アクセスカウンタ

プロフィール

ブログ名
Studio modello di plastic
ブログ紹介
艦隊これくしょんにはまって、
初心者ながら、缶スプレーと筆塗で、艦船プラモデルに挑戦しています。
めざせ、聯合艦隊!
zoom RSS

閑話82 艦船模型作成のよもやま話 その3

2019/02/16 04:23
みなさんこんにちわ。
ロコンディーです。
いかがお過ごしでしょうか?

艦これではローソンコラボも行われており、
それに加え、三越コラボも再び始まるようです。


飛龍さんの私服 がいいかんじですね。

ロコンディーはローソンの『瑞穂のだし浸みる海鮮炊き込みご飯おにぎり』を食べてみましたが、
なかなかおいしかったです。

さて、1/350ビスマルクがバルチックスキームの複雑さで塗ったり、修正したりと中々進まないので、
今回は久々に閑話という事で、また艦船模型を作るうえでのよもやま話をしていきたいと思います。

今回は筆のお手入れについてです。
ロコンディーはエアブラシを使わないので主に缶スプレーと筆塗りで塗装をしています。
そうすると、当然筆をよく使うことになるのですが
以前、閑話15 艦船模型作成のよもやま話 その2でも言っていたように、
ロコンディーは筆に関してはかなり無精で写真のようにすぐにダメになってしまっていました。
画像

しかしながら、やはり筆の状態が良くないと上手く塗れないといったことになってしまいます。

よくある事では、毛先が割れてしまうと直線で塗りたい所でも二重線になってしまったり、
塗らなくてもよい所を塗ってしまったりしてしまいます。

一応、ロコンディーはタミヤカラーやMr.colorなどの塗料を使った後は、
Me.カラーうすめ液を使って筆を洗っています。
画像


これで、結構筆についた塗料も落ちるので、
今まではそれで満足していましたが、
やはり毛先がバラバラになってしまったり、筆の付け根部分に塗料が残ってしまいます。

そこで今回、筆の手入れを本格的にしようと、
次のものを買ってみました。

画像


まずは筆洗い用の液として、
Mr. HobbyのMrツールクリーナーとガイアノーツのブラシクリリン T-10sです。

まず、ブラシクリリン T-10sの方ですが、
ラッカー系、アクリル系、エナメル系などの模型用塗料に対して使えて、
しかも水溶性なので、使用後に水ですすぎ洗いすることが出来ます。
さらにリンス効果もあるので、洗浄後は毛先がサラサラになります。
非常に洗い心地がマイルドなので、とりあえず使った後は軽くうすめ液で洗った後に
このT-10sを使うとよい感じになります。

一方で、Mr. HobbyのMrツールクリーナーは
匂いからして明らかに有機溶媒系の洗浄液で、
T-10sで落ちない塗料も強力に落とすことが出来ます。
なので、こびりついた塗料をきれいにするためにたまに使うのが良いかもしれません。

これで、筆の頑固な塗料残りをきれいに洗うことが出来ます。

そして、きれいに洗った後は毛先がバサバサになるのを防ぐためにこれを使います。
画像


タミヤの筆用コンディショナーです。

新品の筆は毛先がちょっと糊のようなもので固まっていると思いますが、
このコンディショナーはまさにその固めるための糊だと思ってもらえれば分かりやすいと思います。
もちろんリンス成分も入っているのでしなやかなまま毛先を整えることが出来ます。

試しに、柄の部分を見てもらえばわかるようにかなり雑に扱った筆を一通りメンテしてみました。
画像

どうでしょうか?
まず、上側の筆の毛の色が黄色だったっていう事を洗ってから思い出すことが出来ました。
そして、コンディショナーで、随分と毛先がまとまります。
これで、筆が割れて変な所を塗る心配が軽減できるのではないでしょうか。

やっぱり、筆の手入れは大事ですね。

これからはきちんと使っていきたいと思います。


さて、次は話が変わりまして艦船模型の1/350スケールと1/700のデティールをどこまでするかという話です。

艦船模型はおおよそ1/700スケールと1/350スケールの2種類が主流になっています。
で、最近1/700でエッチングパーツなどを使って作っていると、
どこまでデティールを細かくすればいいかというのを考えてしまいました。

ロコンディーは1/350スケールはやはり大きいだけあって
いわゆる展示品というか装飾品というか、飾る意味合いが強いイメージがあります。
ですので、細かなデティールをエッチングパーツや張り線をしたりして、
より実在した艦船に近づける方がいいのではないかな〜と思っています。

一方で、1/700はコレクションアイテムのイメージが強く、
気軽に作れて、かつバーッと並べて楽しみたいという感じです。
もちろん、細かいデティールが再現できることに越したことはないですが、
もう一つの理由として、
艦船の全体写真を見た時、
例えば島風の写真だと、
画像

こんな感じで、手すりはもちろん
マストからのびる電線などもほとんど見えない状態です。
なので、1/700スケールというのはこの全体写真の状態を再現しているのではないかという感じです。

そうなると、細かい手すりや張り線をするのもしなくていいのではないかな〜という気もしないでもないです。

これはもちろん賛否両論あると思いますし、
模型の本で1/700スケールなどでかなり繊細なデティールを施しているのを見ると、
それはそれでよいものだと思ってしまうので、
一概には断定はできないのですが、
艦船模型をつくっていると、
早くいっぱい作りたいという欲求とより細かく実物に近づけたいという欲求の折り合いを
どうバランスを取るかが難しいですね。

なので、ロコンディーは一応1/350スケールは全力で細かいところまで頑張って、
1/700スケールは気軽にコレクションを楽しむのがいいのではないかと考えています。

まあ、しかしこれはその時の気分によっても変わりますし、
それぞれのスケールの良さもありますから、
そこら辺を楽しんでいければと思っています。

画像

こうやって、1/350島風と1/700島風を並べてみると、やっぱりどちらもそれぞれ良さがありますね。
なので、これからもどちらのスケールも作っていきたいと思います。

という訳で、最後の方は取り留めのない話になってしまいましたが、
用は艦船模型はどのスケールでもそれぞれ良さがあるということで、
今後も艦船プラモデルを作っていきたいと思います。

次回はちょっと気分転換に1/700スケールの駆逐艦などを作りたいな〜と思っています。

それでわ。
(* ̄∇ ̄)ノ



GSIクレオス T116 Mr.ツールクリーナー 改 (特大) 400ml
GSI クレオス(GSI Creos)

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト



ガイアノーツ T-10s 250mlブラシクリリン (中)
ガイアノーツ(Gaianotes)

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト








艦船ランキング
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


1/350 ビスマルク その15

2019/02/10 02:13
みなさんこんにちは。
ロコンディーです。

しばらくご無沙汰していました。
いや〜、仕事が忙しいのもありますが、
Ace Combat 7が発売されたので、それを遊んでいるとつい時間が過ぎてしまいます。

さて、艦これでは節分モードからバレンタインモードに移行して、
随分と華やかになっています。
画像


そんな日々ですが、ドイツレベルの1/350ビスマルクの続きをやっていきたいと思います。

画像前回は煙突まででしたので、今回はいよいよ艦橋部分になっていきます。まずは艦橋基部の壁を塗装していきます。といってもビスマルクはバルチックスキームのせいでバーッと塗るだけではないのでなかなか難しいです。












画像後部甲板、煙突後ろ部分も少しずつ組み立てていきます。戦艦ではやっぱり木製甲板シールがあると貼るだけでビシッと決まるので便利ですね。














画像バルチックスキームの位置を常に確認しながらでないと、つながりがうまくゆきません。なので、塗装したら仮組、そして塗装を修正といった感じで中々進みませんね。













画像艦橋一段目です。ビスマルクは水平方向は垂直方向と比較して濃いグレーなのでまずはニュートラルグレーでバーッと塗っていきます。こういう点では日本の軍艦は軍艦色一色なので楽なのですが、こういう細かいところまでこだわっているのがドイツ海軍ぽいですよね。














画像煙突側面にある艦載機格納庫の屋根部分を作ります。ドイツ海軍はどうも屋根に内火艇を乗せているので、こういった屋根上にボート設置用の装置が付きます。それに加えて細かい手すりや通路をエッチングパーツで追加していきます。













画像本体と組み合わせるとこんな感じです。塗装のつながりと、実際のパーツの組み合わせ、そして追加のエッチングパーツとうまく順番を考えないとかみ合わなかったり、パーツを付けてから塗装がずれていたりと中々うまくいきません。今回の煙突部分はうまく塗装があっているようですね。














画像今度は後部甲板のデッキ部分を作っていきます。これもまたバルチックスキームの白黒があります。















画像それらにさらに塗装を加え、木製甲板シールを貼っていきます。いや〜、塗装が大変な分、木製甲板シールが楽ですごい助かります。














画像ついでに艦橋部分のパーツも組み立てて、塗装と木製甲板シールを貼っていきます。いよいよ戦艦の顔である艦橋の組み立てが始まるとなるとワクワクしますね。















画像後部甲板を組み立てるとこんな感じになりました。ちょっとバルチックスキームの白黒がずれている気もしますが、後々調整していきたいと思います。














画像艦橋も少し組み立てましたが、どうもこの部分のバルチックスキームの白黒は角度が浅すぎて、艦橋上部まで続かないので塗りなおしになりそうです。いや〜、確認しながらやっているつもりですが、やっぱり難しいです。














画像とりあえず、全体のイメージを見るために主砲や副砲を乗っけてみます。やっぱり、主砲の赤があると生えますね〜。















今回はこんな感じで終了です。
いや〜、途中で何度も言っていますが、このバルチックスキームは難しいですね〜。
今後も何回か塗りなおしがありそうですが、頑張っていきたいと思います。

それでわ。
(* ̄∇ ̄)ノ


艦隊これくしょん ‐艦これ‐ Bismarck改 1/8スケール ABS&PVC製 塗装済み完成品フィギュア
グッドスマイルカンパニー(GOOD SMILE COMPANY)
2017-10-31

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト



アーマーガールズプロジェクト 艦これ Bismarck drei 約140mm PVC&ABS製 塗装済み可動フィギュア
BANDAI SPIRITS(バンダイ スピリッツ)
2016-08-27

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト




艦船ランキング
記事へガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


1/350 ビスマルク その14

2019/01/26 00:24
最近インフルエンザが流行っているようです。
みなさん、気を付けてくださいね。
ロコンディーです。

艦これではイベントも終わり、
今は節分が始まっていますね。
画像

阿賀野さんも節分モードが登場して、
相変わらず盛り上がっています。

さて、前回の最後にドイツレベルの1/350ビスマルクの木製甲板シールを購入したことを報告しましたが、
その結果、ビスマルクを作りたい症候群にかかってしまい、
約一年半ぶりにビスマルクを作っていきたいと思います。

画像中身を出してしましたが、これが買ってきた木製甲板シールです。Art wox modelの製品で、ピットロードが輸入販売しています。甲板を直接塗っていくのもいいのですが、やっぱり木製甲板シールの繊細さにはかないません。それなりに塗装の甲板も気に入っていたのですが、今後はこれを使っていきます。



















画像とりあえず、前回までの部分で木製甲板シールを貼れるところに貼っていきます。甲板の艦首と艦尾部分の鍵十字部分はシールを切って、以前のものを残しました。やっぱり、これだけでもガラッとイメージが変わりました。













画像ついでに、甲板後部の2段目まで色を塗りました。ビスマルクの特徴であるバルチックスキームの白と黒が、船体からうまくつなげるためにはかなり気を使います。















画像ついでに艦載機格納庫屋根にある艦載艇の台座もエッチングパーツで作りました。














画像ついでに2段目の甲板の後部にあるパーツもエッチングパーツを付けていきます。いや〜、久しぶりにこの作業をしますがやっぱり大変です(><)














画像ちなみに、ビスマルクの水平面はどうも垂直面の色よりも濃いグレーで塗るらしいので、ニュートラルグレーで塗りましたが、二段目の中央部には専用のエッチングパーツがあったので、これを貼り付けました。














画像そして、先ほどの二段目にある隙間にはまるカタパルトもエッチングパーツで作成しました。














画像以前作った煙突部分の白黒を塗っていきます。とりあえず暫定的にですが大体の位置に白と黒を塗っていきます。フラットブラックはかなり隠ぺい力が強りのですが、フラットホワイトは隠ぺい力が低いのでかなり繰り返して塗っていかないといけないので、この後も細かい調整をしながら塗っていきます。













とりあえず、今回はここまでです。
やっぱり、バルチックスキームは難しいですね。
この後、船体に付けた後も少しずつ手直ししてゆくことになりそうです。

しかしながら、やっぱり構造物が出来上がってくるとワクワクしますね。

という訳で、今後もまったり作っていきたいと思います。


それでわ。
(* ̄∇ ̄)ノ


ピットロード 1/350 独海軍戦艦ビスマルク用木製甲板
ピットロード(PIT-ROAD)
2015-09-05

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト




艦船ランキング
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


閑話82 2019冬イベント その3 & 新規艦娘プラモデル

2019/01/18 00:09
この回は閑話81と同日にあげていますので、
先に閑話81をご覧いただければ幸いです。

さて、2019冬イベントもこうりゃくできたので、
今回も恒例の新規艦娘の写真とそのプラモデルを紹介です。

〇朝潮型駆逐艦15番艦峯雲さん
画像


〇夕雲型駆逐艦12番艦早波さん
画像

攻略中にはドロップせずに、クリア後に堀6回目で出てくれました。
 
〇フレッチャー級駆逐艦ジョンストンさん
画像


前述の通り、E3ボスは何度も出撃しましたが
ジョンストンさん自体は削り時にドロップしました。
フレッチャー級は175隻姉妹艦がいるので、全部艦娘で出るとは思いませんが、可能性としは果てしないですね


〇水上機母艦 日進さん
画像



そして、実際の艦船の写真になりますが

〇朝潮型駆逐艦15番艦峯雲
画像


〇夕雲型駆逐艦12番艦早波
画像


〇USS Johnston DD-557
画像


〇日進型1番艦水上機母艦 日進
画像

画像

です。

そして、プラモデルは

〇朝潮型駆逐艦15番艦峯雲
・ハセガワ No.464 1/700日本駆逐艦 峯雲 ウォーターライン
 ・ピットロード No.30 1/700日本海軍 駆逐艦 朝潮 洋上モデル 峯雲デカール付き
 ・ピットロード SPW44 1/700 日本海軍朝潮型駆逐艦 大潮 洋上・フルハル 峯雲デカール付き
 ・ピットロード SPW49 1/700 日本海軍朝潮型駆逐艦 荒潮 洋上・フルハル 峯雲デカール付き

〇夕雲型駆逐艦12番艦早波
 ・ハセガワ No.462 1/700日本海軍 駆逐艦 早波 ウォーターライン
 ・ハセガワ No.415 1/700日本海軍 駆逐艦 早波 ウォーターライン
 ・ピットロード W27 1/700 日本海軍 駆逐艦 朝霜 洋上モデル 早波デカール付き
 ・ピットロード SPW34 1/700 日本海軍夕雲型駆逐艦 早霜 洋上・フルハル 早波デカール付き

〇フレッチャー級駆逐艦ジョンストン
 ・タミヤNo12 1/350 アメリカ海軍駆逐艦 フレッチャー フルハル
 ・タミヤ No.31902 1/700  1/700 アメリカ海軍 駆逐艦 DD445 フレッチャー ウォーターライン (姉妹艦)
 ・タミヤ No.31907 1/700 アメリカ海軍 駆逐艦 DD-797 クッシング ウォーターライン (姉妹艦)
 ・ピットロードW01SP 1/700 米国海軍 駆逐艦フレッチャー級(2隻セット)  洋上モデル
 ・ピットロードW97 1/700 WWII 米海軍 フレッチャー級 駆逐艦 ザ・サリヴァンズ (新金型) 洋上・フルハル (姉妹艦)
 ・ピットロードW01SP 1/700 米国海軍 駆逐艦フレッチャー級(2隻セット)  洋上モデルW-97
 ・ドイツレベル No.05127 1/700 U.S.S. フレッチャー級駆逐艦 DD-445 洋上モデル (姉妹艦)
 ・ドイツレベル No. 05150 1/144 フレッチャー級駆逐艦 (プラチナエディション) フルハル (姉妹艦)
 ・トランペッター No.05304 1/350 米海軍 フレッチャー級駆逐艦 ザ・サリバンズ フルハル (姉妹艦)
 ・アメリカレベル No. 85-3021 1/306 U.S.S. フレッチャー級 駆逐艦 フルハル (姉妹艦)
 ・リンドバーグLN212  1/125 WW.II アメリカ海軍 ブルーデビル駆逐艦(DD-680USSメルビン) フルハル (姉妹艦)

〇水上機母艦 日進
 ・アオシマ No.555 1/700日本海軍 特殊潜航艇搭載母艦 日進 ウォーターライン
 ・アオシマ スーパーデティール 1/700日本海軍 特殊潜航艇搭載母艦 日進SD ウォーターライン

くらいでしょうか?

フレッチャー級はジョンストンそのものはありませんでしたので、フレッチャー級のものをあげています。

また、峯雲と早波のウォーターラインシリーズは比較的最近のキットで、2017年の第56回静岡ホビーショーで展示されていましたね。
ですので、比較的細部もしっかりとしている最新のキットとなっています。

調べていてわかったのですが、レベルというメーカーはドイツレベルとアメリカレベルがあるそうです。

この中では夕雲型をしっかり作ってみたいので、峯雲とか
やっぱりタミヤ製というので、1/350スケールのフレッチャーなんかも興味がありますね〜。

そんなこんなで、2019冬イベントでした。

さて、帰省時に東京の模型店で色々物色していたところ、
1/350のドイツレベル用 木製甲板シールを見つけました。

ピットロード 1/350 独海軍戦艦ビスマルク用木製甲板
ピットロード(PIT-ROAD)
2015-09-05

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト



ほぼ、木製甲板シールはあきらめていたのですが、ある所にはあるのですね〜。
おかげで、俄然、ビスマルクを作りたい欲がわきあがってきています。
というか、現在少しずつまた作り始めています。

なので、次回からは1/350 ドイツレベル ビスマルクの続きを作っていきたいと思います。
といっても、エッチングパーツ満載なので、
まったりと更新されることになると思うので、
気長にお待ちください。

それでわ。
(* ̄∇ ̄)ノ


艦船ランキング
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


閑話81 2019冬イベント その2

2019/01/18 00:00
ご機嫌いかがでしょうか?
ロコンディーです。

画像


年始からの風邪もようやく治り始め、やっと艦これイベントをクリアしました。

今回はE3までと海域も少なく、簡単かと思いきや
かなりE3の最後ゲージで苦戦しました。

そんな感じなので、簡単にイベントの振り返りをした後、
恒例の新規艦娘とその写真を見てみたいと思います。

まずE1ですが、
画像

こんな編成で、輸送作戦を難なくこなし、
画像

画像

さらにはボスゲージでも
こんな編成で
画像

画像

E1クリアです!
画像

多摩さん大活躍でした。
1/350のアオシマ多摩も購入してあるので、
手が空いたら(空くのか?)作っていきたいと思います。

続くE-2は
1ゲージ目のボスをこんな編成で、
画像

画像

神通さんが一刀両断に。

そしてギミックを解いて、
2ゲージ目のボス南方棲鬼に対して、連合艦隊で出撃です。
画像

画像

この時、風邪の絶好調な時で、
妙高さんや羽黒さんを出撃させちゃいました。

もちろん道中・決戦支援も出していますが、
南方棲鬼自体は長門さんの特殊攻撃【一斉射かッ…胸が熱いな!】(公式の正式名称だそうです)と羽黒さんの連撃でさほど苦も無く倒せましたが、
画像

画像

画像

画像

このE3で特効のある妙高さんと羽黒さんに札をつけてしまったので、
この後の最終ボスに手こずりました。

E3は輸送ゲージから始まって、
画像

いくつかギミックを解除した後、
戦力ゲージの深海日棲姫が登場します。
画像


この時、重巡の特効艦をE2で使ってしまっていたため、
嵐さん、萩風さん、磯風さんの特効駆逐艦を3人入れたり、
色々試してみましたが、ゲージは削れても、最後の撃破に一歩足りません。

そうして、何回も編成を変え、キラ付けをして、
結局このような編成になりました。
画像

画像

第2艦隊に防空射撃のための摩耶さんと磯風さんを入れ、
あとはクリティカル狙いのプリンツ・オイゲンさんとウチの頼れるエース、雪風さんを入れました。もちろん、対潜には嫁艦の夕張さんも久々に最終海域で活躍しています。

基地攻撃隊は2中隊はボスへ、1中隊は対潜で途中にある2つの潜水艦マスへ。
水戦マシマシで、何とか航空優勢を取れます。
画像


そして、ネルソン・タッチで、武蔵さんの51cm砲が随伴艦を落としていきます。
画像

画像


夜戦になると、深海日棲姫-壊のみになった敵艦隊に、
友軍艦隊の大和さんや大淀さんがこれでもかと砲弾を撃ち込みますが、
画像

画像

画像

やっぱり、なかなか減りません。

摩耶さん、プリンツさんとさらにカットインが入りますが、
画像

画像

それでもまだ中破のまま。

画像

しかも、頼みの雪風さんはわずか14しかダメージが出ずに、
またダメかと思ったその時、
画像

画像

磯風さんの目の覚めるようなカットインで
見事、深海日棲姫を撃破しました!
実際、この壊になってから30回以上出撃しまして、
夜戦の時にいつも磯風さんが大破していたので、
ほんと、最後はスカッとしました。

満身創痍ですが、無事イベントクリアです!
画像

画像


画像

無事、all甲で15個目の甲勲章もGetです!

さて、恒例の新規艦娘プラモデルを紹介したい所ですが、
文字数の関係でいったん切りたいと思います。

閑話82につづきます!
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


吹雪 その3 おまけ

2019/01/11 22:18
あけましておめでとうございます。
ロコンディーです。

みなさん年末年始はいかがお過ごしでしょうか?
ロコンディーは帰省時に風邪をもらってきてしまい、
年始早々寝込んでおりました。

ですので、艦これイベントもままならず、
いまだにクリアできていません。

画像

艦これでは艦娘たちが艶やかな着物姿で頑張っていますが、
ロコンディーは布団の中で咳こむばかりです。(><)

噂によると、艦これ第2期のアニメが始まるそうで、
そちらでは主人公は時雨さんだそうです。


しかしながら、お正月のDMMのCMでは最後に吹雪さんが主人公の貫録を見せつけていました。ですので、今回は不動の艦これの主人公である吹雪の解説をしていきたいと思います。

特型駆逐艦1番艦の吹雪は舞鶴工作部で1926年(大正15年)6月19日に起工し、第35号駆逐艦の艦名を与えられました。そして、1927年(昭和2年)11月15日に進水、1928年(昭和3年)8月1日、「吹雪」と改称され、同年8月10日就役しました。

画像

就役後は白雪、初雪、深雪と共に第11駆逐隊を編成し第二水雷戦隊に所属します。

画像


この、特I型駆逐艦の登場は閑話50 帝国海軍の駆逐艦 その1でも書いていますが、それまでの駆逐艦史を塗り替えるほどの衝撃を各海軍にもたらしました。
その結果、米英海軍は日本にロンドン海軍軍縮条約で駆逐艦の保有枠が新たに設けられるうになるほどその影響は大きいものでした。


そんな特型駆逐艦は、1931年(昭和6年)からしばらくの間は、吹雪型以降の新鋭駆逐艦は3隻で駆逐隊を編成することになり、吹雪は第11駆逐艦を離脱し、吹雪、東雲、磯波の3隻で第20駆逐隊を編成します。
画像

画像


第20駆逐隊所属時には、11駆で同駆逐隊であった、深雪が電と衝突し、特型駆逐艦初の沈没船となった出来事もありました。

そして、1934年(昭和9年)3月12日に行われた水雷戦隊の夜間演習中に千鳥型水雷艇3番艦「友鶴」の転覆事故をおこしたいわゆる「友鶴事件」と、その後の1935年(昭和10年)9月26日に台風の中で行われた演習で、参加艦艇が甚大な被害を被った「第四艦隊事件」では特型駆逐艦の船体強度に問題があるとされ、特に「第4艦隊事件」では吹雪型(特型)駆逐艦2隻は波浪により艦橋付近から前の艦首部分が切断されるという事態から、吹雪を含む特型駆逐艦の全面的な改装が行われることになりました。
この結果、吹雪は速力が38ktから34ktへ減少してしまいましたが、その他の走波性や武装などはほとんど変化なく船体強度を改善することができました。
画像


その後、1936年(昭和11年)年末の編制変更により第20駆逐隊は除籍され、吹雪は再び白雪、初雪と共に第11駆逐隊へ復帰し、第4水戦隊へ所属、第二水雷戦隊、第二航空戦隊とその所属を変えてゆき、太平洋戦争勃発時には、第3水雷戦隊へ所属し、南遣艦隊の一員としてて南方作戦に参加しました。

開戦と同時にマレー半島上陸船団護衛、ボルネオ島攻略戦、クチン攻略作戦船団護衛等の諸任務に従事し、マレー沖海戦では戦艦プリンスオブウェールズを夜戦にて仕留めようと奮闘しましたが、発見はできず。続くエンドウ沖海戦では旗艦を務める川内他、吹雪を含めた駆逐艦6隻で、オーストラリア海軍駆逐艦ヴァンパイアを大破、イギリス海軍駆逐艦サネットを撃沈しています。
画像


さらに、吹雪以下各艦はシンガポール方面で通商破壊作戦を行い、吹雪だけでも英特設敷設艦を1隻撃沈、1隻擱坐自爆させ、英特設砲艦を1隻撃沈、駆潜艇を1隻擱座、英高速艇2隻捕獲、英油槽船1隻拿捕という戦果を挙げています。
そして、続くバタビヤ沖海戦では単独警戒していた吹雪が米重ヒューストン、オーストリア軽巡パースを発見し、追跡。最短距離で魚雷を9本発射し、魚雷はあたらなかったものの両巡洋艦の標的となり、煙幕を立てつつ僚艦のもとへ誘導し、名取以下、第11駆逐隊(白雪、初雪、吹雪)、第12駆逐隊(白雲、叢雲)、第5駆逐隊(春風、旗風、朝風)と連携して敵巡洋艦2隻を撃沈させました。
その後シンガポールへ帰還した第11駆は、3水戦内での編成が代わり、が2隻となってしまった第12駆逐隊を解体し、叢雲が第11駆へ編入し、4隻体制となりました。
画像


その後も吹雪は休む間もなく北部スマトラ掃蕩作戦、アンダマン攻略作戦、ベンガル湾機動戦に参加し、戦闘こそないものの連日任務に赴き、さらにはガダルカナル島の戦いでは艦隊型駆逐艦である特型駆逐艦の吹雪に「鼠輸送作戦」として人員や物資の輸送を命じられ、本来の役割ではない任務ながら飛行場砲撃任務と共にこれを複数回成功させています。

そしていよいよ、運命の時がやってきます。
戦線が行き詰まるガダルカナル島に対する重火器の輸送が計画され、吹雪も所属する第六戦隊が支援のためにルンガ泊地に突入しましたが、日本海軍の行動を察知していた米海軍が重巡サンフランシスコ・ソルトレイクシティー、軽巡ボイシ・ヘレナ、駆逐艦5隻の艦隊にてアイアンボトム・サウンドで迎え撃ちました。これがサボ島沖海戦になります。
迫りくる米艦隊に向け、味方艦誤射を懸念する旗艦青葉が「ワレアオバ」の信号を送りますが、それに対し、米艦隊は最前列を航行していた青葉と吹雪に向けて米艦隊が集中攻撃を仕掛けました。その結果、吹雪は艦体中央部に命中弾を受け炎上し、20分後に轟沈しました。吹雪の乗員は艦長以下220名が戦死し、救助された乗員も数名でした。
画像


さらに、郵送を終えた輸送艦隊より第六艦隊の援軍に来た同じ11駆の白雪や叢雲も、援軍を察知したヘンダーソン基地攻撃隊が空襲し、叢雲も大破炎上。白雪に雷撃処分となりました。

就役からおよそ14年、そして開戦からわずか1年で吹雪はその艦籍からはずれてしまいます。しかしながら、世界でも最新鋭の駆逐艦として建造され、開戦後陽炎型などの新型間にも劣らない武勲を上げた特型駆逐艦吹雪の名は決して伊達ではなく、日本海軍の技術力を存分に世界に示した存在だったのではないでしょうか。

艦これでは主人公としてこの吹雪さんが選ばれています。それは日本海軍でたくさんのエピソードがあるなか、やはり世界に誇る艦としてこの特型駆逐艦があるからではないかと考えています。

この吹雪の名は帝国海軍では春雨型駆逐艦の6番艦吹雪に続き、2代目になります。そしてその後の海自護衛艦ではこの「ふぶき」の名を継ぐ艦は未だに存在していません。
この、2代目の特型駆逐艦1番艦の吹雪は現代でも大きく、やがて革新的な、まさに特型駆逐艦のような最新鋭護衛艦が建造された時は、ぜひ「ふぶき」の名前を付けてもらいたいと思います。

以上が吹雪の解説でした。
今回は特型駆逐艦の1番艦の吹雪という事で、調べているとつい熱中してしまい、文章自体も長くなってしまいました。

いや〜、特型駆逐艦、いいですね〜。

そんなわけで、冬イベントが終ってれば次回はそちらを。
終ってなければ、しばらく放置していた1/350のビスマルクの続きを作っていきたいと思います。

それでわ。
(* ̄∇ ̄)ノ



TVアニメ『艦隊これくしょん -艦これ-』エンディングテーマ「吹雪」
フライングドッグ
2015-02-18
西沢幸奏

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト





記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


吹雪 その2(完成)

2018/12/29 04:05
艦これ2019冬イベント、皆さん進んでいますか?
ロコンディーです。
画像


さて、艦これイベントは後々まとめるとして、
なんとか今年中に吹雪を完成させたいと思います。
ただ、帰省の日も迫っておりますので、
吹雪の解説は年明けにしたいと思います。
なので、今回はプラモデルの組み立てのみです。

それでは早速、やっていきましょう!

前回はピットロードの特I用エッチングパーツでスキットビームを付けたところで終わっていました。
なので、今回は艦橋からです。
画像艦橋はヤマシタホビーのパーツで作ります。















画像ヤマシタホビーの艦橋窓はクリアパーツで出来ています。瞬間接着剤で付けているためちょっと曇ってしまいましたが、この曇りはエッチングパーツを付けた後でメタルプライマーをかけると曇りもとれました。












画像艦橋の屋根を付けて、艦橋後部の手すりとそれを支える台をピットロードのエッチングパーツで付けます。この時は、エッチングパーツがあればできるだけ付けようと手すりを付けたのですが、これが後々尾を引いてきます。















画像さらに、艦橋の頭頂部観測所にエッチングパーツの支持柱を付け、色を塗ります。だいぶ細かなデティールになってきました。















画像続きまして、魚雷発射管です。これもヤマシタホビーの三連装魚雷発射管を付けました。ヤマシタホビーの魚雷発射管は三つの発射管の内、真ん中の発射管が少し上側についているのが特徴です。それに魚雷自体にはMr.カラーのステンレス、先端に実弾のしるしであるフラットブラックを塗りました。そして、発射管自体にもアクセントとして、先端にフラットホワイトを塗りました。












画像今度は12.7p連装砲A型です。ランナーがついているのがピットロードのNEシリーズの連装砲です。ヤマシタホビーの連装砲もNEシリーズに負けず劣らす細かいモールドが入っていて、どちらも甲乙つけがたいです。一応今回はヤマシタホビーの連装砲を使いました。














画像一通り、艤装が揃いました。細かい所をレタッチしています。細部を塗りなおすときは楊枝などでやると、筆より細かいところはやり易いですね。あと、艦橋脇にある標識灯はエッチングパーツを付けていますが、右舷には緑色、左舷には赤色の色を塗ります。
















画像ここでようやく、マスキングをして艦底をダルレッドで塗ります。ロコンディーの腕ではなるべく最後にしないと、汚してしまったりします。















画像そして、艦橋などの艤装を付けて、さらにカッターや内火艇を付けていきます。















0画像そして、先ほどの艦橋後部の手すりエッチングパーツが問題になってきます。既存のヤマシタホビーのマストエッチングパーツが、干渉してしまいくっつかなくなってしまうので、真鍮線で一から作り直します。図のように、マスキングテープの上で瞬間接着剤で組み立てていきます。














画像エッチングパーツと見張り台を組み合わせてこんな感じになりました。このままだと、結構ボコボコしているように見えますが、色を塗ればそれなりに見れます。














画像組み立てるとこんな感じです。それなりにみられるようになったのではないでしょうか?















画像後部ますともついでに真鍮線で作りました。















画像以上で、ほとんど組み立てが終わりました。が、一つ重大なことが…。ヤマシタホビーのキットはデカールが入っていないのです。しかし、そこはロコンディー。こんなこともあろうかと、静岡ホビーショウのヤマシタホビーブースで特型駆逐艦24隻艦名デカールセットを買ってあるのです!これがあれば、今後特型駆逐艦24隻作っても、デカールだけは確保できます。

















という訳で、ついに完成です!
まずは横から。
画像

続いて斜め前から。
画像

ヤマシタホビーとピットロードのいいとこどりしたので、かなり細かいデティールが出来ているのではないのでしょうか?
また、今回はピットロードの艦底パーツは同じ特I型駆逐艦の初雪の艦底パーツを付けたのですが、やっぱり同じ特I型駆逐艦でもヤマシタホビーとピットロードは長さや幅が微妙に異なり、また一枚間に洋上モデル用のパーツを一枚かませたので中々形状を合わせるのは難しいです。
もし、挑戦するのならば洋上モデルパーツを付けるのではなく、厚めのプラ板を挟んだ方がまだ加工しやすいかと思います。

そんなわけで、今回の駆逐艦比較は同じ特I型駆逐艦のピットロード叢雲です。
画像

画像

手前の叢雲はエッチングパーツも使わずにキットそのままなので、やっぱりいいとこどりした吹雪の方が繊細な感じがしますね。

それでは最後に初期艦(漣を除く)を並べてみましょう!
画像


う〜ん。1/700スケールでもこれだけ並ぶと見ごたえがありますね。
来年は残りの漣を作っていきたいと思います。

それでは今年はこんな感じで。
今年一年、お付き合いいただきありがとうございました。
皆さんが来年もよい年を送れることを祈りつつ。

それでわ。
(* ̄∇ ̄)ノ


















艦船ランキング
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


閑話80 2019冬イベント その1

2018/12/27 19:00
みなさんこんにちわ。
ロコンディーです。

艦これの2019冬インベント「邀撃!ブイン防衛作戦」が今日の朝4時ごろにメンテナンスが終わり、スタートしました。
本当は昨日の23時ごろの予定だったのですが、いつものごとく延長がかかり、その時点でロコンディーは翌日の仕事のために早々に寝てしまいました。

なので、ロコンディーのイベントは今まさにこれからといった感じです。
画像

ご覧の通り、資源やバケツが満杯ではないです(><)。
まあ、これは何時もの事なので
なるべく省エネで頑張っていきたいとおもいます。
今回の作戦は
画像

第三作戦海域までの小規模だそうですが、
なんだかんだで大変そうです。

それでも新規艦娘の「峯雲」「早波」「ジョンストン」「日進」が実装されるそうなので、
今回も何とか新艦娘コンプリート&all 甲でクリアを目指していきたいと思います。

もちろん、入渠時間などを利用して、
なんとか年内に吹雪も完成させて、ブログをあげたいと思います。

では、イベント楽しんできます!

それでわ。
(* ̄∇ ̄)ノ
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


吹雪 その1

2018/12/26 15:16
クリスマスは終わってしまいましたがいかがお過ごしでしょうか?
ロコンディーです。
気づけばもう年末。今年もあっという間に過ぎてしまいました。

艦これでは、酒匂さんのクリスマス衣装が登場したと思ったら、
画像

本日のメンテ終わりから2019冬イベ2019「邀撃!ブイン防衛作戦」が開始され、いよいよもって忙しなります。
そんな中、今年のプラモデルの作り収めに1/700の吹雪を作ろうと思います。

1/700スケール駆逐艦は、一応、神風型から松型(橘型)まで一通りの艦型を作り終え、
その後、第6駆逐隊を揃えたので、
今回は初期艦5人を揃えようと考えています。
ただ、すでに電、五月雨、叢雲はそろっているので
今回は主人公の吹雪になります。

ロコンディーはフルハル縛りをしているので、
いつも1/700駆逐艦はフルハルパーツのあるピットロードが多くなってしまいます。
今回は、静岡ホビーショーなどで実物を見て、
細かい各駆逐艦型の違いを丁寧に作っていると感心した、
ヤマシタホビー 1/700ディテールアップ艦船模型シリーズ 限定版 特型駆逐艦 吹雪 エッチングパーツ付きを基に作っていきたいと思います。
画像

以前、閑話79 1/700スケール.駆逐艦の買い出しで買ってきたものです。
ただ、これをそのまま作ると洋上モデルになってしまうので、
これに、余ったピットロードの船底を付けてフルハルにしていきたいと思います。
画像


そして、せっかくの特型駆逐艦1番艦なので、
より細かくするために、ヤマシタホビーの付属エッチングパーツに加え、
もう一つ、ピットロードの吹雪型(特I型)用も用意したので、
スキットビームや艦橋後ろの手すりなどを付けていきたいと思います。
画像

なので、今回の吹雪はヤマシタホビーとピットロードの良いとこ取りしながら作っていきたいと思います。

そんな訳で、来年まであとわずかという事で早速作っていきましょう。

画像まずは台座。もはや、フルハルを作る時の一種の儀式といっても過言ではありません(笑)














画像で、問題の船底部分ですが、ヤマシタホビーの船体はウォーターラインシリーズなどと比べると、水上部分が若干短い(より沈んでいる状態)なので、そのまま船底を付けると若干船底が短い感じになります。なので、写真のようにピットロードの洋上モデルを作る時のパーツも一枚かませた上でその下に船底パーツを付けていきたいと思います。一部、干渉する部分は削ってあります。








画像一応、それぞれをくっつけて、はみ出る部分は削り、足りない部分を溶きパテで埋めていきます。
















画像続いて、煙突周りです。ヤマシタホビーのキットを始めて作りますが、煙突の前後とその土台部分が左右の2パーツをくっ付けるだけで出来てしまいます。












画像以前作った素組みのピットロードの叢雲を並べています。まだ途中ですが、些細なところがやっぱり異なりますね。














画像全体でも、特に目立つのは主砲の旋回台が甲板にモールドされている部分などが大きく違いますね。













画像何回かパテを盛っては削り、パテを盛っては削りを繰り返してこんな感じになりました。わずかな差ですが、やっぱり船底の上に一枚パーツを挟んでよかったと思います。













画像ここまで来たら、あとは甲板などを筆塗りで塗っていきます。マスキングしてバーッと塗るのも、マスキングを剥がすときのドキドキ感はありますが、やっぱり筆塗りの方が作っている感が大きいですね。











画像続いて甲板上の後部主砲台とスキットビームです。スキットビームはやはりピットロードのエッチングパーツが良いので、プラパーツを切り取り、エッチングパーツをいい感じのところでくっつけました。














画像前部煙突の部分のスキットビームも同様にピットロードエッチングパーツです。ただ、前部のスキットビームは、ピットロードのキット自体の形状が違うためにちょっとつけるのが難しいです。














と、今回はここまでです。
つづきは何とか年内に終わるようにしたいと思います。

では今日のメンテ明けのイベントを楽しみに待ちますね。


それでわ。
(* ̄∇ ̄)ノ








1/700 日本海軍 特型駆逐艦I型用エッチング
ピットロード

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト




艦船ランキング
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


1/350 陽炎 その4(完成)

2018/12/14 20:55
年末の忙しい時期いかがお過ごしでしょうか。
ロコンディーです。

さて、まったりと作ってきました
タミヤ1/350 日本海軍駆逐艦陽炎がいよいよ完成です。

と、その前に陽炎の解説から。

画像

                     <写真は陽炎型駆逐艦12番艦磯風>

陽炎型駆逐艦は朝潮型駆逐艦に続く、条約破棄後の大型主力艦隊随伴型駆逐艦で、長大な航続距離と、高速、重武装という、これから起こる太平洋での海戦において第一線で戦線を張れる駆逐艦として設計されました。
この辺の駆逐艦の開発における話は閑話51 帝国海軍の駆逐艦 その2にまとめてあります。
そんな最新鋭駆逐艦の1番艦として陽炎は
1938年9月27日に舞鶴海軍工廠で進水しました。そして陽炎型では一番早い1939年11月6日に竣工しました。
画像

                     <この写真が手持ちで唯一の陽炎の写真です>

竣工後は、朝潮型駆逐艦である霰と霞、そして陽炎型駆逐艦の不知火で第18駆逐隊を編成し、第二水雷戦隊、通称「二水戦」に所属になります。
画像


二水戦は当時帝国海軍のドクトリンとして漸減邀撃作戦のうち、一番目に敵軍に当たるまさに第一線での水雷戦を任された部隊でしたので、
最新鋭艦である陽炎型が所属する18駆は二水戦の主力でした。
ですので、1940年(昭和15年)紀元二千六百年特別観艦式には18駆の僚艦と共に参加しています。
画像


しかし、迫りくる太平洋戦争の序盤、第18駆は長い航行距離が買われて二水戦から第一航空艦隊へ編入され、機動部隊に随伴し真珠湾攻撃に参加します。
呉に帰投後は、第一航戦に随行してラバウル攻撃に従事し、その後は第二航戦のポート・ダーウィン攻撃にも護衛として参加、そしてその後に続くジャワ南方機動作戦、セイロン沖海戦にも参加しました。
そうしてようやく本土に帰還すると、第一航空艦隊から再び二水戦へ所属が移りました。

続くミッドウェー海戦にも攻略部隊として参加しますが、空母4隻を失い作戦自体が失敗し、大破した最上や熊野、鈴谷を護衛しながら本土に帰還しました。

そして、帰還後は第5戦隊に転属になり、アッツ島やキスカ島への輸送任務に就くことになりました。
しかし、一部の輸送船団が遅れたため、第18駆は陽炎のみが後発の輸送船団を護衛し、その他の不知火、霰、霞は先発の輸送船団を護衛しました。

先にキスカ島へ到着した陽炎を除く第18駆は、ここで米潜水艦SS-215グロウラーに攻撃され、霰が沈没、不知火と霞が大破してしまいます。この一件により陽炎のみになってしまった第18駆は解隊されました。

そして、陽炎は新たに第15駆逐隊(黒潮、親潮、早潮)に編入され、二水戦所属になり南方方面へ派遣されます。
画像


第2次ソロモン海戦では、ラバウル泊地からショートランド泊地へと移動してゆき、護衛・戦闘を続けていきます。ガダルカナル島ヘンダーソン飛行場基地砲撃時には、旗艦である神通が大破したため、一時陽炎が旗艦を務めることもありました。

さらに戦闘は続き、第3次ソロモン海戦でも輸送作戦中に第二夜戦と遭遇し、親潮と共に突撃しています。

あのルンガ沖海戦では、陽炎を含む8隻の駆逐艦と共に、米艦隊の重巡3隻、軽巡1隻、駆逐艦6隻を相手にし、重巡ミネアポリス、 重巡ニューオーリンズ、重巡ペンサコラを大破させ、帝国海軍が勝利しています。
もちろん陽炎も魚雷を2本放ち、米重巡 USSノーザンプトンに命中させています。

そして、人員輸送の護衛や他の駆逐艦の救助など、南方方面を縦横無尽に走り回り陽炎は活躍し続けました。
これも陽炎型の長大な航続力や戦闘力の賜物だったと思われます。

しかし、そんな陽炎にも最後の時を迎えます。
第15駆(親潮、黒潮、陽炎)でコロンバンガラ島輸送に従事していた際に、親潮が機雷に接触、次いで陽炎と黒潮も触雷し、黒潮は沈没してしまいます。
そのすぐ後に、ドーントレス19機とP-408機の機銃掃射を受け、浸水が止まらずに陽炎と親潮は総員退艦になりました。
乗員は付近の島へ上陸し、萩風と海風によって救助されています。
残された陽炎と親潮はそのままブラケット水道北西口で沈没しました。

画像


大戦前の最新鋭駆逐艦として、華の二水戦で活躍し続けた陽炎は、常に前線で護衛任務や戦闘に従事し続け、
最後は乗員退艦後にゆっくりと沈んでいきました。

艦これでも多くの駆逐艦の世話を焼きながら、陽炎型駆逐艦の長女として、ここぞという時に活躍してくれる艦娘です。

ロコンディーは特型駆逐艦が好きですが、この陽炎型駆逐艦も同じぐらい大好きで、帝国海軍の駆逐艦を代表するといってもいいくらい良い駆逐艦だと思います。

海自ではまだ陽炎の名前を持つ護衛艦はおりませんが、最新護衛艦であるあさひ型護衛艦 (2代)の2番艦が「DD-120 しらぬい」と名付けられたことから、陽炎もいつか護衛艦として活躍してほしいと思っています。


さて、ここからはいよいよプラモデルです。
画像内火艇とカッターを切り出し色を塗りました。この内火艇のシートはセールカラーで何回にも分けて塗っています。












画像ボートダビットはエッチングパーツで付けました。本当はここにボートを支えるロープ的なものがかかるらしいのですが、今回はなしの方向で。また技術が上がったらプラ板などで作っていきたいと思います。













画像船体を作っている最中に塗料が結構ついてしまったり、傷がついたりしてしまったので、改めてダルレッドでスプレーしました。














画像スクリューをエナメルのチタンゴールドで塗ります。毎度毎度の事ですが、このチタンゴールドが好きです。















画像いよいよ張り線を付けていきます。前回の飛龍 その7でティクトSHINOBI(シノビ) 0.25号を200m買ったので、失敗を恐れずに張り線をしていくことが出来ます。














画像全体でこんな感じで。たるんでいるのは後でドライヤーで熱をかけてピンと張るようにします。
















そんなこんなで完成です!
まずは横から。
画像


そして艦橋斜め前から。
画像

張り線が付くことで艦橋回りがグッと引き締まりますね。

今回の駆逐艦比較はついに揃った1/350駆逐艦の島風、敷波、そして今回の陽炎です。
画像

島風は張り線をしていませんが、やっぱり1/350スケールは細かくていいですね。

おまけで、1/700スケールの暁も並べてみました。
画像

スケール的に約半分なので、全体ではここまで小さくなります。
1/350も1/700もどちらも良さがありますから、ここは作る人の目的やプラモデル力によって選ぶとよいかもしれませんね。

そんなこんなで、タミヤ 1/350 陽炎でした。
次回はいよいよ1/700スケールの特型駆逐艦1番艦の吹雪を作っていきたいと思います。
ヤマシタホビーのキットなので、新たな気持ちで頑張っていきたいと思います。


それでわ。
(* ̄∇ ̄)ノ







艦船ランキング
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


閑話79 1/700スケール.駆逐艦の買い出し

2018/12/10 00:43
みなさんこんにちわ。
ロコンディーです。

いや〜、年末は忙しいですね。
仕事が詰まっていて、
だいぶ更新が滞ってしまいました。

そんな間にも艦これでは、次のイベント告知が出たり、
クリスマスモードになっていました。

画像


さて、現在、1/350スケールの陽炎やビスマルクを作っていますが、
帰っては寝る生活では、気の張る1/350スケールはなかなか気力がわきません。
やっぱり合間で気軽に作る1/700スケール駆逐艦という癒しがロコンディーには必要です(><)。

そこで、丁度大阪に用事があったこともあり
ここぞとばかりに大阪でプラモデルを買いあさってきました。

で、戦利品のお披露目の前に、
1/700スケール駆逐艦これくしょんは前回のヴェールヌイで第六駆逐隊を揃えることが出来ました。
次のテーマとしては、初期艦を揃えてみようかと考えています。
今は電・叢雲・五月雨の3隻は作ったので、残りの吹雪と漣ですね。

そこで、今回は年末に向け吹雪のプラモデルを探してきました。
今までフルハル縛りをしてきた関係でピットロードのキットをずっと作ってきましたが、
ずっと気になっていたヤマシタホビーの吹雪(エッチングパーツ付き限定品)を見つけました。
画像

いや〜、限定品という言葉に弱いロコンディーはつい購入してしまいました。
これに余ったピットロードの船底パーツを付けてフルハルにしていこうと思います。

また、漣に関してもヤマシタホビーは特II駆逐艦綾波型と特II駆逐艦A(後期型)と別れているので、
今回の吹雪がうまくできたら漣もヤマシタホビーで作ろうかと思っています。
ただ、ヤマシタホビーは特II駆逐艦Aという形で「潮1945」が出ていますが、
来年8月に特型駆逐艦U型A「曙(開戦時)」が発売するそうなので、
1944年(昭和19年)に沈没した漣はそちらの方が良いかという気もします。
それまで待てるかどうかが一番難関なのかもしれません(><)。

さらに、プラモデルを見ていると、
ピットロードの時雨と荒潮のキットを見つけました。
これを見ていると発作的に、ウチの艦体で活躍中の2隻時雨さんと朝潮さんを作りたくなってしまい、
画像

この2つも購入しちゃいました。

で、次はエッチングパーツです。
画像

ピットロードの吹雪型(特I型)用、綾波型(特II型)用、
白露型用と朝潮型用の4つを買ってきました。
エッチングだけでもいいお値段ですね。

さらに、プラモデルを探している最中に見つけてしまった
双葉社の「世界の艦船」の増刊である
日本駆逐艦史・日本巡洋艦史・日本潜水艦史の3冊も買ってしまいました。
画像

こういう、資料系の本はつい見つけたら買ってしまいます。

加えて、これらのプラモデルを買った際に日本橋の商店街でくじ引きが一回引けたのですが
そこでなんと商品券が当たってしまったので、
画像

その商品券でハセガワのエッチング用プライヤーを購入しました。

いや〜、
散財してしまいました。
よくストレス解消で買い物に行くというのを見かけますが、
まさにそのノリで買いあさってしまいました。
でも、まあ、これで明日からの仕事もちょっと頑張れそうです。

そんなこんなで、大阪でのプラモデル買い出し遠征でした。

次回は1/350スケール陽炎の完成が載せれると思いますが、
年末なのでまたっりお待ちください。


それでわ。
(* ̄∇ ̄)ノ









世界の艦船増刊 日本駆逐艦史 2013年 01月号 [雑誌]
海人社
2012-12-17

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト




艦船ランキング
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0


1/350 陽炎 その3

2018/11/18 03:08
いや〜、この時期は忙しいですね。
もう、帰ってすぐ寝る日々を過ごしているロコンディーです。
ご機嫌いかがでしょうか?

艦これでは巻雲さんが改二になりました。

画像


夕雲型は特型から続く大型艦隊随伴型駆逐艦の中で最終型といっても過言ではない駆逐艦なので、
もっと盛り上がってもいいぐらいですね。
ロコンディーもまた、夕雲型を作りたい所です。

そんな中、今作っている艦これの陽炎型駆逐艦の写真を撮っていたらこんな風になってしまいました。

画像


季節的な物もあって制服以外の娘もいますが、
19番艦までいる陽炎型駆逐艦のうち17隻まで実装されています。
残りは5番艦早潮と6番艦夏潮の2隻です。
早く陽炎型駆逐艦が揃うといいですね。
ちなみに、個人的には夕雲型より陽炎型の方がお気に入りです。

では、陽炎の続きを作っていきます。
今回は艦橋からです。

画像と、言いましたが作るのに夢中になってしまい、またこの段階まで写真を撮るのを忘れてしまいました。艦橋は駆逐艦の顔ですからつい夢中になってしまいます。窓はエッチングパーツで置き換え、屋根の手旗信号台はライオンロアのエッチングパーツがありましたが、組み立てている途中でポーンと飛んで行ってしまったので、飛龍の余った手すりを丸めて作りました。











画像後部背負い砲塔台座と次期魚雷発射管です。ここら辺は素のままです。
















画像スキットビームをエッチングパーツで作ります。この辺はやっぱりプラパーツよりエッチングパーツに繊細さで分がありますね。














画像船体にそれぞれをくっつけて、さらにエッチングパーツで手すりや通路の支柱を付けました。
















画像スキットビームも色を塗ってくっ付けました。これだけでもいい感じですね。















画像さて、こんなパーツがこのキットに含まれています。これはどこのパーツだと思いますか?
















画像正解は前部マストを組み立てるための台座でした。この台座を使う事で一定の幅できっちり3本の足を組み立てることが出来ます。こういったところがプラモデルの老舗であるタミヤならではですね。そして、マストの支柱自体もABS樹脂製で他の同スケールのキットより細くできています。















画像後部マストも同様に台座がついていますので、簡単に組み立てることが出来ます。














画像前部煙突にくっついているスキットビームもくっつけます。これもエッチングパーツです。















画像後部マストを船体にくっつけ、十字型の赤色灯、緑色灯を付けました。だいぶ形になってきましたね。
















画像最後尾の機雷を作ります。プラパーツの機雷とその設置台をキット付属のエッチングパーツで作るのですが、いや〜細かい、細かい。















画像組み立てるとこんな感じになります。ほんと細かいですが、やっぱりエッチングパーツが入ると繊細なデティールになりますね。













画像続いて、船体前部にある碇用の鎖を付けます。以前買った帆船用の鎖を使ってみます。














画像ちょっと、鎖のスケールが大きかった気がしますね。このままでは色も相まって浮いてしまいます。














画像メタルプライマーをスプレーし、舞鶴グレーをぬってみるとなんとか馴染んだような気がします。ま、これはこれでいい感じになったのではないでしょうか?














画像後部甲板のパラベーンを支えるクレーンなど小物を付けていきました。この辺の細々としたものを付けるとのぺーっとせずにいいアクセントになりますね。



















この辺で今回は終了です。
いや〜だいぶ完成に近づいてきましたね。
ただ、年末に向けて仕事が忙しくなってきました。

あとは内火艇やプロペラ、手すりなどが残っています。
前回の飛龍で張り線用の釣り糸も買ったので、張り線もしていきたいです。

なので、少しずつコツコツと作っていきたいと思います。

それでわ。
(* ̄∇ ̄)ノ


ウッディジョー 帆船パーツ33 クサリ 大 90cm×2個
ウッディジョー(Woody JOE)

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト




艦船ランキング
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


1/350 陽炎 その2

2018/11/07 01:04
みなさんこんにちわ。
ロコンディーです。

艦これはさんま祭りが終ったので、まったりモードです。
昨日気づいたのですが、朝潮さんがハロウィン使用になっていました。
画像

ネコ耳モードだったので記念に写真を撮っておきました。

さて、暇に任せてネットを徘徊していたところ、
第58回全日本模型ホビーショーでなんとピットロードが「1/700 プラモデル 軽巡洋艦 夕張 1944」を発売すると会場発表したとの情報を小耳にはさみ、
実際にピットロードのツイッターを見るとホントにありました!


しかもフルハル!

ピットロードのホームページで出展する新作プラモはチェックしていたのですが、まさか会場発表があるとは思いもよらす。

以前苦労して作ったフルハル夕張は何だったのか……
あと3年待てばよかったのでしょうか…
それでも、嫁艦ですし、ましてやピットロードの新製品なら買ってしまうのでしょうね〜。

そんなわけで、また作りたいプラモデルが増えてしまいました。
積みプラも消化していかなければなりませんし、頑張っていきたいと思います。

それでは気を取り直して、1/350スケールの陽炎を作っていきたいと思います。

前回は甲板の塗装までだったので、続きからです。
画像まずは煙突です。パーツを切り出して、煙突本体を貼り合わせます。















画像この煙突も上部をエッチングパーツで置き換えていきます。プラスチックのままでも1/350スケールならばちゃんと穴が貫通していますからこのままでも十分なのですが、やっぱりエッチングパーツの繊細さにはかないません。プラパーツの網目部分だけを切り取り、エッチングパーツを付けます。












画像船体に取り付けてしまうと、煙突内部を塗るのが難しくなるので、とりあえず内側をフラットブラックで塗り、もう一方もエッチングパーツで置き換えます。やっぱり細かいデティールにすると1/350スケールは特に見栄えが良くなりますね。












画像次に機雷庫もエッチングパーツで作ります。先ほどの煙突もそうですが、プラパーツでは強度不足で大きな隙間が出来ないのですが、エッチングパーツで作るとこの隙間(空間)がより立体的に見えるので、やって損はないデティールアップです。












画像ついでにパラベーンも付けました。以前にも書いたかと思いますが、パラベーンは係留機雷を切断する掃海具です。













画像今度は甲板前部の手すりと階段を取り付けます。














画像煙突の基部を付けていきます。この部分は最近改二になった谷風さんら17駆の艤装がこの部分を背中に背負っていますね。そして、前部煙突もついでにくっつけます。













画像後部煙突も取り付け、探照灯と25o連装機銃を取り付けます。1/700スケールだと機銃パーツは何といってもファインモールドのナノドレットシリーズが一番デティールが細かいですが、今回の1/350スケールパーツだと、タミヤの機銃もなかなか良い造形です。一応、ライオンロアでエッチングパーツで作る機銃パーツもあるのですが、どうしても平面の積み重ねになってしまうので、プラパーツの方が砲身も立体的に出来るのでこっちを使います。この辺は個々人の好みで意見が分かれるとこでもあります。










画像こんどは魚雷発射管です。チラリと見える魚雷はMr.メタルカラーのステンレスで本体を塗り、先端部分はフラットブラックで塗りました。この写真ではそうでもないですがMr.メタルカラーのステンレスはかなり金属感がありお気に入りです。













画像各パーツを組み立てて魚雷発射管を2基作りました。














画像ついでに12.7p連装砲も作りました。この砲身基部にある保護キャンパスの色を今までセールカラーだったり、フラットホワイトで塗ってきましたが、セールカラーだとかなり汚れている感じになってしまいますし、フラットホワイトだと鮮やかすぎてしまいます。













画像以前にビスマルクなどでグレーをいくつか物色している内に写真の灰色9号という色を見つけました。フラットホワイトほど鮮やかでなくいい感じの色合いです。もちろん、その都度調合すればよいのですが、後々作るプラモデルでも手軽に同じ色を使いたいため、無精なロコンディーは今後、この灰色9号を使ってキャンパスを塗っていきたいと思います。













画像炊飯所からの細い煙突や吸気管などの細かいパーツも付けて、魚雷発射管も仮置きしてみました。なかなかいい感じですね。


















今回はこんな感じで終了です。
やっぱりこの煙突がつくと日本の駆逐艦だな〜という感じが強まりますね。

さて、話は変わりますが、
以前の閑話27 駆逐艦の識別帯という記事を書きました。あの煙突の白い帯のルールは駆逐艦のプラモデルを作る際に結構気になる部分ではありますので、おかげさまで結構な数閲覧していただいております。

その後半には第1水雷戦隊の変遷を表で書いてみましたが、識別帯のルールで駆逐隊司令の先任順で序列が決まると書いておきながら、その駆逐隊司令の海軍学校卒業年度が書いてありませんでした。
また、細かい部分で結構間違っている部分があったので、書き直した表を改めて貼りました。
この辺は調べればネットにも載っている情報ですが、パッと見てわかるようにしてみたので、
マニアックな部分ですがご参照ください。
一応、ここにも貼っておきます。
画像



いや〜、仕事で忙しいはずなのですが一度調べ始めると気になって最後までやりたくなってしまいます。
本当は、大戦前や第2水雷戦隊なども資料はあるのですが、細かすぎてこれで精一杯です。
また気が向いたときに同様の図表を作れればと考えています。

そんなこんなで、今後もまったり陽炎を作っていきたいと思います。
次回は艦橋あたりになると思います。

それでわ。
(* ̄∇ ̄)ノ








【溶剤系アクリル樹脂塗料】Mr.メタルカラー MC-213 ステンレス
ジーエスアイ クレオス

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト



Mr.カラー C97 灰色9号 (ライトグレー)
GSI クレオス(GSI Creos)

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト





艦船ランキング
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


1/350 陽炎 その1

2018/11/03 23:28
みなさんこんにちわ。
寒くなってきましたね〜。
ロコンディーです。

さて、前回飛龍を完成させて一息ついて、
次のプラモデルは何を作ろうかとなやんでおりました。

駆逐艦も作りたいし、と言って1/350スケールも沢山積んでいますし、
どうしたものかと考えていた結果、
今回は「タミヤ 1/350 艦船シリーズ No.32 日本海軍駆逐艦 陽炎」を作っていきたいと思います。

タミヤのキットは以前に閑話3で1/350利根を作った時に、
その細かいデティールや組み立てやすさ、丁寧な説明書など
とても良くて感動した記憶がありましたので、
発売時にすぐ注文していたものです。

この陽炎は2015年11月28日に発売されたキットで、
タミヤの1/350シリーズでは一番新しいキットとなります。

タミヤはこの陽炎の前に天一号作戦時の1/350スケール雪風を発売していますので、
その雪風をベースにした感じになっております。
ただ、雪風とは異なりこの陽炎のキットは改装前の陽炎型駆逐艦を作製することが出来ます。

最初、箱の写真からと思いましたが、
仕事などが忙しくて積み上げていた関係で、積み上げ中に箱がつぶれてしまいましたので、
パーツの写真から見てみたいと思います。

まずは説明書から。
画像

箱が大体40×20pくらいなので、説明書も結構小さめなものが折りたたまれています。

原寸大の平面図も入っています。
画像

1/350スケールでも駆逐艦だと全長33pくらいになります。
パーツとしてはクリアパーツにポリキャップ、そして一部にエッチングパーツが付属します。

ただ、付属のパーツではちょっと物足りないので、
今回、例のごとく「上海ライオンロア 1/350 パーツセット 日本海軍 陽炎型 駆逐艦用 LS3511」を
買ってみました。
画像

が、皆さんご注意ください!
このライオンロアのパーツセット、陽炎型と書いてありますが
実際は天一号作戦時の1/350スケール雪風用らしく、
砲塔の真鍮砲身や連装砲のジャッキステーなどは2基分のものしか入っていません。
なので、使えるところだけを使っていきたいと思います。

なにより、タミヤのキット自体がかなりデティールが細かいので、
手すりやスキットブビームなどを置き換えるだけでもかなりいい感じになります。

では作成していきたいと思います。
画像フルハルのお約束。まずは台座からです。もちろん、キットに水上モデル用のパーツも入っています。















画像船底パーツを組み立てていきます。といっても、船底は一つのパーツで形成されているので、補強用のパーツを挟むだけです。これが、左右別パーツだとなかなかぴったり合わせるのが難しいですが、こういう部分もさすがタミヤのキットといったところでしょうか。














画像ここで、艦底と船体を付ける際に瞬間接着剤でちょっとずれてくっついてしまったため、溶きパテで隙間を埋めていきます。














画像船体の色は、陽炎が舞鶴海軍工廠で作成されたので、タミヤの舞鶴海軍工廠グレイのスプレーを使っていきたいと思います。この舞鶴海軍工廠グレイスプレーは去年の静岡ホビーショーで、ウォーターラインの島風が発売された際に一緒に製品化されたものです。詳しくは閑話56に写真が載ってますね。今ではタミヤカラーの舞鶴海軍工廠グレーも出ていますので、この二つでスプレーも筆塗りもばっちりです。











画像甲板のリノリウムをウッドブラウンで塗りました。そして、それ以外を舞鶴グレーで塗ります。ただ、上で散々舞鶴グレーを買ったことを自慢していますが、このキット、同じタミヤの製品なので、塗っても塗らなくてもほとんど色は変わりません(><)











とりあえず、今回はここまでです。

いや〜、ロコンディーはフルハル縛りの関係で、
普段はよくピットロードのキットを作っています。
もちろんピットロードの製品も素晴らしいのですが、
久々にタミヤのキットを作ると、
やっぱり、作りやすさや精密さには感動します。

もっと、タミヤも1/350スケールの製品を出してほしいのですが、
今後に期待したい所ですね。

まあ、まったりと陽炎を作っていきたいと思います。

それでわ。
(* ̄∇ ̄)ノ















艦船ランキング
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


1/350 飛龍 その9(完成)

2018/10/20 04:17
もうすっかり秋ですね。
ご機嫌いかがでしょうか?
ロコンディーです。

艦これでも、さんま祭りが行われていますね。
ロコンディーは再び仕事が忙しくなり、少しずつでしかさんま漁にいけません(><)。

そんな毎日ですが、いよいよ今回で飛龍が完成となります。
画像


なので、まずは飛龍の解説から。
今回はウチのプラモデル艦隊初空母ということで、
日本帝国海軍の空母の歴史を交えてご紹介したいと思います。

世界で初めて航空母艦を建造した国は第一次大戦中のイギリスで、
世界初の空母の名前は軽巡洋艦を改装したフューリアスです。
画像


その後、イギリス海軍は第一次大戦中に航空母艦の有用性を見出し、
戦艦を改装したグローリアスや重巡を改装したヴィンディクティヴを実戦に投入しました。

そして、当時イギリスと同盟国であった日本帝国海軍は
イギリスからの技術供与をうけて、起工時から航空母艦として設計されて完成した世界初の新造空母の鳳翔を完成させます。
画像


この鳳翔によって、艦載機の発艦・着艦などのノウハウの取得や新型艦載機の試験運用などを行いました。
ですので、鳳翔は一から日本の空母と艦載機を育てた、まさに日本航空母艦の母と言っても過言ではありません。

その後、八八艦隊計画の中止に伴い
建造途中の戦艦赤城と加賀が3段式甲板空母に改装され、
画像

画像

さらに、一から航空母艦として設計・建造された龍驤が竣工しました。
この龍驤は青葉型巡洋艦をベースに設計されています。
画像


この鳳翔、赤城、加賀、龍驤のノウハウを生かし、
日本初の本格的空母として誕生したのが蒼龍になります。
画像


蒼龍は設計段階から迷走し、航空戦艦への計画変更案もありましたが、
常用57機を搭載する航空母艦として竣工しました。

そして、その2番艦として設計されたのが今回のプラモデルである飛龍になります。
飛龍は蒼龍の設計・建造が紆余曲折している間に、
軍縮条約破棄や第4艦隊事件など、様々な要因が重なり、
蒼龍とは搭載機数では同じですが、かなり異なる設計の飛龍型1番艦として建造されることになりました。

画像


蒼龍との違いは飛行甲板幅が1m広がり、艦首・艦尾も共に約1m乾舷が上昇しています。
このため、蒼龍にはない作戦室が設置され、蒼龍でなく飛龍が二航戦の旗艦になる理由となっています。
そして、一番の違いが蒼龍は右舷艦橋なのに対し、飛龍は左舷艦橋な事です。
これは、右舷に煙突があるため、左舷艦橋により左右のバランスがとれ、
かつ内部の格納庫の形状も良好であると判断されたためです。

しかし、左回転のプロペラを持つ艦載機では、どうしても遠心力などにより左方向への力が加わるため、
パイロットから左舷艦橋が着艦時に障害となってしまい、
この後に建造される翔鶴型航空母艦以降はすべて右舷艦橋となっています。

それでも、この飛龍は艦橋以外はほぼ空母の設計としては完成しており、
後々建造される航空母艦のベースとなっています。
特に雲龍型航空母艦は改飛龍型とも呼ばれています。

そんな飛龍は1935年11月22日、横須賀海軍工廠で名を与えられ、
1939年7月5日に竣工し、
蒼龍と第11駆逐隊と共に第二航空戦隊に配属になりました。

画像


1940年には二航戦司令に山口多門少将が着任し、
真珠湾攻撃に向け、朝も夜も鬼のような猛特訓を繰り返し、山口少将は「人殺し多門丸」と呼ばれるようになってしまいます。
しかし、その特訓の成果により、飛龍艦載機隊は真珠湾やそれに続くウェーク島攻略、セイロン沖海戦で蒼龍と共に非常に高い命中率を誇りました。
画像


そして、華々しい戦果を重ねる一航戦と二航戦でしたが、
運命のミッドウェー海戦へ参加することになります。
事前に米基地航空隊に爆撃を受けた飛龍は、赤城、加賀、蒼龍の3隻より離れて航行していましたが、
米機動艦隊ヨークタウン、エンタープライズ、ホーネットの艦載機の空襲を受けます。
偵察機により、米機動艦隊の報告を受けていた南雲機動艦隊は、
ミッドウェー島の基地攻撃から艦船攻撃へ兵装転換している途中で爆撃を受け、
先行していた3隻は炎上してしまいます。

離れていたため、この空襲を何とか逃れることが出来た飛龍は
乗艦していた二航戦司令である山口多門少将によって
「我レ今ヨリ航空戦ノ指揮ヲ執ル」の発行信号が送られると共に、
山口少将が飛龍艦載機乗務員に向かって、
「飛龍を除く三艦は被害を受け、とくに蒼龍は激しく炎上中である。帝国の栄光のため戦いを続けるのは、一に飛龍にかかっている」と宣言し、
飛龍所属の九九艦爆隊、九七艦攻(友永隊)による反撃を試み、
米空母ヨークタウンを大破させることに成功します。

しかし、反撃もここまででした。
再びヨークタウン、エンタープライズの艦載機により爆撃され、
飛龍は前部エレベータおよび格納庫が破壊されてしまいました。
画像

画像

機関部はまだ動く状態でしたが、
機関室との連絡が取れず、艦橋にいた司令部は機関停止と判断、
総員退艦を指示し、生存者を巻雲と風雲に移しました。

移乗にあたり、山口多門少将と艦長の加来止男大佐の2人は乗員と握手をかわし、
一緒に退艦を求める乗員達の制止を振り切り燃え盛る艦橋へ入り、
艦橋から出てくることはありませんでした。

その後、飛龍は雷撃処分が決定し、
巻雲の放つ魚雷が一本当たりましたが、
それでも沈まず、
やがてゆっくりと左舷に傾きつつ艦首から沈んでいきました。
戦死者は乗員計417名にも上がり、また艦載機搭乗員も戦闘機11名、艦爆27名、艦攻34名の計72名が帰らぬ人となりました。

画像

艦これの飛龍さん改二では、このミッドウェー海戦の反撃が元になったデザインになっています。

飛龍轟沈時のセリフは
「沈むのね……最期に月を肴に一杯やるかなぁ……」
というものです。
炎上し沈みゆく南雲機動艦隊の空母達を見ながら、飛龍は何を思っていたのでしょうか。

そんな飛龍ですが、
ウェーク島攻略後に立ち寄ったセレベス島ケンダリー基地での話。
接収したオランダ軍の兵舎で南雲機動艦隊の乗組員が寝泊まりしていると、
夜な夜な兵員がうなされたり,奇声をあげて飛び起きたりという事例が起こりました。
軍医や専門家なども調査しましたが、原因はわからず、
オランダ人が殺害した現地の人たち幽霊の仕業だという事になりました。
そして、その宿舎を移動してもその現象は続き、
いつしか「ケンダリー基地の幽霊騒ぎ」として海軍では知らぬものはないという所まで広がったとの事です。

当時の軍人さんでも、やはり幽霊は怖いものなのですね。
以上が、飛龍の紹介でした。

さあ、長くなりましたが、いよいよプラモデルです。

画像前回に引き続き、張り線をしていきます。今回は艦橋回りの張り線をしてみました。艦橋とメインマストをつなぐ張り線がかなり大変でした。















張り線の参考にしたのは呉大和ミュージアムに展示していた1/100スケールの飛龍の写真です。
画像

                     〈呉大和ミュージアムより1/100スケール飛龍〉

画像艦尾に、今何かと話題の軍艦旗である旭日旗を付けました。


















画像最後に、艦首に軍艦の証である菊の御紋をチタンゴールドで塗って完成です!





















まずは全体図です。
画像


そして、上から。
画像

かれこれ4年前に作成した艦載機もようやく乗せることが出来ました。

そして、細部のアップです。
まずは艦橋付近です。
画像

艦橋には戦闘旗として旭日旗を乗せています。
今回、初めて使うSHINOBIラインも結構いい感じに張ることが出来ました。

そして、飛行甲板を後ろから
画像

「九九艦爆は脚が可愛いのよ、脚が。」

さらに後ろに下がって、九七艦攻です。
画像


という訳で、以上で飛龍が完成しました。
いや〜、手を付け始めてからかなりの時間が経ってしまいましたが、
なんとか完成までたどり着けて満足です。

初めての空母で色々と大変でしたが、
また、一つステップを上がることが出来たような気がします。

今回、100円ショップで撮影用のバックボードや
シャッターのF値をいじったりして見ましたが、
やっぱり写真を撮るのは難しいですね。

こればっかりはプラモデル作成とはまた別の奥深さがありそうです。
少しずつ学んでいきたいと思います。

さて、次回は何を作ろうか考えていますが、
1/350スケールを作るか、1/700スケールの駆逐艦をつくるか
未定の状態です。

なんにせよ、これからもプラモデルを作っていきたいと思います。


それでわ。
(* ̄∇ ̄)ノ
フジミ模型 1/350 艦船シリーズ 旧大日本帝国海軍 航空母艦 飛龍 DX
フジミ模型(FUJIMI)
2013-07-18

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト




艦船ランキング
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


1/350 飛龍 その8 & 南極観測船ふじ

2018/10/14 22:32
気づけば、木々の葉もすっかり秋の様相を示していますが、
いかがお過ごしでしょうか。
ロコンディーです。

今週末は名古屋に出張でしたので、
仕事終了後の土曜日に追加で休暇を取り、名古屋港へ遊びに行ってきました。

名古屋港には名古屋港水族館があり、メインは水族館だったのですが、
共通チケットを使って、南極観測船「ふじ」も見学できましたので、
その写真をちょっとだけ紹介したいと思います。
画像


南極観測船は海上自衛隊所属の艦船で、1965年(昭和40年)から18年間という長い間、南極観測のための砕氷船として活躍していました。
画像


ですので、海自のヘリコプターも搭載されています。
画像

南極観測船なのでペンギンのマークがついています。

ふじ内部の展示物も興味深かったですが、プラモデルを作る関係で、
アンテナやボートダビットなどの構造物の写真を撮ってきました。
画像

画像

今後に役立てることができればいいですね。

また、近くの展望室からは海上保安庁のみずほ型巡視船「みずほ」も見ることが出来ました。
画像


もちろん、名古屋港水族館の方もシャチやイルカが大迫力で一見の価値ありです。
そんなこんなで、かなり満足な名古屋港旅行でした。

さて、それでは1/350スケール飛龍を作っていきたいともいます。

前回は甲板上の無線アンテナを取り付けましたので、
今回はメインマストと艦橋を取り付けます。

画像艦橋とメインマストの後ろにあるものはエッチングパーツでつけました。














画像続いて、スクリューを取り付けます。飛龍は4軸で約153,000馬力の出力でおよそ34.6ノットを出せたと言います。ここら辺は空母が合成風力(飛行機が自力で起こす風力+空母が航行する際に起こす風力)を起こす必要があるためにかなり強力ですね。












画像続いて飛行甲板の淵へ落下防止のフェンスを付けていきます。これもエッチングパーツですが、写真のようにフェンス部分とそれを支える支柱部分のエッチングパーツの組み合わせになります。












画像この支柱組み立てが、細かいわりにあまりキレイに組み立てられないことから、この写真のように途中から真鍮線を使って組み立てました。














画像フェンスを取り付けるとこんな感じになります。色は落下防止ネットと合わせて甲板色でスプレーしてしまいましたが、後部のフェンスはもしかしたら軍艦色がいいのかもしれません。今後調べてみてそうだったら、また塗りなおしたいと思います。














画像次に艦側にあるカッターを作ります。エッチングパーツでカッターの上甲板とオールを付けました。













画像いよいよ張り線です。まずは無線マストから付けてみました。前回紹介したSHINOBIラインはなかなかよさそうです。















メタルリギングと違って、釣り糸は熱で伸縮するという性質があるので、多少緩くなってしまっても、ドライヤーをHOTで当ててあげるとぴんと張ることができます。
(今回の無線マストは2つの間に複数張り線を貼ってますので、一本がぴんと張ると他が緩んでしまいましたが…)

とりあえず張り線をしてみたところで今回は終了です。

今まで苦手だった張り線ですが、ちょっと楽しくなってきました。
次回も頑張っていきたいと思います。

それでわ。
(* ̄∇ ̄)ノ










艦船ランキング
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


1/350 飛龍 その7

2018/10/08 17:45
秋の三連休いかがお過ごしでしょうか?
ロコンディーです。

さて、艦これ初秋イベントも終わり、
ウチの鎮守府でも秋の通常モードに模様替えです。
画像

神鷹さんいいですよね〜。

そんなこんなで、引き続き1/350スケールの飛龍を作製していきたいと思います。

前回は飛行甲板を組み立てて終了しましたので、
今回はその続きから。

画像艦橋の曲がっていたりしたエッチングパーツを改めて付け直し、黒板部分を暗緑色で塗りました。














画像そして、甲板を接着する前に、艦底を塗るためにマスキングをします。マスキングテープを節約するために、必要な所以外はビニール袋を使っています。















画像Mr.カラーから、そのものずばり「艦底色」という色(写真ビンの方)が出ていますが蓋の色を見てもらうとわかるようにかなり茶色に近い色をしています。実際の艦底色はこのような色をしていたとの事ですが、この色で塗ってしまうと全体的に暗い感じになってしまい、見栄えを考えロコンディーはダルレット(写真左のスプレー)を使っています。現在の護衛艦などはこのダルレットに近い鑑定色をしていますね。










画像今回は戦闘海域へ向かう途中の状態で作ろうとかんがえていますが、艦載機も載せたいので、風よけの遮風柵は起立した状態にします。作っていて写真を撮り忘れてしまいましたが、こんな感じにエッチングパーツで遮風柵とそれを支える支柱を取り付けました。













画像飛行甲板を取り付けます。飛行甲板艦尾部のトレス構造もいい感じになりました。















画像いよいよメインマストです。メインマスト足部分の支柱が太かったので、真鍮線で作り直しました。















画像真鍮部分に色を塗るために、なくなったMr.Hobbyのメタルプライマーを買ってきましたが、いつの間にかメタルプライマー改になっていました。この新しい改の方は以前と比べてかなり塗料の食いつきもよくなっていますが、その分かなり匂いがきついです(><)











画像佐世保グレーで色を塗りました。メタルプライマーでばっちり塗装できました。















画像起立式の無線マストは以前付けたものはご覧のようにボロボロになってしまいましたので、改めて作り直します。















画像今回はアンテナ中程にある五角形のループアンテナもエッチングパーツで作りました。















画像本来、艦載機発艦の際はこの無線アンテナは横に倒すものですが、完成後のスペースも考えると、横に倒すと幅を取りますし、また以前のように引っかかってボロボロになりかねないので今回は立てることにしました。
















今回はこの無線マストを付けた段階で終了です。
いや〜、だいぶ完成に近づいてきました。

そして、パーツを粗方組み立てた後には張り線をしていこうと考えていますが、
いつものメタルリギングは5mで1645円なので、失敗することもできません。

そこで、今回は張り線用として釣り糸の「ティクト(TICT) SHINOBI(シノビ) 200m 0.25号」を購入しました。
画像

昔から張り線と言えば釣り糸を使うのが主流でしたが、何分釣り糸はクリアや青や黄色の透明色なので取り付けた後に彩色する必要がありました。

このSHINOBI、ラインの色がご覧の通り、
画像

あらかじめメタルブラックの色がついているのでそのまま付けることが出来ます。
また、ナイロン糸ではなくエステル系のラインなので伸縮が少なく、
張り線にはもってこいの品物です。

そして、200mがAmazonでは1527円とメタルリギングの1/40のお値段で大変お得です。

いや、別にこの会社の宣伝をしたいわけではないのですが…… (^_^;)。

とにかく、これで失敗を恐れず心置きなく張り線をすることが出来ます。

なので、次回も頑張っていきたいと思います。

それでわ。
(* ̄∇ ̄)ノ





モデルカステン メタルリギング0.3号 約0.10mm 5メートル入
モデルカステン
2011-11-05

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト




艦船ランキング
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0


閑話78 2018初秋イベント その6 & 新規艦娘プラモデル

2018/10/06 20:57
みなさんこんにちわ。
ロコンディーです。

さて、2018初秋イベント「期間限定海域【抜錨!連合艦隊、西へ!」どうでしょうか?
かなりE-5で苦労しましたが、
なんとか今回も甲勲章を取ることが出来ました。

その後はゆっくりと福江さんを掘ろうとE-5のMマスに出撃しましたが、
2回目の出撃であっさりドロップしてしまいました。
画像


そんな訳で、ロコンディーの艦これ初秋イベントは終了となりました。

それでは恒例の新規艦娘の写真とそのプラモデルを紹介しようと思います。

〇夕雲型駆逐艦15番艦岸波さん
画像



〇大鷹型改装航空母艦神鷹さん
画像

 
〇マエストラーレ級駆逐艦1番艦マエストラーレさん
画像


〇航空巡洋艦ゴトランドさん
画像


〇ネルソン級戦艦1番艦ネルソンさん
画像


おまけ
〇択捉型海防艦10番艦福江さん
画像


今回は欧州派遣作戦という事で、海外艦も多いですね。

そして、実際の艦船の写真になりますが

〇夕雲型駆逐艦15番艦岸波
岸波の写真は残っていないみたいです。
画像

この写真は同型駆逐艦16番艦の朝霜です。

〇大鷹型改装航空母艦神鷹
画像


〇Cacciatorpediniere Maestrale della Regia Marina.
画像


〇HSwMS Gotland
画像


〇HMS Nelson
画像


〇択捉型海防艦10番艦福江
画像

です。

そして、プラモデルは

〇夕雲型駆逐艦15番艦岸波
  ・ピットロード SPW34 1/700 日本海軍 夕雲型駆逐艦 早霜 洋上/フルハル(岸波デカール付)

〇大鷹型改装航空母艦神鷹
  ・ピットロード No.HM-051 1/700 ハイモールドシリーズ日本海軍航空母艦 神鷹 (エッチング甲板付) (レジン)

〇マエストラーレ級駆逐艦1番艦マエストラーレ
  ・Delphis models DM026 1/700 R.N. Maestrale Italian Destroyer

〇航空巡洋艦ゴトランド
  ・HP Models 1/700 スウェーデン海軍防空巡洋艦 ゴトランド 1944/54 (レジン)
  ・HP Models 1/700 スウェーデン海軍防空巡洋艦 ゴトランド 1937/43 (レジン)

〇ネルソン級戦艦1番艦ネルソン
  ・タミヤ No.602 1/700 イギリス海軍 戦艦 ネルソン プラモデル 77504 ウォーターライン
  ・トランペッター 06717 1/700 イギリス海軍 戦艦 HMS ネルソン 1944 洋上モデル
  ・トランペッター 03708 1/200 イギリス海軍戦艦 HMS ネルソン 1944 プラモデル フルハルモデル

〇択捉型海防艦10番艦福江
  ・ピットロード SPW21 1/700 日本海軍 海防艦 択捉型 洋上モデル

になります。

やっぱり、有名どころではないとプラモデルが少ないですね。
それでも、艦これで有名になる事でプラモデル化された艦船もありますので、
これからに期待したい所です。

以上で艦これのイベントでした。
現在、1/350スケール飛龍を少しずつ作っております。
今回は、張り線までしていきたいと考えているので、
次回からまた、頑張って作っていきたいと思います。

それでわ。
(* ̄∇ ̄)ノ


ピットロード 1/700 日本海軍夕雲駆逐艦 早霜 新装備パーツ付
ピットロード(PIT-ROAD)
2015-01-31

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト






ピットロード 1/700 日本海軍 海防艦 択捉型 SPW21
ピットロード(PIT-ROAD)
2012-08-06

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト




艦船ランキング
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


閑話77 2018初秋イベント その5

2018/09/27 02:35
引き続き2018初秋イベント「期間限定海域【抜錨!連合艦隊、西へ!」E5攻略のです。
E5の第1ゲージと第2ゲージについては閑話76を同時にあげていますので、
そちらからご覧ください。

前回の続きより、
E5の2ゲージ目をクリアしたので、もうこのイベントの山場を越えた気でいましたが、
このあとはボス出現ギミックと最終ボスの装甲破壊ギミックがあります。

このボス出現ギミックは簡単にクリアしました。
画像

画像


そこから、まず3ゲージ目を削っていくことになります。
3ゲージ目は1ゲージ目と同じ機動艦隊のForceHで行きます。
画像


ボスは欧州水姫です。
画像


画像

欧州水姫が硬いのでS勝利は出来ませんが、
A勝利で少しずつ削っていきます。

時間はかかりますが、おかげでドロップが沢山ありまして、
画像

画像

画像

画像

ゴトランドさん、ビスマルクさん、そして2隻目のゴトランドさんがドロップしてしまいました。

そして、いよいよ欧州水姫−壊になり、
画像


ここから、改めてライン演習部隊とForceHでそれぞれA勝利をすることが欧州水姫の装甲破壊ギミックになります。
そう、再びライン演習部隊で出撃しなければなりません。

この時の編成は最終的にこんな編成でA勝利しました。
画像

画像

もう、繰り返しなので詳しくは言いませんが、
ここでもやっぱり数十回出撃しました。
とにかくキラ付け・熟練度上げをして祈るのみです。

画像

昼戦でここまで削り、

友軍艦隊は日英戦艦艦隊です。
画像


画像

画像

最後尾のジャービスさんまでにいい働きをしてくれました。
その結果、
画像

なんとかA勝利できました!

こうなると、あとは消化試合です。
ForceHはこんな編成でA勝利しました。
画像

画像


A勝利のために第2艦隊はカットイン艦を上に配置しました。
画像

画像

ジャービスさんのカットインでA勝利。

そして、最終はボス撃破のための編成です。
画像

画像

要員は同じで、順番だけ入れ替えています。

そして、最後にもう一度キラ付けして、熟練度上げをして、
欧州水姫-壊のイラストが変わって、
画像


基地航空隊と空母艦載機の攻撃で、
画像

敵前衛艦隊を撃破することができました。

そして、
画像

大鳳さん達、空母の艦載機カットインで、
画像

昼戦でまた2隻まで減らすことが出来ました。

そして、友軍艦隊は第31駆逐隊です。
画像

朝霜さんが随伴艦を撃沈させて、残りは欧州水姫のみです。

夜戦に入り、
画像

ガングートさんまででカットインが出るものの、
画像

わずか3残りです。
綾波さんは大破してしまっているので、
最後の雪風さんに望みを託します。
すると、
画像

カットインが入り、
画像

最終ゲージ撃破です!
やはり、最後は頼りになる雪風さんです。

報酬艦のネルソンさんも無事ゲットです!
画像


そして、
画像

画像

画像

画像

all甲で、甲勲章14個目もゲットしました!

いや〜、。
途中、E5の3ゲージ目ではケージ削り後にライン演習部隊で出撃できないトラブルもあり、
装甲破壊ギミックが出来ないかもしれないという状態になりつつも、
なんとかクリアできてよかったです。

史実とは言え、最終海域にお札制限があると、
かなり厳しいですし、そして何よりもライン演習部隊ではカットインの運任せというのが辛かったです。

まあ、そんなこんなですが、
残りの時間は未だゲットできていない福江さんを掘りに行きたいと思います。
イベント終わりごろに、恒例の実艦の写真とプラモデルまとめなどもしていきたいと思います。

いや〜、疲れましたが、今日はいい夢見れそうです。


それでわ。
(* ̄∇ ̄)ノ
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


閑話76 2018初秋イベント その4

2018/09/27 02:30
みなさんこんにちわ。
ロコンディーです。

艦これ2018初秋イベント「期間限定海域【抜錨!連合艦隊、西へ!」の終了時期が10/5と発表されました。
いよいよ、イベント期間も終わりが見えてきちゃいました。

そんな中、ロコンディーはE5海域「全力出撃!新ライン演習作戦」に突入しました。
この作戦名であるライン演習は、英国本土への補給を断つためにドイツ海軍のビスマルクとプリンツ・オイゲンが、ノルウェー海から北海にかけて行った作戦ですね。

この時、ビスマルクらは今回の新艦娘であるスウェーデン海軍の航空巡洋艦ゴトランドに発見されて、イギリスに通報されます。そこで、デンマーク海峡海戦にて、ビスマルクは迎撃に出た英戦艦フットを撃沈、英戦艦プリンス・オブ・ウェールズを大破撃退しました。この時、ビスマルクは中破し、プリンツ・オイゲンと別れることになります。
画像


一方、イギリスは英国海軍の意地をかけて徹底的にビスマルクを追撃します。これがビスマルク追撃戦です。
この時英国側は、プリンス・オブ・ウェールズに加え、地中海西部方面艦隊ForceHの巡洋戦艦レナウンと空母アーク・ロイヤルを呼び寄せ、アークロイヤルのソードフィッシュ隊、英国駆逐隊、そして最後には戦艦キング・ジョージ5世およびロドニー、重巡洋艦ノーフォークおよびドーセットシャーなども合流してビスマルク一隻に攻撃を仕掛けました。
ビスマルクは約400発の砲弾を受けましたがまだ洋上に留まり、最後はビスマルクが自沈のために仕掛けた爆薬と英重巡ドーセットシャー放たれた魚雷により沈没しました。

画像


このへんは、現在作成中の1/350スケールビスマルクを作成するにあたり、かなり調べましたので、
今回のE5海域は、なかなか感慨深い海域でもあります。

さて、E5はまずは1ゲージ目。
上の話で言うビスマルク追撃戦に当たる作戦になります。
なので、英国艦を中心に空母を擁した機動艦隊編成で参りますが、欧州艦を6隻以上含むと近道が通れるとのことで、英国艦とザラさん、そしてソ連艦を編成しました。
画像

画像

ライン作戦艦隊の方はドイツ艦が沢山いるので、タシュケントさんなどをこちらに編成しましたが、
これが後々後を引きました。

しかし、まあこの編成では装甲空母もいるので比較的ゲージも楽に削れて行きました。

1ゲージ目ボスは戦艦夏姫です。
画像


最後はタシュケントさんのクリティカルで1ゲージ目撃破です!
画像



と、先も言ったようにここまでは順調でしたが、
続く2ゲージ目。
ライン演習部隊なので、水上艦隊で出撃です。
やはり、ドイツ艦を含む欧州艦6隻で最短コースを通れるので、
ビスマルクさん、プリンツ・オイゲンさん、グラーフ・ツェッペリンさん、それにレーベさん、マックスさんにリシリューさんを加えた編成で出撃していきました。

ボスは戦艦仏棲姫バカンスモードです。
画像


この編成でもなんとか削っていくことは出来ました。
画像


が、削りの段階でどうやっても戦艦仏棲姫を倒せません。
その後、伊13さんをろーちゃんへ変えてその代わり軽空母2隻を入れてみましたが、
画像

やっぱり倒せません。

ここから、編成が迷走に迷走しました。
ネットで調べてもこのE5-2が鬼門らしく、皆さん苦労しているようでした。
そんな中で、残っている欧州艦でコマちゃんに対地装備を入れるのが強いとの情報を得たりしました。

そうして、出撃回数も20回ぐらい積み重なり、
機動艦隊で2ゲージ目に行けるとの情報も出始めましたが、
ライン演習では、なんとしても史実に則りビスマルクさんとプリンツさんに撃破してもらいたいという思いで
最終的に次のような編成で攻略しました。
画像

画像


グラーフさんの代わりにコマちゃんを入れて、
その代わりに空母枠はサラさん、対空カットイン艦に摩耶さんを入れ、
欧州艦6隻編成で雷巡が入れられるので北上さんに入ってもらいました。

ゲージ最終になると戦艦仏棲姫バカンスモード-壊になります。
画像


で、もう編成はこれ以上いじれるところはないので、
あとは基地攻撃隊も熟練度をMAXにし、第1・第2艦隊もすべてキラ付けして出撃します。
画像

が、それでもやっぱり倒せません。

もう、倒せなくてふて寝までしてしまう始末ですが、
それでも何とか気を取り直して、再びキラ付けと熟練度上げを繰り返し、
そして出撃30数回目、
画像

基地航空隊でこの状態。
PTも倒せず、またダメかと思いながらも進めていくと、
画像

リシリューさんとビスマルクさんの頑張りで、昼戦でここまで来ました。
残りは2人の姫級のみです。

友軍はイタリア艦隊です。
画像

画像

リベさんの攻撃で戦艦仏棲姫が大破まで来ました!

そして、
画像

夜戦装備3種も発動して、
画像

画像

画像

マックスさん、阿武隈さん、北上さんのカットインが戦艦仏棲姫に続きますが、
画像

やっぱり微ダメージが続きます。
そして、最後の頼みプリンツ・オイゲンさんが連撃で
画像

やった〜!
やったよ〜!

いや〜、ホントこの第2ゲージ辛かったです。
もう、キラ付けしても最後はボスへカットインが出るかどうかの運頼みなので、
もう、ホントに精神的に良くないゲージでした。
もう2度とやりたくないです。

そして、この後第3ゲージに続きますが、
長くなってしまいますので、いったん切りたいと思います。

この後、閑話77へ続きます
(* ̄∇ ̄)ノ
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0


続きを見る

トップへ

月別リンク

Studio modello di plastic/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる