兵員がうなされたり,奇声をあげて飛び起きたりという事例が起こりました。
軍医や専門家なども調査しましたが、原因はわからず、
オランダ人が殺害した現地の人たち幽霊の仕業だという事になりました。
そして、その宿舎を移動してもその現象は続き、
いつしか「ケンダリー基地の幽霊騒ぎ」として海軍では知らぬものはないという所まで広がったとの事です。

当時の軍人さんでも、やはり幽霊は怖いものなのですね。
以上が、飛龍の紹介でした。

さあ、長くなりましたが、いよいよプラモデルです。

画像前回に引き続き、張り線をしていきます。今回は艦橋回りの張り線をしてみました。艦橋とメインマストをつなぐ張り線がかなり大変でした。















張り線の参考にしたのは呉大和ミュージアムに展示していた1/100スケールの飛龍の写真です。
画像

                     〈呉大和ミュージアムより1/100スケール飛龍〉

画像艦尾に、今何かと話題の軍艦旗である旭日旗を付けました。


















画像最後に、艦首に軍艦の証である菊の御紋をチタンゴールドで塗って完成です!





















まずは全体図です。
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そして、上から。
画像

かれこれ4年前に作成した艦載機もようやく乗せることが出来ました。

そして、細部のアップです。
まずは艦橋付近です。
画像

艦橋には戦闘旗として旭日旗を乗せています。
今回、初めて使うSHINOBIラインも結構いい感じに張ることが出来ました。

そして、飛行甲板を後ろから
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「九九艦爆は脚が可愛いのよ、脚が。」

さらに後ろに下がって、九七艦攻です。
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という訳で、以上で飛龍が完成しました。
いや〜、手を付け始めてからかなりの時間が経ってしまいましたが、
なんとか完成までたどり着けて満足です。

初めての空母で色々と大変でしたが、
また、一つステップを上がることが出来たような気がします。

今回、100円ショップで撮影用のバックボードや
シャッターのF値をいじったりして見ましたが、
やっぱり写真を撮るのは難しいですね。

こればっかりはプラモデル作成とはまた別の奥深さがありそうです。
少しずつ学んでいきたいと思います。

さて、次回は何を作ろうか考えていますが、
1/350スケールを作るか、1/700スケールの駆逐艦をつくるか
未定の状態です。

なんにせよ、これからもプラモデルを作っていきたいと思います。


それでわ。
(* ̄∇ ̄)ノ
フジミ模型 1/350 艦船シリーズ 旧大日本帝国海軍 航空母艦 飛龍 DX
フジミ模型(FUJIMI)
2013-07-18

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1/350 飛龍 その8 & 南極観測船ふじ

2018/10/14 22:32
気づけば、木々の葉もすっかり秋の様相を示していますが、
いかがお過ごしでしょうか。
ロコンディーです。

今週末は名古屋に出張でしたので、
仕事終了後の土曜日に追加で休暇を取り、名古屋港へ遊びに行ってきました。

名古屋港には名古屋港水族館があり、メインは水族館だったのですが、
共通チケットを使って、南極観測船「ふじ」も見学できましたので、
その写真をちょっとだけ紹介したいと思います。
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南極観測船は海上自衛隊所属の艦船で、1965年(昭和40年)から18年間という長い間、南極観測のための砕氷船として活躍していました。
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ですので、海自のヘリコプターも搭載されています。
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南極観測船なのでペンギンのマークがついています。

ふじ内部の展示物も興味深かったですが、プラモデルを作る関係で、
アンテナやボートダビットなどの構造物の写真を撮ってきました。
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今後に役立てることができればいいですね。

また、近くの展望室からは海上保安庁のみずほ型巡視船「みずほ」も見ることが出来ました。
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もちろん、名古屋港水族館の方もシャチやイルカが大迫力で一見の価値ありです。
そんなこんなで、かなり満足な名古屋港旅行でした。

さて、それでは1/350スケール飛龍を作っていきたいともいます。

前回は甲板上の無線アンテナを取り付けましたので、
今回はメインマストと艦橋を取り付けます。

画像艦橋とメインマストの後ろにあるものはエッチングパーツでつけました。














画像続いて、スクリューを取り付けます。飛龍は4軸で約153,000馬力の出力でおよそ34.6ノットを出せたと言います。ここら辺は空母が合成風力(飛行機が自力で起こす風力+空母が航行する際に起こす風力)を起こす必要があるためにかなり強力ですね。












画像続いて飛行甲板の淵へ落下防止のフェンスを付けていきます。これもエッチングパーツですが、写真のようにフェンス部分とそれを支える支柱部分のエッチングパーツの組み合わせになります。












画像この支柱組み立てが、細かいわりにあまりキレイに組み立てられないことから、この写真のように途中から真鍮線を使って組み立てました。














画像フェンスを取り付けるとこんな感じになります。色は落下防止ネットと合わせて甲板色でスプレーしてしまいましたが、後部のフェンスはもしかしたら軍艦色がいいのかもしれません。今後調べてみてそうだったら、また塗りなおしたいと思います。














画像次に艦側にあるカッターを作ります。エッチングパーツでカッターの上甲板とオールを付けました。













画像いよいよ張り線です。まずは無線マストから付けてみました。前回紹介したSHINOBIラインはなかなかよさそうです。















メタルリギングと違って、釣り糸は熱で伸縮するという性質があるので、多少緩くなってしまっても、ドライヤーをHOTで当ててあげるとぴんと張ることができます。
(今回の無線マストは2つの間に複数張り線を貼ってますので、一本がぴんと張ると他が緩んでしまいましたが…)

とりあえず張り線をしてみたところで今回は終了です。

今まで苦手だった張り線ですが、ちょっと楽しくなってきました。
次回も頑張っていきたいと思います。

それでわ。
(* ̄∇ ̄)ノ










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1/350 飛龍 その7

2018/10/08 17:45
秋の三連休いかがお過ごしでしょうか?
ロコンディーです。

さて、艦これ初秋イベントも終わり、
ウチの鎮守府でも秋の通常モードに模様替えです。
画像

神鷹さんいいですよね〜。

そんなこんなで、引き続き1/350スケールの飛龍を作製していきたいと思います。

前回は飛行甲板を組み立てて終了しましたので、
今回はその続きから。

画像艦橋の曲がっていたりしたエッチングパーツを改めて付け直し、黒板部分を暗緑色で塗りました。














画像そして、甲板を接着する前に、艦底を塗るためにマスキングをします。マスキングテープを節約するために、必要な所以外はビニール袋を使っています。















画像Mr.カラーから、そのものずばり「艦底色」という色(写真ビンの方)が出ていますが蓋の色を見てもらうとわかるようにかなり茶色に近い色をしています。実際の艦底色はこのような色をしていたとの事ですが、この色で塗ってしまうと全体的に暗い感じになってしまい、見栄えを考えロコンディーはダルレット(写真左のスプレー)を使っています。現在の護衛艦などはこのダルレットに近い鑑定色をしていますね。










画像今回は戦闘海域へ向かう途中の状態で作ろうとかんがえていますが、艦載機も載せたいので、風よけの遮風柵は起立した状態にします。作っていて写真を撮り忘れてしまいましたが、こんな感じにエッチングパーツで遮風柵とそれを支える支柱を取り付けました。













画像飛行甲板を取り付けます。飛行甲板艦尾部のトレス構造もいい感じになりました。















画像いよいよメインマストです。メインマスト足部分の支柱が太かったので、真鍮線で作り直しました。















画像真鍮部分に色を塗るために、なくなったMr.Hobbyのメタルプライマーを買ってきましたが、いつの間にかメタルプライマー改になっていました。この新しい改の方は以前と比べてかなり塗料の食いつきもよくなっていますが、その分かなり匂いがきついです(><)











画像佐世保グレーで色を塗りました。メタルプライマーでばっちり塗装できました。















画像起立式の無線マストは以前付けたものはご覧のようにボロボロになってしまいましたので、改めて作り直します。















画像今回はアンテナ中程にある五角形のループアンテナもエッチングパーツで作りました。















画像本来、艦載機発艦の際はこの無線アンテナは横に倒すものですが、完成後のスペースも考えると、横に倒すと幅を取りますし、また以前のように引っかかってボロボロになりかねないので今回は立てることにしました。
















今回はこの無線マストを付けた段階で終了です。
いや〜、だいぶ完成に近づいてきました。

そして、パーツを粗方組み立てた後には張り線をしていこうと考えていますが、
いつものメタルリギングは5mで1645円なので、失敗することもできません。

そこで、今回は張り線用として釣り糸の「ティクト(TICT) SHINOBI(シノビ) 200m 0.25号」を購入しました。
画像

昔から張り線と言えば釣り糸を使うのが主流でしたが、何分釣り糸はクリアや青や黄色の透明色なので取り付けた後に彩色する必要がありました。

このSHINOBI、ラインの色がご覧の通り、
画像

あらかじめメタルブラックの色がついているのでそのまま付けることが出来ます。
また、ナイロン糸ではなくエステル系のラインなので伸縮が少なく、
張り線にはもってこいの品物です。

そして、200mがAmazonでは1527円とメタルリギングの1/40のお値段で大変お得です。

いや、別にこの会社の宣伝をしたいわけではないのですが…… (^_^;)。

とにかく、これで失敗を恐れず心置きなく張り線をすることが出来ます。

なので、次回も頑張っていきたいと思います。

それでわ。
(* ̄∇ ̄)ノ





モデルカステン メタルリギング0.3号 約0.10mm 5メートル入
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閑話78 2018初秋イベント その6 & 新規艦娘プラモデル

2018/10/06 20:57
みなさんこんにちわ。
ロコンディーです。

さて、2018初秋イベント「期間限定海域【抜錨!連合艦隊、西へ!」どうでしょうか?
かなりE-5で苦労しましたが、
なんとか今回も甲勲章を取ることが出来ました。

その後はゆっくりと福江さんを掘ろうとE-5のMマスに出撃しましたが、
2回目の出撃であっさりドロップしてしまいました。
画像


そんな訳で、ロコンディーの艦これ初秋イベントは終了となりました。

それでは恒例の新規艦娘の写真とそのプラモデルを紹介しようと思います。

〇夕雲型駆逐艦15番艦岸波さん
画像



〇大鷹型改装航空母艦神鷹さん
画像

 
〇マエストラーレ級駆逐艦1番艦マエストラーレさん
画像


〇航空巡洋艦ゴトランドさん
画像


〇ネルソン級戦艦1番艦ネルソンさん
画像


おまけ
〇択捉型海防艦10番艦福江さん
画像


今回は欧州派遣作戦という事で、海外艦も多いですね。

そして、実際の艦船の写真になりますが

〇夕雲型駆逐艦15番艦岸波
岸波の写真は残っていないみたいです。
画像

この写真は同型駆逐艦16番艦の朝霜です。

〇大鷹型改装航空母艦神鷹
画像


〇Cacciatorpediniere Maestrale della Regia Marina.
画像


〇HSwMS Gotland
画像


〇HMS Nelson
画像


〇択捉型海防艦10番艦福江
画像

です。

そして、プラモデルは

〇夕雲型駆逐艦15番艦岸波
  ・ピットロード SPW34 1/700 日本海軍 夕雲型駆逐艦 早霜 洋上/フルハル(岸波デカール付)

〇大鷹型改装航空母艦神鷹
  ・ピットロード No.HM-051 1/700 ハイモールドシリーズ日本海軍航空母艦 神鷹 (エッチング甲板付) (レジン)

〇マエストラーレ級駆逐艦1番艦マエストラーレ
  ・Delphis models DM026 1/700 R.N. Maestrale Italian Destroyer

〇航空巡洋艦ゴトランド
  ・HP Models 1/700 スウェーデン海軍防空巡洋艦 ゴトランド 1944/54 (レジン)
  ・HP Models 1/700 スウェーデン海軍防空巡洋艦 ゴトランド 1937/43 (レジン)

〇ネルソン級戦艦1番艦ネルソン
  ・タミヤ No.602 1/700 イギリス海軍 戦艦 ネルソン プラモデル 77504 ウォーターライン
  ・トランペッター 06717 1/700 イギリス海軍 戦艦 HMS ネルソン 1944 洋上モデル
  ・トランペッター 03708 1/200 イギリス海軍戦艦 HMS ネルソン 1944 プラモデル フルハルモデル

〇択捉型海防艦10番艦福江
  ・ピットロード SPW21 1/700 日本海軍 海防艦 択捉型 洋上モデル

になります。

やっぱり、有名どころではないとプラモデルが少ないですね。
それでも、艦これで有名になる事でプラモデル化された艦船もありますので、
これからに期待したい所です。

以上で艦これのイベントでした。
現在、1/350スケール飛龍を少しずつ作っております。
今回は、張り線までしていきたいと考えているので、
次回からまた、頑張って作っていきたいと思います。

それでわ。
(* ̄∇ ̄)ノ


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閑話77 2018初秋イベント その5

2018/09/27 02:35
引き続き2018初秋イベント「期間限定海域【抜錨!連合艦隊、西へ!」E5攻略のです。
E5の第1ゲージと第2ゲージについては閑話76を同時にあげていますので、
そちらからご覧ください。

前回の続きより、
E5の2ゲージ目をクリアしたので、もうこのイベントの山場を越えた気でいましたが、
このあとはボス出現ギミックと最終ボスの装甲破壊ギミックがあります。

このボス出現ギミックは簡単にクリアしました。
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画像


そこから、まず3ゲージ目を削っていくことになります。
3ゲージ目は1ゲージ目と同じ機動艦隊のForceHで行きます。
画像


ボスは欧州水姫です。
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画像

欧州水姫が硬いのでS勝利は出来ませんが、
A勝利で少しずつ削っていきます。

時間はかかりますが、おかげでドロップが沢山ありまして、
画像

画像

画像

画像

ゴトランドさん、ビスマルクさん、そして2隻目のゴトランドさんがドロップしてしまいました。

そして、いよいよ欧州水姫−壊になり、
画像


ここから、改めてライン演習部隊とForceHでそれぞれA勝利をすることが欧州水姫の装甲破壊ギミックになります。
そう、再びライン演習部隊で出撃しなければなりません。

この時の編成は最終的にこんな編成でA勝利しました。
画像

画像

もう、繰り返しなので詳しくは言いませんが、
ここでもやっぱり数十回出撃しました。
とにかくキラ付け・熟練度上げをして祈るのみです。

画像

昼戦でここまで削り、

友軍艦隊は日英戦艦艦隊です。
画像


画像

画像

最後尾のジャービスさんまでにいい働きをしてくれました。
その結果、
画像

なんとかA勝利できました!

こうなると、あとは消化試合です。
ForceHはこんな編成でA勝利しました。
画像

画像


A勝利のために第2艦隊はカットイン艦を上に配置しました。
画像

画像

ジャービスさんのカットインでA勝利。

そして、最終はボス撃破のための編成です。
画像

画像

要員は同じで、順番だけ入れ替えています。

そして、最後にもう一度キラ付けして、熟練度上げをして、
欧州水姫-壊のイラストが変わって、
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基地航空隊と空母艦載機の攻撃で、
画像

敵前衛艦隊を撃破することができました。

そして、
画像

大鳳さん達、空母の艦載機カットインで、
画像

昼戦でまた2隻まで減らすことが出来ました。

そして、友軍艦隊は第31駆逐隊です。
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朝霜さんが随伴艦を撃沈させて、残りは欧州水姫のみです。

夜戦に入り、
画像

ガングートさんまででカットインが出るものの、
画像

わずか3残りです。
綾波さんは大破してしまっているので、
最後の雪風さんに望みを託します。
すると、
画像

カットインが入り、
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最終ゲージ撃破です!
やはり、最後は頼りになる雪風さんです。

報酬艦のネルソンさんも無事ゲットです!
画像


そして、
画像

画像

画像

画像

all甲で、甲勲章14個目もゲットしました!

いや〜、。
途中、E5の3ゲージ目ではケージ削り後にライン演習部隊で出撃できないトラブルもあり、
装甲破壊ギミックが出来ないかもしれないという状態になりつつも、
なんとかクリアできてよかったです。

史実とは言え、最終海域にお札制限があると、
かなり厳しいですし、そして何よりもライン演習部隊ではカットインの運任せというのが辛かったです。

まあ、そんなこんなですが、
残りの時間は未だゲットできていない福江さんを掘りに行きたいと思います。
イベント終わりごろに、恒例の実艦の写真とプラモデルまとめなどもしていきたいと思います。

いや〜、疲れましたが、今日はいい夢見れそうです。


それでわ。
(* ̄∇ ̄)ノ
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閑話76 2018初秋イベント その4

2018/09/27 02:30
みなさんこんにちわ。
ロコンディーです。

艦これ2018初秋イベント「期間限定海域【抜錨!連合艦隊、西へ!」の終了時期が10/5と発表されました。
いよいよ、イベント期間も終わりが見えてきちゃいました。

そんな中、ロコンディーはE5海域「全力出撃!新ライン演習作戦」に突入しました。
この作戦名であるライン演習は、英国本土への補給を断つためにドイツ海軍のビスマルクとプリンツ・オイゲンが、ノルウェー海から北海にかけて行った作戦ですね。

この時、ビスマルクらは今回の新艦娘であるスウェーデン海軍の航空巡洋艦ゴトランドに発見されて、イギリスに通報されます。そこで、デンマーク海峡海戦にて、ビスマルクは迎撃に出た英戦艦フットを撃沈、英戦艦プリンス・オブ・ウェールズを大破撃退しました。この時、ビスマルクは中破し、プリンツ・オイゲンと別れることになります。
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一方、イギリスは英国海軍の意地をかけて徹底的にビスマルクを追撃します。これがビスマルク追撃戦です。
この時英国側は、プリンス・オブ・ウェールズに加え、地中海西部方面艦隊ForceHの巡洋戦艦レナウンと空母アーク・ロイヤルを呼び寄せ、アークロイヤルのソードフィッシュ隊、英国駆逐隊、そして最後には戦艦キング・ジョージ5世およびロドニー、重巡洋艦ノーフォークおよびドーセットシャーなども合流してビスマルク一隻に攻撃を仕掛けました。
ビスマルクは約400発の砲弾を受けましたがまだ洋上に留まり、最後はビスマルクが自沈のために仕掛けた爆薬と英重巡ドーセットシャー放たれた魚雷により沈没しました。

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このへんは、現在作成中の1/350スケールビスマルクを作成するにあたり、かなり調べましたので、
今回のE5海域は、なかなか感慨深い海域でもあります。

さて、E5はまずは1ゲージ目。
上の話で言うビスマルク追撃戦に当たる作戦になります。
なので、英国艦を中心に空母を擁した機動艦隊編成で参りますが、欧州艦を6隻以上含むと近道が通れるとのことで、英国艦とザラさん、そしてソ連艦を編成しました。
画像

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ライン作戦艦隊の方はドイツ艦が沢山いるので、タシュケントさんなどをこちらに編成しましたが、
これが後々後を引きました。

しかし、まあこの編成では装甲空母もいるので比較的ゲージも楽に削れて行きました。

1ゲージ目ボスは戦艦夏姫です。
画像


最後はタシュケントさんのクリティカルで1ゲージ目撃破です!
画像



と、先も言ったようにここまでは順調でしたが、
続く2ゲージ目。
ライン演習部隊なので、水上艦隊で出撃です。
やはり、ドイツ艦を含む欧州艦6隻で最短コースを通れるので、
ビスマルクさん、プリンツ・オイゲンさん、グラーフ・ツェッペリンさん、それにレーベさん、マックスさんにリシリューさんを加えた編成で出撃していきました。

ボスは戦艦仏棲姫バカンスモードです。
画像


この編成でもなんとか削っていくことは出来ました。
画像


が、削りの段階でどうやっても戦艦仏棲姫を倒せません。
その後、伊13さんをろーちゃんへ変えてその代わり軽空母2隻を入れてみましたが、
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やっぱり倒せません。

ここから、編成が迷走に迷走しました。
ネットで調べてもこのE5-2が鬼門らしく、皆さん苦労しているようでした。
そんな中で、残っている欧州艦でコマちゃんに対地装備を入れるのが強いとの情報を得たりしました。

そうして、出撃回数も20回ぐらい積み重なり、
機動艦隊で2ゲージ目に行けるとの情報も出始めましたが、
ライン演習では、なんとしても史実に則りビスマルクさんとプリンツさんに撃破してもらいたいという思いで
最終的に次のような編成で攻略しました。
画像

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グラーフさんの代わりにコマちゃんを入れて、
その代わりに空母枠はサラさん、対空カットイン艦に摩耶さんを入れ、
欧州艦6隻編成で雷巡が入れられるので北上さんに入ってもらいました。

ゲージ最終になると戦艦仏棲姫バカンスモード-壊になります。
画像


で、もう編成はこれ以上いじれるところはないので、
あとは基地攻撃隊も熟練度をMAXにし、第1・第2艦隊もすべてキラ付けして出撃します。
画像

が、それでもやっぱり倒せません。

もう、倒せなくてふて寝までしてしまう始末ですが、
それでも何とか気を取り直して、再びキラ付けと熟練度上げを繰り返し、
そして出撃30数回目、
画像

基地航空隊でこの状態。
PTも倒せず、またダメかと思いながらも進めていくと、
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リシリューさんとビスマルクさんの頑張りで、昼戦でここまで来ました。
残りは2人の姫級のみです。

友軍はイタリア艦隊です。
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リベさんの攻撃で戦艦仏棲姫が大破まで来ました!

そして、
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夜戦装備3種も発動して、
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マックスさん、阿武隈さん、北上さんのカットインが戦艦仏棲姫に続きますが、
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やっぱり微ダメージが続きます。
そして、最後の頼みプリンツ・オイゲンさんが連撃で
画像

やった〜!
やったよ〜!

いや〜、ホントこの第2ゲージ辛かったです。
もう、キラ付けしても最後はボスへカットインが出るかどうかの運頼みなので、
もう、ホントに精神的に良くないゲージでした。
もう2度とやりたくないです。

そして、この後第3ゲージに続きますが、
長くなってしまいますので、いったん切りたいと思います。

この後、閑話77へ続きます
(* ̄∇ ̄)ノ
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閑話75 2018初秋イベント その3

2018/09/20 22:12
だいぶ夕暮れの時間が早くなり、
秋の気配を感じるようになりました。
いかがお過ごしでしょうか?
ロコンディーです。

艦これ2018初秋イベント「期間限定海域【抜錨!連合艦隊、西へ!」が始まって約1週間と半過ぎました。
ロコンディーは現在E-5の2ゲージ目で苦戦しております。

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という訳で今回はE-4を振り返ります。
E-4はまさに地中海のイタリアへ進軍するステージです。

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作戦名の「ジェノヴァの風」の通り、ジェノバはヴェネツィア、アマルフィ、ピザとともにはかつての四大海上共和国として、現在のイタリア海軍軍艦旗にもこれらの国の紋章が描かれていますね。
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そんなE4の1ゲージ目は輸送ゲージになります。
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戦力ゲージにイタリア艦に特攻があるようなので、ポーラさんにリベさんが里帰りがてらの攻略になります。

ボスは戦艦夏姫。
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艦娘自体はなるべく均等にレベルを上げるよう心がけていますので、
大発をこれでもかと乗っけても、安定のS勝利でした。
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輸送ゲージも一回で99減ります。

そして、ストレートでE-4の輸送ゲージをクリアーです。
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この後にボスルートを出現させるギミックがあり、
甲難度だとOマスとRマスでA勝利以上という事になります。
Oマス攻略が結構難しいですが、
編成はこんな感じ。
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ここで、ローマさん、イタリアさんを投入します。

Oマスは港湾夏姫-壊がいますが、
結構苦戦しました。

3回目でようやくA勝利です。
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Rマスはこれに対潜装備をした大鷹さんとリベさん、そして空母が2隻必要とのことで、イタリア艦のアクィラさんをいれました。
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ここは苦も無くRマスS勝利。
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そして新たなボスへの道ができました。
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ここで、もう一つボスへの回り道ができるギミックがあるらしいのですが、
どうも、ギミック解除するのも大変らしく、そして解除したからと言って
レ級などがいるマスがあるらしく、
今回はボス正面ルートを力押ししていきます。

計画では、ここまでで札の付いたイタリア艦5隻を編成していこうと思ったのですが、
先の正面ルート力押しの関係で、次のようになりました。
画像

もちろん応急女神も乗っけて、大破でも力押しルートです。

当初は応急女神がジャバジャバ減っていくと思っていましたが、
大破はするものの、意外と女神使用は少なく、
決戦ゲージ終了までで女神2個消費で済みました。

ギミック解除で消費する資材を考えると、
正面ルートもありかもしれませんね。
そんなわけで、ボスは船渠棲姫です。
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ごり押しですが、ボスに来てしまえば基地航空隊も、友軍艦隊もありますので
以外とS勝利できます。
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そして、ゲージを削り、船渠棲姫-壊です。
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昼戦で随伴艦を撃沈し、
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友軍艦隊が残った船渠棲姫を袋叩きにしていきます。
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そして最後はイタリアさんが決めてくれました。
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マエストラーレさんゲットです。
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マエストラーレはイタリア語で北東から吹く地方風の事を指し、「主となる風」という意味です。
駆逐艦マエストラーレは機雷に抵触し、
ジェノバで入渠中に休戦したために自沈した経緯があります。
なのでジェノバのマエストラーレ=ジェノバの風という作戦名だったのですね。
ロコンディーはイタリアが大好きなので、
イタリア艦が増えるのはうれしい限りです。

で、現在はE5で沼っております。
ここを突破出来たらブログに上げたいと思います。
あと、まだゴトランドさんと春に遭遇しそこねた福江さんも掘らなければいけません。
今週末の3連休で頑張りたいと思います。

それでわ。
(* ̄∇ ̄)ノ





The Littorio Class: Italy's Last and Largest Battleships
Seaforth Publishing
2011-07-18
Ermingo Bagnasco

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閑話74 2018初秋イベント その2

2018/09/17 01:04
三連休、艦これはじめ休日を堪能していらっしゃるでしょうか?
三日とも仕事に明け暮れているロコンディーです。

みなさん、2018初秋イベント進んでいるでしょうか?

今の所、ロコンディーはE-4まで進んでおります。
そんなわけで、仕事のが終わって入渠の間に描いております。

前回はE-2が終了したところで終わっていましたので、
今回はE-3からです。

E-3は3ゲージあるので、まず1ゲージ目からスタートです。
まずは編成から。
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史実艦に基づいて、霞さん、霰さん、そして利根さんや筑摩さんなどを組み込んでいます。
ボスが港湾夏姫なので、対地攻撃装備増しマシです。

改二艦や重雷艦などを高レベルの艦娘で編成したので、
サクサクと攻略していきます。
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港湾夏姫も装備が充実していれば、
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特に不安げもなくS勝利できます。

もちろん、道中・決戦支援や基地航空隊も出しています。
資源をケチってこれら支援系を出さずに途中撤退するよりも
出して最小限の回数で撃破した方が、資源や熟練度的にも効率よく撃破できます。

そして、ゲージを削り、
港湾夏姫-壊になっても
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あっさり撃破です。
出撃後、すべてS勝利でゲージ破壊しました。

以前、港湾夏姫-壊は瞳が淡い色でめっちゃ笑顔に見えましたが、
艦これ2期で画質が良くなり……、やっぱりめっちゃ笑顔に見えます。

そんなわけで、2ゲージ目に移ります。
2ゲージ目も撃破ゲージなので編成はこんな感じです。
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水上連合艦隊で挑みます。
ここで金剛型を投入です。

ボスは泊地水鬼 バカンスmode。
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これも1回、撤退したりしましたが、
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霞さんの魚雷カットインで、
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第2ゲージ撃破です!

とここまでは調子が良かったのですが、
この後の3ゲージ目は手こずりました。
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ここは史実艦が特効があるようなので、
当艦隊の赤城さんと2航戦コンビに艦爆・艦爆・艦攻・艦戦の組み合わせを搭載。
機動艦隊編成で、第2艦隊の終わりに利根さん、筑摩さんを配備し、
航空母艦ととねちくコンビの特効でスナイプ攻撃を狙います。

ボスは護衛独還姫です。
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ゲージ削りは比較的A勝利出来まして、
うまくいけば護衛独還姫も倒せるといった感じでした。

が、護衛独還姫-壊になると、
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夜戦の切り札である、利根さん・筑摩さんも護衛独還姫-壊に攻撃できず、
ダラダラと資源を消費していきます。

その後、10回くらい護衛独還姫-壊を撃破できずに
この時はまだ、友軍艦隊も来ない時期でしたので、
週末まで待つかな〜という気にもなっていましたが、
プラモデルを作った艦は活躍するというジンクスに則り、
今作成中の飛龍さんに願いを込めてもう一度出撃します。

基地航空隊も陸戦・陸戦・2式大艇・銀河、陸戦・2式大艇・陸攻・陸攻の組み合わせなので、
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航空優勢は取れますが、あまり敵艦を沈められず。

しかしながら、赤城さんの航空コンボと
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出来すぎのようですが、飛龍さんの航空コンボで護衛独還姫-壊を撃破です!

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神鷹さんも無事にゲットです!

なんとか、途中アップデート前にE-3をクリアしました。

で、現在E-4攻略中です。
E-5情報も結構そろってきましたが、
どうもルート固定艦で欧州艦が必要なようで、
現在、配備をどうするかを慎重に計画しています。
なので、今いる艦娘をうまく組み立てながら戦力総出撃で行きたいと思います。

明日は夕方には帰れそうなので、
E-4攻略していきたいと思います。

それでわ。
(* ̄∇ ̄)ノ



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閑話73 2018初秋イベント その1

2018/09/11 21:02
みなさんこんにちわ。
ロコンディーです。

さて、かなり遅くなりましたが
艦これ2018初秋イベント「期間限定海域【抜錨!連合艦隊、西へ!」が始まりました。

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イベント開始から3日過ぎた時点でE-2をクリアしました。
現在の資源はこんな感じです。

いや〜、毎回思うのですがイベントはやる前とやった後は楽しいと感じるのですが、
やってる最中は辛いです(><)

という訳でさらっとE-2までの振り返りです。

E-1は潜水新棲姫バカンスモードなので対潜使用の海防艦を配置しました。
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特に難しくもなくゲージを削って、最後の攻撃
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駆逐艦もいれて6隻体制でしたので、途中渦潮にもよりましたが、
先制対潜攻撃で昼戦の間にボス撃破です。


そして、E-2の輸送ゲージはこんな編成で。
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後々の集積姫を考えて鬼怒さんに入ってもらい、そして文月さんと如月さんにも入ってもらいます。

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ボスは重巡夏姫です。

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S勝利がなかなかできませんでしたが、A勝利を重ねながら

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輸送任務終了です。

ただし、ここまで新規艦娘の岸波さんは当然でなかったので、
つぎの決戦ゲージに望みを託します。

決戦ゲージはこんな感じ。
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蒼龍さんはなぜかここまで上がっていた2隻目です。
堀りはしたくなかったので、S勝利がとれるように対地装備マシマシです。
これに道中、決戦支援も出し、さらには基地航空隊も出します。

とりあえず、まずはボスまで行けるか試しで出撃です。
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ボスは集積地棲姫バカンスモードです。

で、この編成でS勝利が出来たのですが
なにぶん一回目の出撃でとくに写真も構えていなかったところ、
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あれ、岸波さん一発で出てしまいました。

これで気が楽になったので、
ゲージを削っていって集積地棲姫バカンスモード-壊になりました。

こっからしばらくグダグダしましたが、

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最後には開幕決戦支援でここまでダメージを与えられたので、
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鬼怒さんが600超えのダメージを出してきっちり決めてくれました。

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霧島さんの決めポーズでE-2終了です!

岸波さんが道中で出てくれたのが僥倖でした。

今週末は3連休がすべて仕事で出勤なので、
なんとか行けるところまで進めていきたいと思います。

飛龍のプラモデルも結構完成まじかなので、
イベントにけりが付き次第完成させたいと思います。

そんなわけで、
引き続きイベント楽しんでいきたいと思います。


それでわ。
(* ̄∇ ̄)ノ

青島文化教材社 1/350 アイアンクラッド [鋼鉄艦] 軽巡洋艦 鬼怒 1942
青島文化教材社(AOSHIMA)
2009-12-16

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1/350 飛龍 その6

2018/09/08 16:55
台風や地震など色々と災害が続きますが、
みなさんお気を付けてください。
ロコンディーです。


さて、本日から艦これでは初秋イベ「期間限定海域【抜錨!連合艦隊、西へ!」のメンテナンスに入りました。
いよいよ第2期に入ってから初めてのイベントです。
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仕事等で演習と遠征がメインにやってきましたが、
やっぱり資源がカンストすることはありませんでした。
資源はどうすれば溜まるのでしょうね。

そんなこんなで現在はメンテナンス中なこともあってこのようにブログを書いております。

それではプラモデルの方に行ってみたいと思います。
前回は船体があらかた組みあがったので、
いよいよ飛行甲板の塗装になります。

甲板は空母の顔に当たる部分で丁寧に作っていきたい所です。
で、この飛龍、飛行甲板のデザインも結構変化しています。
その辺の所を確かめるために参考にした本がこちら。

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モデルアート社「帝国海軍航空母艦総ざらい」と雑誌「丸」編集部の「図解日本の空母」です。

どちらも空母を作るなら必須と言ってもいいくらい細かな解説と図が載っています。
「図解日本の空母」はこれでもかというぐらい精密な白線図が載っていますから、
詳細なデティールを知りたいときや空母同士で比較するときに非常に有用です。
「総ざらい」の方は解説以外にもプラモデルを作るコツやテクニック、作例などが載っており、
よりプラモデル作製の上で必要な情報が盛りだくさんです。
どちらも、本当に買って損はない本です。

この本によると、飛行甲板前部に〇が書かれたパターンやそれらがないパターン、
さらに日の丸を書いたパターンなどいくつかの飛行甲板のパターンがあるようです。

で、やっぱり飛龍と言えば山口多聞少将の「我レ今ヨリ航空戦ノ指揮ヲ執ル」で有名な
ミッドウェーでの雄姿を再現したい所です。
画像

ですので、ミッドウェー時の日の丸ありの塗装で行ってみたいと思います。

画像まずは飛行甲板のパーツを横須賀グレーでスプレーし、木製甲板シールを張りました。戦艦長門を作った時に初めて木製甲板シールを使用しましたが、戦艦などではかなり便利でしたが、空母だとその上に塗装もしなければならず、かなり大変そうです。
















画像着艦標識を切り落として、エッチングパーツと取り替えます。ここで精密になるのと引き換えに、ここの赤白塗装はデカールでできなくなってしまいます。なので、自ずと塗装しなければならくなります。

















画像まず、甲板後部をホワイトサーフェーサーとフラットホワイトで塗りました。経験上、軍艦色の上に白を載せたい場合はフラットホワイトだけでは発色が良くないのでホワイトサーフェーサーを使っています。そして、デカールの紅白の幅が約3oだったため、デカールを参考にタミヤの3o幅のマスキングテープを使用してマスキングしました。3o幅のマスキングテープはこの曲線用のしか見当たりませんでした。














画像マスキングした部分にモザンレッドをスプレーし、乾く間に飛行甲板裏のトレス構造をエッチングパーツで組み上げていきます。ステンレスのエッチングパーツなのでそっとやちょっとでは曲がりませんが、細かいパーツを組み上げていくため大変なのには変わりありません。
















画像説明書とにらめっこしながら、なんとか組みあがりました。いや〜、大変でした。ですが、これでかなりデティールが緻密になるかと思います。


















画像実際には見えなくなってしまいますが、試しに船体に乗っけると、船体から出る支柱にぴったり乗っかりました。かなり、いい感じになっています。いや〜、大変ですがやってよかったと思います。

















画像先ほどのは艦尾のトレス構造だったため、同様に前部のトレス構造も組み立てていきます。


















画像モザンレッドが乾いたので、マスキングテープを剥がしてみます。多少はみ出ている部分もありますが、モザンレッドがいい感じに発色していて、単調な飛行甲板のいいアクセントになっているのではないでしょうか?


















画像はみ出た部分をレタッチして着艦標識完成です。


















画像開いていたエレベーター部分をプラパーツで蓋をし、その上からエッチングパーツを貼り付けました。



















画像で、いよいよ甲板に白線を引いていくのですが、前回も言ったように木製甲板にも引くことになるので、デカールが使えません。なので、さらに散財しましてドライデカールを買ってみました。ただ、ドライデカールは初めて使うので使い心地もわからず、まずは失敗できない木工甲板シール状ではなくエレベーター部分で使ってみました。が、写真のようにやり方が悪かったのかもしれませんが所々にくっつかない部分があり、うまくいきませんでした。














画像いろいろネットなどでもドライデカールの使い方を調べましたが、いまいちうまくゆかず、せっかく買ったドライデカールですが、これはあきらめて塗装することにしました。なので、やけくそ気味にマスキングテープを張りまくりました。といっても、これも結構難航しまして、白線の間隔や前後のバランスなど原寸大図とにらめっこしながら定規やノギス片手に貼ったり剥がしたりして何とか形になりました。
















画像塗装はもう一生懸命で写真を撮るのも忘れてしまいましたが、なんとか白線を引き、飛龍の特徴である「ヒ」の文字を入れます。これはもうマスキングする余力が残っていませんでしたので、プラスチックぶぶんでもあることから普通のデカールを使いました。

















画像白線前部の矢印の部分もデカールを貼り、そして日の丸もデカールで貼ります。ちょっと下の白線が透けてしまっていますが、まあ実際も重ねて塗装したのでこれもありかという事でこんな感じになりました。

















画像遮風柵の下の部分もエッチングパーツで作ります。この辺になるとトレス構造を組み立てた後ではかなり簡単に思えてきます。















画像船体と仮組みして、ついでに艦橋も乗っけてみました。木製甲板は白線が多少はみ出た部分があったため、デザインナイフで削り、エナメルで着艦時の汚れを付けて、はみ出し部分を隠してみました。


















だいぶ、形になってきましたね。
あとは船底部分の塗装や細かなマストや部品などを付けていく感じになります。
甲板ももちょっと汚してみたい気がします。

今回、一番の難所である飛行甲板がうまくできるかが不安でしたが、なんとか見れる形になったかと思います。
はやく完成して、艦載機を乗っけた見たい所です。

それでわ。
(* ̄∇ ̄)ノ
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1/350 飛龍 その5

2018/09/04 02:18
台風が接近して、
日本全国荒れ模様になりそうな日々ですが、
みなさんお気を付けください。
ロコンディーです。

さて、今だにプラモデル熱が続いておりまして、
精力的に飛龍をつくっております。

今回は以前やり残したエッチングパーツ類を中心に作成していきます。

前回後部甲板を作製したので、
前部甲板からです。

画像前部甲板のリノリウムなどは既に色を塗っていたので、リールや階段などを付けていきます。ロコンディー的にはリールはエッチングパーツに実物のピアノ線や銅線を巻いたものより、プラパーツを使った方が好みです。また、機銃なんかもエッチングパーツよりプラパーツの方が好きです。















画像戦艦から改装された一航戦の赤城や加賀と異なり、飛龍(蒼龍も)は最初から航空母艦として設計されたので、甲板前に機銃台をおき、前方に機銃を向けることが出来ます。なので、それらを接着して、機銃や階段手すりを付けます。















画像前部甲板が大体目途が付きましたので、艦側の細かい手すりなどで依然付けていなかったものを細々と付けていきます。この辺は前回の平面図に説明書番号を書き込んだので、かなりスムーズに付けていけます。つけ忘れも確認できますし、やはり組み立ての順番などを確認しておくのは大事ですね。














画像どんどん細かい手すりや階段などのエッチングパーツを付けていきます。以前は本当に手すりを付けるのが苦手だったのですが、だいぶ思うように付けられるようになりました。エッチングパーツの手すりを付けるコツは何といっても瞬間接着剤用硬化剤スプレーです。これをあらかじめ船体に吹き付け、その後にエッチングパーツの下側にちょんと瞬間接着剤をつけて、一部のみプラパーツと接着し、その後、爪楊枝でプラパーツのふちに沿って瞬間接着剤を少しつけては硬化剤スプレーをしていけば無駄な接着剤をモリモリともらなくても強固に接着します。









画像艦側にある40口径12.7cm連装高角砲を作ります。エッチングパーツに真鍮砲身があったので、プラパーツを切り取り、穴をあけて、真鍮砲身を取り付けます。また、一部エッチングパーツもあるのでプラパーツと置き換えます。














画像取り急ぎ、3基作りました。飛龍には計6基の12.7cm連装高角砲があるので、後ほどさらに3基追加しました。














画像ついでに艦側にある25o3連装機銃も作っていきます。すでにいくつかは作って船体に付けているので、残り5基を作ります。フジミの25o3連装機銃は細かいパーツに分かれているので組み立てるのが大変です。


















画像機銃台座部分を組み立てて、





















画像無事に5基組み立てることが出来ました。やっぱり機銃はプラパーツの方がいいですね。これをガンメタルで塗るのがロコンディーの組み立てた艦で共通の作製法になります。
















画像船体にくっつけるとこんな感じになります。また手すり等も横須賀海軍工廠色を塗っていきます。奥にアンテナのプラパーツが見えますが、これは最後にエッチングパーツに置き換えていきます。以前先に作っていたら、ほかの部品を付けるためにひっくり返したりしてるうちにぐにゃりと曲がってしまったからです。

















画像どうでしょうか。やっぱり1/350スケールだとエッチングパーツの手すりや階段などが精密さをグッと上げてくれて、いい感じに仕上がります。
















これで、船体の細かな部品は大方付け終わりました。
いや〜、エッチングパーツは大変ですが、1/700では表現することができないような細かい部分を作れるので、やっぱり1/350スケールは止められません。

さて、次回はいよいよ航空母艦の顔である飛行甲板の作製になります。
もちろん、ロコンディーにとって初の飛行甲板になるので、
木製甲板シールの貼り方や、そこに描かれている誘導線を塗装でするのか、
はたまたデカールでするのか。
デカールだと木製甲板シールの上にはドライデカールじゃないとできないとの事なので、
ドライデカールはどう貼るのかなど、
色々と未知の事が多いです。

なので、現在色々資料をあさっている所になります。
ま、何事も挑戦あるのみです。

という訳で、次回も頑張っていきたいと思います。

それでわ。
(* ̄∇ ̄)ノ














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1/350 飛龍 その4

2018/09/01 07:59
みなさんこんにちわ。
ロコンディーです。

画像


艦これ第2期楽しいですね〜。
画質がよくなったことと、海域リセットでまるで5年前ような気分を再び味わえます。
で、いよいよ艦これ第2期初のイベントである「初秋イベ」が来週9/7(金)開幕予定だそうです。
現在の海域攻略で資源を使い果たさないよう、慎重に進めていかなければなりませんね。
そんなこんなで、ロコンディー的には非常に艦これが盛り上がっています。

そして、前回のヴェールヌイを作っていてやっぱりプラモデルは楽しい!
と再認識しまして、第六駆逐隊プラモデルに引き続き、初心に帰ってプラモデルを作っていきたいと思います。

さて、突然ですが覚えているでしょうか?
いまだ完成せず放置している1/350の艦船プラモデルを。
(いや、ビスマルクは絶賛作成中ですよ……)
そうです。フジミの1/350 飛龍がまだ未完成なのです!

画像


以前、艦載機を作って満足してしまい、その後引っ越しやら何やらで
2年以上放置していたあのフジミの1/350 飛龍のプラモデルです。

現在、1/350スケールの積みプラが結構あり、
それに手を付ける前に、なんとしても飛龍を作らないと未完成プラモ連鎖が起こらないとも限りません。
そこで、今回から再び飛龍を再び作っていきたいと思います。

前振りが長くなってしまいましたが、
いざ飛龍を作ろうと取り出してみると。、
2年も放置したせいで、エッチングパーツで作ったアンテナなどが折れたり曲がったりで見るに堪えません。

なので、意地でも完成させなければならないという決意と共に飛龍のエッチングパーツを買いなおしました。
エッチングパーツは高いです(><)

そして、今まで、飛龍の進まない理由を考えるに、
やはりこのエッチングパーツの説明書がどこを指しているかがわからないのが大きいと思われます。

画像


以前の飛龍その1の説明書の写真を見ていただければお分かりかと思いますが、
写真とパーツ番号だけで、これらのエッチングパーツの場所を記憶しながらプラモ本体を作成することはよっぽどの空間把握能力がないといけませんが、もちろんロコンディーには無理でした。

よって、その点を改善するために、
これらエッチングパーツ説明書の写真どこの部分かを、
飛龍のキットに入っていた平面図ポスターへ書き込みました。

こんな感じです。
画像

画像

画像

画像

画像


こうすると同じ位置の写真がすぐわかりますので、付け忘れがないかを平面図を見るだけで分かるようになります。
何事も事前の準備が大切ですね。
ただ、この作業だけで3時間かかりましたが (^_^;)。

しかし、これでようやく迷いなく飛龍を作っていくことができます。

ということで、今回は後部甲板部分を作っていきたいと思います。
画像後部の内火艇などを付けた後に後部甲板の2段目を付けました。見えないですが、エッチングパーツで2段目の甲板を支える支柱などを付けています。その上に載っている機械みたいなのは給弾装置だそうです。














画像さらに内火艇を3台乗せて、エッチングパーツで手すりも付けていきます。















画像分かりにくいですが、飛行甲板直下に当たる部分にも足場を取り付け、エッチングパーツで手すり等を付け足します。


















一応、こんな感じで後部甲板は完成です。

次回は前部甲板を作っていきたいと思います。
いや〜、プラモデルは楽しいですね。

そんなわけで、しばらくまったりと飛龍を作っていきたいと思います。
艦これのイベントもあるので、
気合、入れて、頑張っていきたいと思います。

それでわ。
(* ̄∇ ̄)ノ



フジミ模型 1/350 旧日本海軍航空母艦 飛龍
フジミ模型(FUJIMI)
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ヴェールヌイ その5(完成)

2018/08/18 19:55
いよいよ艦これ第2期がスタートしました!
ロコンディーは初心に帰って1-1から攻略しております。

いや〜、HTML5になるとほんとにきれいですね。
画像

読み込みも早くて、UIも便利になりました!

そんなこんなで、艦これも盛り上がっていますが、
いよいよヴェールヌイの完成です。
まずは横側面から
画像

艦首にソビエト海軍の艦船にある赤い星のマークを付けました。

続いて斜め前から
画像

白いラインがいい感じでソ連艦ぽい感じになっているのではないでしょうか?

そして同じく斜め前から
画像

元が特III型駆逐艦なのですが、カラーリングなどで随分印象が変わりますね。

それでは、いよいよ第6駆逐隊が揃いましたので並べてみたいと思います。
といっても、暁は第10駆逐隊時のもの、雷と電は改装前なのですが、
ようやく揃いました!
画像

奥から暁、ヴェールヌイ、雷、電です。
特III型駆逐艦の様々なバリエーションですね。
画像

艦橋やカラーなどかなり違いがでますね。

そして、前回言っていたお楽しみですが、
今回、第六駆逐隊揃い踏み記念に、
キューポッシュの第六駆逐隊フィギュアを買っちゃいました。

艦娘と艦船プラモデルと並べるのが当ブログ開始からの夢でした。
今では艦これプラモデルなどで艦娘のプレートなどが付いているものもありますが、
当時、そういったものもなかったので
いつか、3Dで艦船プラモデルと並べてみたいと思っていました。

で、第六駆逐隊はいろいろフィギュアが発売されましたが、
今回このキューポッシュのフィギュアがいい感じなので購入しました。

それではまず暁から
画像


続いてヴェールヌイ
画像


次は雷。
画像


最後は電。
画像


いや〜、足掛け4年の夢がかないました!
このキューポッシュは手足が動くアクションフィギュアなので、
いろいろポーズがとれますし、
表情も差し替えで変えることが出来ます。
画像


艦船プラモデルとしてはかなり反れているかもしれませんが、
こんな楽しみ方もまた一つではないでしょうか?

そんなかんじで、ヴェールヌイでした。

さて、当ブログの目的である第六駆逐隊が完成したので、
次はどんなものを作っていこうかと考えるのが一番楽しい時間です。

艦これ第2期もありますので、
これからも頑張っていきたいと思います。

それでわ。
(* ̄∇ ̄)ノ





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ヴェールヌイ その4

2018/08/16 21:33
お盆も終盤に差し掛かり、
夕方にはやや暑さも和らぐようになりました。
いかがお過ごしでしょうか?
ロコンディーです。

いよいよ、艦これ第2期のための長期メンテナンスが始まり、
明日の18時には第2期が始まります。

そんな、久しぶりの艦これをしない時間を使って
ヴェールヌイの続きを作っていきたいと思います。

前回は船体をロイヤルライトグレーとライトグレーで塗ったところで終わっていました。
そこで、今回はまずは主砲のB-2LM連装砲を3基作るところからやっていきたいと思います。

画像前回同様、帝国海軍の12.7p連装砲A型を削って、3基作りました。ピットロードNEシリーズを使用すると旧パーツが沢山余っていましたので、何個か失敗しても大丈夫です。これらも同じメーカーのキットを作っていることによるメリットですね。












画像0.5oのピンパイスで穴をあけて、砲身の0.3oの真鍮線を付ける準備をします。















画像見た目ちょっと縦に長いような気もしますが、こんな感じで3基作りました。
















画像ライトグレーを船体側面に塗った後に、艦底色との境目に白いラインを入れたかったので、マスキングしてフラットホワイトでスプレーしました。ただ、思ったよりライトグレーが目立たなかったので、後ほどライトグレー部分を響の艦体色である舞鶴海軍工廠色に置き換えました。












画像さらにマスキングして艦底色であるダルレットをスプレーしました。どうでしょうか、細部のはみ出したりした部分は後ほど修正しますが、帝国海軍の艦艇とはまた違った趣のある船になったかと思います。そして同様にロイヤルライトグレーで塗った53.3cm魚雷発射管も3基のっけました。














画像主砲をのっけてみました。さらに機雷格納庫もエッチングパーツでくっつけました。













画像続いて、メインマストの作成に入ります。ただ、案の定足がポキリと折れてしまいました。















画像しかしながら、ここは真鍮線で新たに作りました。この方がシャープな感じが出ていいですよね。いや〜、まさか第一回の暁の時にはこんなことが出来ると考えもしませんでしたが、それなりに経験値がたまってきているのでしょうか?















さて、主砲は積みましたが、あとは機銃類をどうするかになりますが、
もう一度ソビエト海軍駆逐艦をご覧ください。
画像

大戦前の高角砲だと、55口径7.6cm 34-K 単装高角砲か46口径4.5cm 21-K 単装高角砲辺りが主流で、
機銃だと、12.7mm単装機銃ですね。
55口径7.6cm 34-K 単装高角砲だと、
画像

こんな感じで、
12.7mm単装機銃だと、
画像

こんな感じです。

ただ、見栄え的にも連装砲が欲しいなという事で、同時期の連装高角砲という事で、
1942年に完成した37mm連装高角砲В-11(英語名V-11)にしてみようと思います。
画像

ということで、これらの小物をくっつけていきたいと思います。

画像後部主砲の前に34-K 単装高角砲1基、そして中部機銃台にВ-11を2基をのっけました。そして、爆雷投下軌条に爆雷庫もくっつけています。34-K 単装高角砲は「現用ソビエト/ロシア海軍艦装備セット」のパーツを加工して、В-11は帝国海軍の25mm連装機銃を加工して作っています。











画像内火艇も「現用ソビエト/ロシア海軍艦装備セット」から使ってみました。そして、内火艇の艦底は緑で塗ってみました。















そして、爆雷投射機はデカブリストのBMB-2型爆雷投射機かMBM-24型対潜ロケット発射機ですが、
BMB-2型爆雷投射機はこんな感じで、
画像

MBM-24型対潜ロケット発射機は資料が見つからずじまいでした。
おそらくヘッジホッグのようなものだと思うのですが、
BMB-2型爆雷投射機はちょっと絵的に地味だし、
ヴェールヌイの対潜値が高いことと、ちょっと珍しい装備を付けてみたいという事で、
対潜迫撃砲のRBUシリーズで戦後辺りで開発されたRBU-1200を装備したいと思います。
画像

1950年代後半に開発された対潜迫撃砲で、現在でも使用されています。
おもに艦首部分に装備され、潜水艦に向けてロケット弾のように噴出して爆雷を投下するものです。

画像これもキットはありませんでしたが、「現用ソビエト/ロシア海軍艦装備セット」のRBU-1000を加工して作成しました。ちなみにRBU-1000はRBU-1200より後に完成したものです。これを艦橋前の機銃台に乗っけています。












以上で武装は完成です。
結果として、ロコンディー的ヴェールヌイは
● В-2LM連装砲 3基
● 34-K 単装高角砲 1基
● В-11連装高角砲 2基
● RBU-1200対潜迫撃砲 1基
● 53.3cm魚雷発射管 3基
となりました。
かなりの重武装ですね。

さて、ほぼ完成となりましたが、
ちょっと考えがありまして、完成の回は次回に持ち越したいと思います。
これは、第1回の暁を作っている時から考えていたもので
このブログを始めた時の一つの目標でもあります。

ですので、もうしばらくお付き合いください。

それでわ。
(* ̄∇ ̄)ノ









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ヴェールヌイ その3

2018/08/11 23:51
暑い日が続きますね〜。
ロコンディーです。

夏休みに入ったので、
冷房の効いた部屋で、プラモデルを作りながら、
塗装や接着剤の乾燥時間にコーヒーを飲みながらプラモデル雑誌や書籍を読んでいると
なんとも贅沢な時間が流れますね。

さて、前回で大まかに塗装色を決めたので、
今回は武装を除く甲板上の構造物を作っていきたいと思います。

画像基本的に響の改装後の構造物を組み立てていきます。後部機銃台や艦橋前の機銃台などが改装時の特III型の特徴になります。













画像この辺りは作るのに夢中になってしまいまして、組み立て後の写真になります。リノリウム以外はロイヤルライトグレーで塗っています。














さて、この後はいよいよ武装になるのですが、
ここも悩みどころです。
あれからも、ずっとソ連駆逐艦の系譜を調べているのですが、
ソ連海軍には駆逐艦の2種類あって、一つは教導駆逐艦、そしてもう一つは駆逐艦です。
それぞれの駆逐艦について武装をしらべてみましたが、
この教導駆逐艦と駆逐艦の装備で中々ややこしいです。
それに、ソ連駆逐艦の資料はあまりないので、
英語版やロシア語版のホームページも調べました。
いや〜、ロシア語はわかんないです。
そんなこんなですが、とりあえずまとめてみたのが下の図です。
画像

見づらかったらクリックしてみてみてください。
計画が立てられた年代順に並べています。
緑が大戦前の駆逐艦クラス、橙が大戦後のクラスです。
もちろん賠償艦などは乗っけていません。
これを見てわかることは、
ヴェールヌイの主砲は連装砲なので、
50口径130mm B-2LM 連装砲あたりが妥当だと思われます。
(絵的には帝国海軍の12.7p連装砲のようにジャッキステーがあるように見えますが…)

130mm B-2LM 連装砲はタシュケントの主砲でもあり、
画像

これの事ですね。
名前が単装砲と連装砲がごっちゃになっていますが、
実物は
画像

こんな感じです。
ですので、このB-2LM連装砲を3基6門を乗せようと思います。
となると、これのキットなど探してみますが、
もちろんないので自作という事になります。

一から作ってもいいのですが、
同じのを3つ作るとなるとなかなか難しいので、
ピットロードのNEO武装シリーズを使ってあまっていた、
日本海軍の12.7p連装砲A型を削って作ってみました。
画像天板を平らに削り、砲身が入る部分をデザインナイフで成形して0.3oの真鍮線で砲身を作ります。自己満足ですがかなりいい感じではないでしょうか?













一方で魚雷発射管は53.3cm魚雷発射管の一択ですね。
ヴェールヌイの絵より4連装なので、当初の予定通り
ピットロードの「現用ソビエト/ロシア海軍艦装備セット」の魚雷発射管を使おうと思います。
画像帝国海軍のシールドなし4連装魚雷発射管とほとんど変わりませんが、デティールもこまかいのでこれを使います。これをデカブリストは2基となっていますが、装着場所の空き的にも3基付けたいと思います。















画像最後に前回も言った通り、ロイヤルライトグレーの下にライトグレーでグラデーションをしたいので、マスキングして塗っています。予定ではさらに白ラインにダルレッドを塗るのですがかなり幅が狭いです。














そんなこんなで、今回はここまでです。
いや〜、プラモデルって楽しいです!

と、ここでちょっと帰省をするので続きは帰ってきてからになります。
ですので、続きはしばしお待ちください。

それでわ。
(* ̄∇ ̄)ノ

ソビエト海軍の全貌 (1984年)
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ソビエト海軍―その歴史と戦略
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ヴェールヌイ その2

2018/08/10 04:22
夏も本番。
暑い最中ですが、台風も来ているようでみなさんお気を付けてくださいね。
ロコンディーです。

さて、前回は解説で終わってしまったヴェールヌイですが、
今回はいよいよ作っていきたいと思います。

まず使うキットはピットロードのピットロード 1/700 響です。
なんとこのキット、このブログを始めたばかりの頃の2014年に買ったキットです。
なので、外箱も無くなってしまいましたが、エッチングパーツもついているお得なキットです。

そして、今回ソ連海軍の船となりますので
その辺のパーツやデカールがありません。
なのでこちらを買ってみました。
ピットロードの「現用ソビエト/ロシア海軍艦装備セット」です。
画像

現用のソ連/ロシア艦のキットですが、魚雷発射管やソ連の赤い星のマークのデカールがありますので、
使っていきたいと思います。

また、ヴェールヌイは資料がないソ連の船になりますので、
響の資料を参考にしながら作っていきたいと思います。
そこで、参考にした本はモデルアート社「1/700スケール 艦船模型データーベース2」と
同じくモデルアート社「帝国海軍駆逐艦総ざらい」の2冊です。
画像

前者はピッとロードやタミヤアオシマのウォーターラインなど、様々なプラモデルのキットが中に入っている各種パーツ一つ一つが写真で載っていますし、キットの初出の年月や工作時のポイントまで載っています。そして、駆逐艦だけではなく、空母や重巡、潜水艦なども載っていて、それぞれ艦の解説も載っています。
一方後者は、駆逐艦に特化した本で、艤装や各駆逐艦型の違いや変遷、より高度な工作時のポイントなど、駆逐艦プラモデルをより一歩上のグレードにする為の資料がてんこ盛りです。また、艦の解説もかなり丁寧で、写真や平面図など駆逐艦を作るときの資料としては必須と言ってもいいのではないでしょうか?

と、これらの本を読んでいるだけでブログ一つ終わってしまうぐらいの内容なのですが、
今回はヴェールヌイを作るという事で作業に取り掛かっていきたいと思います。


画像久しぶりですが、まずは台座から。フルハルのプラモデルは台座から始まります。















画像そして、船体をくみ上げ、隙間を水溶きパテで埋め、今回はより細かくするためにホワイトサーフェーサーを吹いています。













画像そして、甲板を切り出しました。ソ連に引き渡したとしても、さすがにリノリウムまで剥がすことはないと考え、リノリウムの色をウッドブラウンで塗ります。ちなみにビンのアクリルは放置により固まってしまっていたので、スプレーでバーッと塗りました。














ここで、響の復員船時の写真をご覧ください。
画像

砲塔、魚雷発射管などは外されていますし、
艦橋は改装後の小型化した状態になっているのが見てとれます。
そして、測量儀や探照灯などは帝国海軍のものが付いたままになっているのが分かります。
さらには艦橋前に機銃台も設置されているのが見えますね。

ですので、今回は艦橋は改装後の小型化したもので作っていきます。
画像ピットロードのキットは改装前の大型の艦橋も、改装後の小型化した艦橋のパーツも入っているのでこういうのは便利ですね。また、艦橋後部の手すりもエッチングパーツで作りました。この後測量儀を乗っけていきたいと思います。














同時期のソ連駆逐艦はストロジェヴォイ級駆逐艦や艦これでも登場しているタシュケントなどがありますが、
ソ連製の測量儀はカクカクとした直線で構成された形をしています。
画像

これらの測量儀と帝国海軍の測量儀のどちらのものにしようかと考えていましたが、復員船の写真より今回は帝国海軍の測量儀を流用しようと思います

さて、その塗装色ですが、
これまた悩むところです。
タシュケントは「空色の駆逐艦」と呼ばれ、かなり青味の強い灰色だったといいます。
画像

現用のロシアフリゲート艦のアドミラル・グリゴロヴィチ などが近い色ではないでしょうか。
画像

一方で、1966年起工したクレスタII型巡洋艦アドミラール・ユマーシェフのカラー写真がありますが、艦底の赤の上に白いライン、そしてその上にやや濃いめのグレーそして白に近いグレーという段々になった塗装をしています
画像


ウチあるそれっぽい色を引っ張り出して、とりあえず使わない喫水線モデルのための艦底パーツに塗ってみました。
画像

左から、フラットホワイト、ライトブルー、ロイヤルライトグレー、スカイグレー、舞鶴海軍工廠色です。
響は舞鶴建造なので、舞鶴海軍工廠色なのですが、
タシュケントに近づけるとライトブルーがいい感じです。

ただ、ヴェールヌイのイメージとしては白に近いグレーなので、ロイヤルライトグレーあたりがいいのではないでしょうか?
さらにせっかく資料のない想像の船なのでなので、クレスタII型巡洋艦のように白のラインに舞鶴グレー、ロイヤルライトグレーとグラデーションで塗っていきたいと考えています。


そんなこんなで今回はここまでです。
いや〜、資料を調べながら作るのがスケールモデルの醍醐味ですね。
そんなわけで、ヴェールヌイは資料をあさりつつまったり作っていきたいと思います。

それでわ。
(* ̄∇ ̄)ノ














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