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Studio modello di plastic
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艦これにハマり、最近ではエアブラシを手に入れて、
艦船プラモデルに挑戦。
めざせ、聯合艦隊!
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閑話88 2019春イベント その1

2019/05/22 04:27
みなさんこんにちわ。
ロコンディーです。

艦これではいよいよ、
2019春イベント【発動!友軍救援「第二次ハワイ作戦」】が開始されました。

ですので、しばらくプラモデルはスローペースになると思いますがご容赦ください。
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今回、備蓄はこんな感じで、
やっぱりバケツが満タンになりません。

そして、このあと赤城さんを改二にしてさらに資材が少なくなりました。
----以下赤城さん改二のネタバレになってしまいます-----








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いや〜、赤城さんカッコイイですね。

さて、今回のイベントでは海防艦の石垣、八畳、そしてイタリア艦のジュゼッペ・ガリバルディが新規艦娘として登場するそうです。

現在、1/350スケールでイタリア艦のザラを作っていますが、ロコンディーはイタリアという国が大好きで、
今回のガリバルディーも期待大ですね。

ただ、イベント期間あたりの土日がどうも仕事で埋まりそうなので、今回のイベント何とか頑張ってクリアしたいと思います。

では、今回もイベント楽しんできます。


それでわ。
(* ̄∇ ̄)ノ
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閑話87 護衛艦いなづま・さみだれ・さざなみ・かが・うみぎり&エアブラシ導入

2019/05/18 14:15
みなさんこんにちわ。
ロコンディーです。
いかがお過ごしでしょうか。

さて、今回はGWに作っていた護衛艦のプラモデルを紹介したいと思いますが、
その前に、一つご報告が。

今までプラモデルのプの字も知らない状態から艦船プラモデルを作ってきまして、
長らく筆塗りと缶スプレーでプラモデルを作ってきましたが、
今回、ついにエアブラシを導入することにしました!

ず〜っと、エアブラシを使いたいと、
様々なコンプレッサーや塗装ブース、ハンドピースを検討してきまして、
実際に動いている所を見せてもらったり、
あるいはデモで使わせてもらったりと色々悩んできました。

主に、仕事帰りの夜に使う事を考えると、
コンプレッサーの静寂性や稼働時間、
エア圧などの調節機能の有無などを鑑みまして、

最後まで
・タミヤのエアーブラシシステム No.53 スプレーワークパワーコンプレッサー
・GSIクレオス Mr.リニアコンプレッサー L5/プラチナブラシ/圧力計付レギュレーターセット
の2つで悩みましたが、
最終的に静音性に優れるクレオスのMr.リニアコンプレッサーL5のセットにしました。

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ただ、ハンドピースに関しては付属ハンドピースのプロコンBOY WAプラチナver.2が入っていますが、
静岡ホビーショーでも色々と試し塗りをさせてもらった結果、

ロコンディーにはトリガーアクションのハンドピースが合っているという事で、
タミヤ エアーブラシシステム No.40 スプレーワーク HG トリガーエアーブラシ カップ一体型を別に購入しました。
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そして、塗装ブースとしてエアテックスのスプレーブース レッドサイクロン Lも購入しています。

いや〜、エアブラシはすごいですね〜。
缶スプレーでは難しい、グラデーションや濃淡が思いのままにできます。

まだ、試し塗りしかしていませんが、
特にホワイト系の色を塗る時は、筆塗りやスプレーだと下地の色が出てしまうために、
どうしても厚塗りになってしまいますが、エアブラシだと薄く塗れて、すごくきれいに発色しますし、
モールドも埋まることがありません。

もうちょっと早くに決断していればビスマルクのバルチックスキームももう少し上手く塗れたかもしれませんね。

という訳で、まだまだエア圧の調整や塗料のうすめ具合など
まだまだ、学ぶことも沢山ありますが
楽しみながらやっていきたいと思います。

さて、今回のプラモデルです。
以前より、ちょこちょこ護衛艦のいなずまやさざなみのプラモデルを紹介してきましたが、
第4護衛隊の4隻が完成しましたのでご紹介したいと思います。

第4護衛隊は現在「DD-105 いなづま」「DD-106 さみだれ」「DD-113 さざなみ」「DDH-184 かが」が呉基地を母港に任務についています。

今回はこの4隻をピットロードのキットで作成しました。

DD-105いなづまはピットロードはJ61 1/700 海上自衛隊 護衛艦 DD-101 むらさめを使っています。
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DD-106さみだれはピットロード J68 1/700 海上自衛隊 護衛艦 DD-106 さみだれ 新着艦デカール付。
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DD-113さざなみはピットロード J67 1/700 海上自衛隊 護衛艦 DD-113 さざなみ。
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そして、DDH-184かがはピットロード J75「1/700 海上自衛隊 護衛艦 DDH-184 かが【かが専用パーツ追加】。
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いなづま、さみだれ、さざなみなどは同じむらさめ型護衛艦とその発展版のたかなみ型護衛艦でしたので、
共通部分もあり、わりとサクサク作れましたが、
かがに関しては初めて作ったヘリ搭載型の全通型護衛艦なので結構苦労しました。

特に、甲板上の大きなデカールを貼る際はかなり難儀しました。

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それでもこうやって並べてみると壮観です。
作った甲斐もありました。

さらに、今回は呉基地所属という事で
地方配備部隊の第12護衛隊からDD-158 うみぎりも作っちゃいました。
キットはピットロード J76 1/700 海上自衛隊 護衛艦 DD-158 うみぎりです。
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いや〜、護衛艦もいいですね〜。
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今回の護衛艦シリーズは銀時@提督さんのイラストを拝見した時から
作ってみたいな〜と思って作りました。



今でも艦娘が護衛艦になって頑張っている感じの素晴らしいイラストです。

呉基地を母港にする護衛艦はまだまだDE-229 あぶくま, DE-234 とねそしてAOE-422 とわだなど
まだまだいっぱいいますので、また、機会があれば護衛艦を作っていきたいと思います。

と言った訳で、今回は護衛艦シリーズでした。

次回はいよいよ、エアブラシを使って1/350 ザラを作っていきたいと思います。

それでわ。
(* ̄∇ ̄)ノ





















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閑話86 第58回静岡ホビーショー 

2019/05/11 23:25
今日もいい天気になりました。
そうです!ホビーショー日和です!

というわけで行ってきました第58回静岡ホビーショー!
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昨日までホントに、仕事頑張りました〜。

若干寝不足気味のところもありあましたが、
このいい天気と静岡から湧き上がるこのプラモデル熱がひしひしと伝わってきて
ロコンディーも若干テンションも高い状態です。

さてさて、今回も艦船模型を中心にご紹介していきたいと思います。

その前に、ロコンディーがこの静岡ホビーショーに参加するのも実は6回目なのですが、
今年はいつにも増してひとが多かったです。

3年前くらいは始まる時間ギリギリでも全然余裕では入れましたが、
今年は30分前でも入場のためにもう長蛇の列でした。

もし、明日に参加しようとしている方がおられたら、
早めに行かれることをお勧めします。

まずは入ってすぐのアオシマさんからです。
今年の新作ウォーターラインは、護衛艦DD-120しらぬいと英国重巡洋艦ノーフォークです。
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しらぬいはP-1、瀬取り船、某国移動式弾道弾のセットとなっていて、
世相を反映したラインナップとなっています。

そして、1/144 US-2試作機も展示されていました。
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そして、艦船プラモデルではないですが、
艦これのジャービスフィギュアです。
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ジャービス可愛いですね。

そんなこんなで、アオシマさんでした。
今年は1/350の新作もなかったので、次回は新しい艦船プラモデルがあるといいですね。

さて、続いてはタミヤさんです。
タミヤの展示は、一つ目は去年にも展示されていた空母いぶきです。
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いぶきは漫画での架空の空母ですが、
しもきたと並べてあるのでその大きさもわかりやすいのではないでしょうか。
もちろんF-35も付いています。

そして、今回の注目株!
1/350の雪風デティールアップセットです!
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いや〜、すごいです!
約1万円で、スキットビームからアンテナ、次期魚雷装填装置や爆雷投射機、そして魚雷発射管にまでエッチングパーツが付いています。
そして、真鍮挽き物部品でマストや砲身まで付いています!

艤装がほとんどエッチングパーツの金色に置き換わるので、
塗装しない方がカッコイイくらいとブースの方が言っていましたが、
本当にその通りですね。
そして、説明書もタミヤの方で作っているのでわかりやすいものになっています。
以前、タミヤの1/350陽炎を作りましたが、
このタミヤ雪風もこのデティールアップセットを使って作りたくなります。

既存のキットもこんな風にデティールアップセットを新発売するというのもアリですね!
今後も期待したくなります。

続いて、今度はハセガワさんです。
ハセガワはウォーターラインの夕雲、風雲、朝雲のキスカ島撤退作戦3隻セットです。
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キスカ島撤退作戦使用という事で、
新金型で大発とスロープが付いています。
これはこれで、いろいろイメージが広がりますね。


全体的に艦これ熱も落ち着いてきたので、
新規艦船プラモデルが少なくなってきたのですが、
そんな中、新しい艦船プラモデルを作り続けているヤマシタホビーさんです。
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当ブログでも吹雪でお世話になっております。
今回は新作の睦月を含め、歴代の吹雪、響、綾波、電、天霧、潮、曙とずらっと展示されていました
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そして、開発中の雷1942や浦波などもプレートで紹介されていました。
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いや〜、特型駆逐艦好きのロコンディーにとっては夢のようなラインナップです!

そして、特型の時にもあった睦月型の全デカールセットも発売されるそうです。
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これは睦月型プラモデルも今後捗りますね。

そして、今後の開発予定をブースの方に聞いたところ、
睦月型のベースを利用して、神風型や峯風型を開発していきたいとの事です。
神風型はぜひ初桜を作りたいですね。

今後のヤマシタホビーにもぜひ頑張ってもらいたいです!

さて、静岡ホビーショーも色々回ってきましたが、
とにかく人が多い多い。
どこに行くにも移動が大変です。

最近は護衛艦にも興味があるロコンディーですが、
そこで、見つけたのがModELIUMさんのYT58号260t型曳船です。
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1/700ですごく細かいデティールを再現しています。
ブースでこれらの商品も販売していたので、
思わずロコンディーも購入してしまいました!
こういう小物系もいいですね〜。

さて、最後は静岡模型教材協同組合のウォーターラインシリーズブースです。
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壁一面、ウォーターラインシリーズが並べられています。
やっぱり、ウォーターラインシリーズは並べるのが壮観ですね〜。

そして、今年も自衛隊の展示がありました。
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くまモンの迷彩も3種類に増えており、
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横須賀基地のブースでは大人でも参加できるクイズコーナーがあり、
全問正解するとガラガラ抽選機を回して、自衛隊グッツが当たります。
ロコンディーは護衛艦シールをもらいました。

そんなこんなで静岡ホビーショーでした。
そろそろ、エアブラシも欲しいな〜という事で、
タミヤさんのエアブラシブースの方に詳しくエアブラシについて教えてもらったり、
MODELArtさんのところで雑誌艦船模型スペシャルの最新号を買ったり、
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ガルパンの1/1W号戦車も展示されているのを見てきました。
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お土産は先にも言ったModELIUMの曳船と
海外書籍の古本を販売している西山洋書さんで次回の1/350スケールプラモデルの資料を買ってきました。
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お分かりでしょうか?
ビスマルクに続き、海外艦でZARAを作ろうと考えています。
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実はキットも購入済みです。

こちらはまた、のちのちご紹介できればと思います。

以上、静岡ホビーショーでした。
いや〜、楽しかったです。

では、生しらすと生サクラエビをつまみにお酒を飲みたいと思います。
それでわ。
(* ̄∇ ̄)ノ


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漣 その2 

2019/05/05 23:14
GWもあとわずか。
休日を満喫していますでしょうか?
ロコンディーです。

連休は、普段しない事をしたり
あちらに顔をだしたり、こちらへお呼ばれしたりと
普段よりも忙しくなってしまい、
以外と趣味の時間を持てませんね。

そんな中ですが、
「艦これ」開発/運営のツイッターに狭霧さんと漣さんの【六周年】記念イラストが出ていました!


偶然ですが、今回のブログテーマと相まってタイムリーでした!


さて、漣の続きを作っていきましょう!
画像兵装は基本的にヤマシタホビーの武装を付けていきます。ヤマシタホビーの3連装魚雷発射管は真ん中がちょっとだけ上に上がっています。












画像続いて艦橋を組み立てていきます。ヤマシタホビーの艦橋は窓枠が透明パーツで出来ていますので、以前の吹雪の時は瞬間接着剤で白化してしまいました。ですので、今回は以前、静岡ホビーショウのセメダインブースで買った透明なまま固まる接着剤で付けました。












画像ピットロードのエッチングパーツを組み合わせて、艦橋を作り上げます。手すりやアンテナ、艦橋上部などはエッチングパーツでより繊細にできますね。












画像艤装をほぼ組み上げて、マストだけ残した状態で、艦底を塗る段階になります。やっぱり、ヤマシタホビーのデティールは細かくていいですね。












画像マスキングテープでマスキングして、ダルレッドを塗ります。ロコンディーはこのダルレットを艦底にぬるのがお気に入りですが、今までタミヤスプレーしかありませんでした。しかし、最近タミヤのビン入りラッカー塗料シリーズが発売され、まだまだ少ないラインナップですが、このダルレッドが入っていました!同じラッカー系の塗料なので発色も全く同じ具合なので、重宝しています。







画像せっかくのこだわり初期艦プラモデルですので、マストは真鍮線で作り直します。















そんなこんなで完成です!
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シンプルながら丁寧に作りました。
ヤマシタホビーとピットロードのエッチングパーツでかなり細かくできたのではないでしょうか?

そして、今回は6周年記念という事で、
前回の閑話に引き続き、第4護衛隊のたかなみ型護衛艦、DD-113さざなみも作ってしまいました!
さざなみはピットロードの1/700 海上自衛隊 護衛艦 DD-113 さざなみです。
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いや〜、電ちゃんも漣ちゃんも現在では排水量4,650トンクラスの立派な船になって頑張っていますね。

そして、ついに初期艦5隻がそろったので記念撮影です。
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艦これも6周年という事で、艦船プラモデルという趣味を得て、
人生の楽しみが増えました。
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叢雲はかなり初期に作ったプラモデルでほぼ素組みですが、元のキットが良いこともあり、
今でもいい感じですね。

こんな感じで、艦これ6周年記念の漣スペシャルの回でした。

これで、初期艦も揃ったので
次回の1/700駆逐艦は何にしようかを考えるのがまた楽しみですね。

また、今回で護衛艦もDD-105いなづまとDD-113さざなみを作ったので、
残りの第4護衛隊もさみだれとかがになります。
こちらも順次作っていければと思っています。

艦これの春イベントもはじまりますし、
そして、何より来週末は静岡ホビーショウがはじまります。
なんとか仕事を頑張って今年もお邪魔したいと思います。

いや〜、楽しみがまだまだ続きますね〜。
今後も艦これ、艦船プラモデルを楽しんでいきたいと思います!

それでわ。
(* ̄∇ ̄)ノ





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漣 その1

2019/04/30 21:28
ゴールデンウィークの10連休、いかがお過ごしでしょうか?
ロコンディーです。

さて、艦これも6周年を迎え、
かなり盛り上がっていますね。

そんな訳で当ブログでも、今回はその6周年記念をお祝いして初期艦の5隻目でもある漣を作っていきたいと思います。
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昨年末、ヤマシタホビーとピットロードの良いとこどりで吹雪を作ったのですが、
その細かさが気に入っていまして、
今回、ヤマシタホビーの特II型Aの開戦時の曙が発売されましたので、
それと、ピットロードのの漣をニコイチにして作っていこうと思います。
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と、プラモデルを作る前に今回は先に解説を。

特型駆逐艦19番艦の漣は舞鶴で1930年(昭和5年)2月に響と同時に起工し、1932年(昭和7年)5月に就役しました。
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竣工後、第10駆逐隊を狭霧、漣、暁で編成して、1933年には那珂率いる第二水雷戦隊に所属します。
その後1934年には第二水雷戦隊旗艦が神通になり、1935年には横須賀警備戦隊に編入します。
そして、そのまま今度は旗艦木曽の第四水雷戦隊に所属し、日中戦争の沿岸封鎖作戦などに参加しました。
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しかし、1939年に駆逐隊を4隻編成にすることになり、艦これでもおなじみの潮、曙、朧の所属する第7駆逐隊へ編入します。
そして那珂旗艦の第四水雷戦隊に所属しましたが、すぐその後の1941年(昭和16年)第7駆は第一航空戦隊に所属、空母直衛艦になります。
さらにその後に、朧と漣は翔鶴・春日丸所属の第五航空戦隊に転属しますが、瑞鶴が就役し五航戦に所属になると漣だけ第7艦隊に復帰します。

そして、阿武隈旗艦の第一水雷戦隊に所属し、朧の抜けた潮、曙、漣の3隻からなる第7駆で大戦を迎えます。

●ミットウェー島砲撃
第7駆は真珠湾攻撃組が安全に帰路に就くために、陽動としてミットウェー島への砲撃へ参加し、20分ほど艦砲射撃を行いました。
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●スラバヤ沖海戦
そして、南方進攻作戦に参加した第7駆は、ジャワ島攻略部隊所属になりますが、迫りくるABDA(米・英・蘭・濠)連合艦隊からの攻撃を受け、潮と漣は五航戦直衛から臨時に神通旗艦の第二水雷戦隊へ編入し、連合艦隊へ水雷戦を仕掛けます。

この際、潮・漣の所属する二水戦はほとんど戦果を挙げられませんでしたが、同行する四水戦や第五戦隊などの活躍、敵艦隊を撃破します。
海戦後は潮と漣は周辺で沈没したエセクターの生存者を捜索していた所、米潜水艦SS-176パーチを発見し、雷撃および爆雷攻撃を行っています。

●サンゴ海海戦
修理のために帰国した漣は、今度は祥鳳の直衛となりMO攻略部隊主隊に編入し、ポートモレスビー攻略にかかります。しかし、敵艦載機に祥鳳を撃沈され、祥鳳の生存者を救助後に帰国することになりました。


その後、第7駆は北方部隊へ転属となり、アリューシャン列島の攻略を行っていましたが、第二次ソロモン海戦へ参戦するための戦艦大和の直衛となり、ガダルカナル方面へ向かいました。
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大和をトラック泊地へ送り届けた後は、ベララベラ島上陸作戦や東京急行などの任務をこなし、
米潜水艦によって損傷した大鷹を護衛しながら本国へ帰投しました。

戦況は推移し、ラバウルへの進出を決定すると、漣は三式戦闘機を積載した冲鷹、大鷹を護衛して再び南方方面へ進出します。

●ベララベラ海戦
そこで、米軍がベララベラ島を奪還しようと進撃しているのを知ると、急遽夜戦部隊と輸送部隊を編成しました。
この時、夜戦部隊の旗艦は漣が務め、、漣のマストに将旗を掲げられました。
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米海軍はフレッチャー級4隻で迎え撃ちましたが、双方被害も出ず、結果として漣たちは増援・輸送を無事完了することが出来ました。

しかし、勢いづく連合国艦隊の進撃は止められず、漣は小規模な輸送作戦や内地への損傷艦の護衛に従事することになりました。

そして、漣にも最後の時が訪れます。
ラバウルに停泊していた漣と曙は、ラバウル周辺の制空権がアメリカに渡ってしまったので、
北方方面へ移転するために輸送船団と共に本国へ向けて移動を開始しました。

しかし、そこでは米潜水艦スキャンプ、ガードフィッシュ、アルバコアの3隻が待ち構えており、
アルバコアの放った魚雷.3本が漣に命中し大破轟沈しました。
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乗員154人が死亡し、89人の生存者は曙に救助されました。

漣は広く輸送船団や空母の護衛に従事し、時に夜戦部隊の旗艦も務めながら、
駆逐艦としての本懐を全うして沈んでいきました。

艦これでは漣は調子の良い、提督にも親し気に話しかけてくるキャラとして書かれています。
しかしながら、史実のように様々な艦娘達と関りを持ちながら
その裏で一生懸命鎮守府を支えてくれています。

そんな漣のエピソードとしては、
大和の直衛を第7駆の曙・漣・潮が務めた際、
第7駆の特II型は航続距離が短いため、ちょくちょく大和から燃料補給を受けていました。
この様子を艦娘に置き換えると、第7駆のみんなが大和より少し行くごとにお弁当を分けてもらっているようで微笑ましいですね。
しかし、実際は微笑ましいなどとも言っていられず、
宇垣参謀長は陣中日誌に「四日毎に腹を減らす赤坊にも困りものなり。」と書いています。
それでも第7駆を赤坊と書いている辺りに宇垣参謀長も憎からず思っていたようです。

さて、長くなりましたが、
プラモデルです。
画像まずはヤマシタホビーの船体とピットロード船底をくっつける作業からです。吹雪の時にも言いましたが、若干ヤマシタホビーの喫水線が低いので、今回は2oのプラ板をかませてからくっつけます。
大きなクリップでしっかりとプラ板と船体をくっつけます。









画像船底パーツもくっつけて、プラ板のはみ出た部分をやすりなどで整えるとこんな感じになりました。今回、プラ板を使ったので非常に加工が楽にできました。










画像もちろん、ピットロードの特II用のエッチングパーツも用意してあります。






















画像エッチングパーツを含め、どんどん艤装をくっつけ、色を塗っていきます。ここら辺は初めて作るヤマシタホビーの曙のキットではありますが、一度ピットロードの曙も作っているので、その違いを楽しみながら作っていきました。









画像船体前部もエッチングパーツを使いながら組み立てていきます。やっぱりスキットビームなどはエッチングパーツで作る方が見栄えが良いですね。ヤマシタホビーのキットとピットロードのエッチングパーツですが、同じ特II駆逐艦という事で、結構具合よく合わせることが出来ます。












そんな感じで、船体艤装を作っていくところで今回はおしまいです。
ただ、今は何といってもゴールデンウィーク!
近日中に完成の記事をかけると思います。

また、艦これ6周年という事で
ちょっとしたお楽しみも考えていますので、
次回もご期待ください。

それでわ。
(* ̄∇ ̄)ノ










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閑話85 第4護衛隊 DD-105 いなづま

2019/04/21 21:31
4月も半ばも過ぎ、
そろそろ10連休の予定もたてているのではないでしょうか?
ロコンディーです。

今回はちょっと趣向を変えまして、
同じ艦船模型でも、現用艦である海上自衛隊の護衛艦を作りたいと思っています。

というのも、このブログを始めた時から
大戦時の艦船に一息ついたら護衛艦を作りたいと考えていましたが、
このままではいつまで経っても作れないのではないかという事で、
艦これイベントがはじまる前に手を付けてみたいと思います。

さて、海自の護衛艦は現在は様々な艦型が就役していますので、
何を基準に作る艦を決めようかと思いましたが、
なじみの深い呉を母港とする、第4護衛隊をまず作ってみようと思います。

第4護衛隊は現在「DD-105 いなづま」「DD-106 さみだれ」「DD-113 さざなみ」「DDH-184 かが」の4隻の護衛艦から構成されています。

形式上はこの4隻はDestroyer(駆逐艦)に分類されていますが、
「いなづま」と「さみだれ」は第2世代の汎用護衛艦むらさめ型の姉妹艦で、「さざなみ」はむらさめ型の小改正型であるたかなみ型の汎用護衛艦です。そして、「かが」は言わずと知れたいずも型のヘリ搭載護衛艦の2番艦です。

そして、この護衛艦達の名前はいずれも大戦時の「電」「五月雨」「漣」「加賀」の名前を継いだ艦たちです。
ですので、大戦時の聯合艦隊とは少し異なりますが、閑話という事でまずは「いなづま」を作ってみたいと思います。

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「DD-105 いなづま」は先にも言いましたが、むらさめ型護衛艦の5番艦で
基準排水量4,550t、全長 151m、全幅 17.4mの汎用駆逐艦で最大30ノットを出すことが出来ます。
現在では汎用護衛艦(DD)はたかなみ型、あきづき型、あさひ型と新しい護衛艦が建造・就役していますが、
このむらさめ型はまだまだ現役で周辺国の艦艇と比較しても十分な作戦遂行能力を持っています。

さて、この「いなずま」のキットですが
今回はやっぱりフルハルのキットをという事で、
ピットロードのJ61 1/700 海上自衛隊護衛艦 DD-101です。
このキットに姉妹艦であるDD-105 いなづまのデカールも入っています。
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はじめての護衛艦という事で、今回は参考資料を用意しました。
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モデルアート社のゼロから始める1/700護衛艦の作り方総ざらいです。

まさに、護衛艦初心者のロコンディーにとってはぴったりの本です。
護衛艦の基礎知識から、護衛艦の塗装カラー、各社のプラモデルの艦載砲の比較などかなり勉強になります。

そして、この本を参考に塗装用のカラーとして、
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GSIクレオス Mr.カラー特色セット 海上自衛隊護衛艦カラーセットも購入しました。
この中の3色でほぼ塗装できてしまいます。

そんなこんなで、今回は閑話という事でいきなり完成写真です。
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はじめてなので、エッチングパーツなども使わず素組で筆塗りになります。
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一部、煙突周りのアンテナだけ、伸ばしランナーで作っています。
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艦底色はいつもの通りダルレット、そしてバルバスバウのセンサーと艦側の線はNatoブラックで塗っています。
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艦尾のプラットホームにはSH-60Kを乗せました。

では、特III型電と並べてみましょう!
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電の前長は118mなので、現在のいなづまの方が約30mも長くなっています。
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こうして、同じ『いなづま』の名を冠する艦を並べることが出来るのもプラモデルならではですね。

こんな感じで、今回は初めてのいなづまを作ってみました。
はじめてで、いくつか省略してしまった部分もありますが、
やっぱり船を作るのは楽しいですね。

第4護衛隊のキットはピットロードで販売されているので、
ゴールデンウィークの10連休などにも他の護衛艦を作っていきたいと思います。

もちろん、大戦時の艦も作っていきます。
さて、次は何を作るかまったりと考えていきますか。

それでわ。
(* ̄∇ ̄)ノ




ピットロード 1/700 海上自衛隊護衛艦 DD-101 むらさめ
ピットロード(PIT-ROAD)
2013-07-13

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1/350 丙型海防艦

2019/04/17 00:22
みなさんこんにちわ。
ロコンディーです。

いや〜、新年度が始まるとなかなか忙しいですね〜。
前回でビスマルクが完成しましたので、
どうも気が抜けてしまって、
積みプラはいっぱいあるのですが、どうも大型艦をつくる意欲が湧きません。
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艦これではすっかり春モードで、
ドロップした弥生さん「春のお出掛けmode」のイベント絵を眺めつつ
ダラダラと消化していない任務をやっておりました。

今年も5月にある静岡ホビーショウがあるという事で、
このままではいけないという想いと共に今回は
ピットロードの「1/350 日本海軍海防艦 丙型 (前期)」を作っていきたいと思います。
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プラモデル屋さんをブラブラしていたら見かけたので、
これはいいという事で購入してきました。

今回はリハビリという事で、
解説も簡単に。

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海防艦丙型は大戦後期に鵜来型海防艦を建造後、護衛艦艇の増産のために設計されました。
日振型海防艦をさらに小型化し、電気溶接と比較的建造が容易なディーゼル機関を搭載して建造が容易になっています。
しかしながら、潜水艦からの脅威に対応するために対潜兵装を満載しており、
小さい船体ながらも、高角砲2基、三連装機銃2基、連装機銃2基と対潜、対空に特化した海防艦となっています。
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この海防艦丙型は133隻の建造が計画され、戦時中に53隻建造されました。
そして、戦後にも復員船としてさらに3隻建造され、計56隻の姉妹艦型となります。
また、この海防艦丙型は主に中堅造船メーカーによって建造されたため、
日本の造船技術の底上げに貢献した艦でもあります。
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そんな海防艦丙型ですが、戦時中に26隻が失われてしまいましたが、
一方で、日本海軍の艦艇・船舶を数多く沈めた米潜水艦SS-215グロウラー、SS-237トリガー、SS-223ボーンフィッシュなどを沈めるなどの成果をあげたとされており、
帝国海軍でも重要な役割を担っていた艦船であることは間違いありません。

さて、プラモデルです。
画像ピットロードの駆逐艦と同じくらいの箱に入っていますが、
1/350スケールなので、海防艦の小ささがわかるでしょうか?











画像そして、フルハル艦のお約束。台座を作ります。1/350なのでいつもの1/700の駆逐艦とは異なる形の台座ですね。











画像そして、このキットはエッチングパーツも入っています。











画像いつものように甲板のリノリウムをウッドブラウンで塗り、船体は基本色という事でMr.カラーの艦底色(横須賀グレー)を塗ります。











画像艦橋はエッチングパーツです。ピットロードのエッチングパーツはステンレス製のエッチングパーツなので、こういった構造物を組み立てるときはかなり頑丈にできますね。











画像特に苦も無く、船体を組み立てていきます。このキットは複雑な構造もなく、かと言って、艦船の基本的な構造は押さえているので、1/350スケールを作りたい初心者にはちょうどいいのではないでしょうか。









画像そして、海防艦の見せ所爆雷投射機がこんなに並んでいます。この部分だけが数が多くてきれいに並べるのが苦労しました。











画像キットの機銃類はちょっとデティールが甘かったので、他の1/350スケールで余った機銃に取り替えます。











画像後部にあるシールドのない45口径12センチ高角砲も、やっぱりデティールが甘かったので、台座に他のプラパーツでそれっぽい部品をくっつけてデティールアップを試みています。ちなみに、このキットにはエッチングパーツ以外にもこの高角砲の真鍮砲身が付いているので何気に良キットであったりします。










そして、ビスマルクで余った手すりやら張り線やらをして、完成です!
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船体は小さいながらも1/350なので、作りやすくて丁寧に作ることが出来ました。
ついでに、同スケールの駆逐艦陽炎と並べてみます。
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どうでしょうか?陽炎型駆逐艦のおよそ半分の大きさです。
これは1/350スケールで作った方が作り甲斐がありますね。

そんなわけで、今回は丙型海防艦でした。
思った以上に素直で、且ついい感じの作り心地で、
エッチングパーツや真鍮砲身も付いていて
ほんとに、艦船模型の入門に持ってこいの良いキットでした。

さて、リハビリを終えたので次は何を作ろうか考え中です。
この、次のプラモデルを考えているのが一番楽しいですね。

そんなわけで、次回からもまったり作っていきたいと思います。
それでわ。
(* ̄∇ ̄)ノ






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1/350 ビスマルク その19(完成)

2019/04/06 01:54
いよいよドイツレーベル 1/350 ビスマルクの完成となります!

ビスマルクの詳しい解説は同時にあげているビスマルク その18で写真多めでしております。
そちらもよければご覧ください。

さて、先のブログでビスマルクはほぼ艤装が完成しました。

今回は張り線からしていきたいと思います。
画像と、言いたい所ですがビスマルクは張り線が途中で分岐していますので、その分岐の部分を伸ばしランナーを組み合わせて三角形のパーツを作ります。














画像そして、後部マストに張り線をしていきます。もちろん、張り線は飛龍その7でも紹介したティクト(tict) シノビ(SHINOBI) 200m ・0.25号(1.1lb)です。これはプラモデル用のメタルリギングよりも長くて安く、さらにはいざという時、ドライヤーでたるみを取れるのでほんとに便利です。これで、失敗も怖くありません。















画像前部と後部のマストをつなぐ部分が先にも言った通り分岐するので、伸ばしランナーの三角形を付けた張り線を写真のように引っ付けます。














画像そして分岐が完成した状態がこんな感じです。
















画像そして、ちょっと見づらいですが、張り線をすべて張った状態がこんな感じです。たるんでいる部分をドライヤーで軽く熱をかけると写真のようにぴんと張らせることが出来ます。ただ、やりすぎるとマスト自身も熱で柔らかくなるので曲がってしまうのでご注意を。











画像艦橋の前部にも張り線をしていきます。














画像そして張り線にデカールの信号旗とドイツ海軍旗を付けました。今回はキットに沢山信号機が入っていたので、説明書の通りに複数掲げてみました。














画像そして、甲板の外側に手すりを付けました。あと、スクリューも付けましたが完成を焦るあまり写真を撮り忘れてしまいました。
















さあ、いよいよ完成写真です!
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画像

画像

ビスマルクが大きすぎて、いつもの100円ショップのパネルまで入ってしまいましたが、どうでしょうか?
ほんとに実物は大きくて大迫力なのですが、私の写真技術ではうまく写せないのがもどかしいですね。

そして、以前作った1/350スケールの長門を並べてみます。
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画像

ビスマルクはもちろん大和やアイオワなどの大戦後期に竣工した大型戦艦よりはやや小さいですが、長門と比較すると長さも幅も共に大きなものとなっています。
ただ、日本の戦艦とドイツ戦艦の違いが顕著なのはやはり艦橋の高さですね。
長門型は扶桑型に比べると低めですが、それでもビスマルクと比べるとやっぱり高いですね。

いや〜、このドイツレベルのビスマルクは、途中作るのを放棄していた時期もありましたが、
それでも初の海外艦でしかも海外製のキットで、本当に苦労しました。
特に、しつこいようですがバルチックスキームの塗装が本当に大変でした。
それでも、やはり1/350スケールの迫力と苦労したバルチックスキームのメリハリで
日本の艦艇にはない出来栄えとなりました。

ほんとにプラモデルが一つ完成すると何とも言えない満足感がありますね〜。

といった感じで、ビスマルクは以上になります。

次回は少し簡単なプラモデルを作りつつ、
積んである1/350キットの内、何を作ろうか考えていきたいと思います。

それでわ。
(* ̄∇ ̄)ノ



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1/350 ビスマルク その18

2019/04/06 01:48
いや〜、新年号も発表され、新年度も始り、
新しい季節がやってきた今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?
ロコンディーです。

さて、いよいよビスマルクも最後の工程に差し掛かり、
いよいよ完成というところですが、
その前に、ビスマルクの解説をしたいと思います。
ただ、解説を書いていたら、
あっという間に一回のブログ容量をこえてしまったので、
完成はこの後、同時に上がっている1/350 ビスマルク その19(完成)になります。

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と言った訳で、今回は解説で終わってしまいますが、
写真などを多めに入れたので、
一読していただければ幸いです。

今回はドイツ海軍の歴史から、ビスマルクの最後までをまとめてみました。

第一次世界大戦後、ドイツ海軍はベルサイユ条約において強い制限を強いられました。特に第181条では、任務実行可能な艦艇が戦艦6、軽巡洋艦6、駆逐艦12および魚雷艇12を超えてはならないとしており、その排水量も制限されていました。
この条約により、ドイツ海軍はしばらく不遇の時代を過ごしますが、
そんな中でも公称10000トン(実際は11700〜12000トン)であるドイッチュラント級装甲艦、通称ポケット戦艦を3隻(ドイッチュランド、アドミラル・シェーア、アドミラル・グラーフ・シュペー)建造し、欧州列強の第一次ロンドン海軍条約型の巡洋艦に対抗しようとしました。
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        <写真は左からドイッチュランド、アドミラル・シェーア、アドミラル・グラーフ・シュペー>
そして、1935年にはイギリスとドイツ連邦との間の二国間協定として英独海軍協定(A.G.N.A.)を調印し、イギリス海軍の排水量に比較してドイツ海軍の所有排水量をイギリス海軍の水上艦の総トン数の35%、潜水艦の場合は45%まで保有することができるようになり、ついにベルサイユ条約下での制限が外れ、ドイツ海軍は戦艦の総保有排水量が184,000トンとなり、およそ5隻の35000トンの戦艦を建設することができるようになりました。
そこで、ドイツ海軍は31500トンの戦艦シャルンホルストとその姉妹艦グナイゼナウを建造します。
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                      <写真は左からシャルンホスト、グナイゼナウ>
しかし、この協定はフランスやイタリアの同意を得ずに交わされたため、大きく議論になり、続く第2次ロンドン海軍条約では、日本やイタリアが条約に批准せず、また批准したイギリスやアメリカ、フランスも、14インチ(35.6 cm)から16インチ(40.6 cm)の径の砲を装備し、最大45,000トン級の戦艦を建造してもよい事になりました。
このことにより、イギリスはキング・ジョージ5世級戦艦を、イタリアはヴィットリオ・ヴェネト級戦艦を建造し、それに対抗するためにフランスもリシリュー級戦艦を設計・建造するなど欧州はまさに大鑑巨砲主義の時代を迎えていました。
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              <写真は左からキングジョージ5世、ヴィットリオ・ヴェネト、リシリュー>
そんな中、ナチス・ドイツ海軍もこれらの巨大戦艦に対抗するために建造したのがこのビスマルク級戦艦です。
このビスマルク級戦艦は41,700トンの基準排水量を持ちながら、キール運河の通航やウィルヘルムスハーフェン海軍造船所のドックで接弦するために喫水が浅く設計され、一方で安定させるために艦幅が36mとかなり横幅が広い船体を持ちます。
また、イギリスやフランスのように海外拠点を持たないドイツは、高速性と共に長航続距離が求められ、戦艦ドイッチュランドなどで使用していたディーゼル機関ではなく、蒸気タービン機関を搭載しています。この結果、ビスマルクは最大速力は30.8ノット、およそ20ノットで8500海里の航続距離を記録しており、ヴィットリオ・ヴェネト級やリシリュー級が20ノットで3920海里である事を鑑みてもかなりの航続距離を持っていることが分かります。
そんなビスマルクですが、1936年7月にハンブルクのブローム・ウント・フォス造船所で起工し、1939年2月14日に進水、1940年8月に就役しました。
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建造直後はバルチックスキームもなく、ほぼグレー1色でした。
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艦これでは改装前のような感じです。

ちなみに、ドイツ海軍では意図的にバルチックスキームの模様を似せて、
艦型を特定させないようにしていました。
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  <アドミラル・ヒッパー級重巡リュッツオウ、その左奥にビスマルク、右奥にライプツィヒ級軽巡ニュルンベルク>
就役後は、イギリスの海上補給路を断つ目的で行われた通商破壊の一つ、ライン演習作戦に参加することになります。
この作戦はバルト海周辺での水上艦による通所破壊とイギリス海軍の戦艦を引き付け、大西洋の護衛戦艦を減らす目的で計画が立てられました。
当初は戦艦ビスマルク、戦艦シャルンホルストと戦艦グナイゼナウ、戦艦ティルピッツと重巡プリンツ・オイゲンの艦隊で出撃する予定でしたが、シャルンホストとグナイゼナウは空襲を受け修理中、ティルピッツは未だ建造中という状態で、結果としてビスマルクとプリンツ・オイゲンの2隻で行うこととなります。
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ちなみに、就役からこのライン演習開始時までのビスマルクの塗装は、白黒が艦橋まであるパターンです。
ただ、就役後の訓練などで、主砲上部が赤だったり、黄色だったりして、ライン演習開始時は濃いグレーで塗装されていたようです。
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艦これでは丁度ビスマルク改の状態ですね。

1941年5月18日ポーランドのゴーテンハーフェン港から出港し、バルト海から北海へ進んでいきます。
これがかの有名な『ライン演習作戦』になります。
途中で対艦戦闘のために、ビスマルクはバルチックスキームを船体だけにした状態にして、さらにはほぼ白黒のない状態にし塗装しなおしています。
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               <ノルウェーのグリムスタッドフィヨルドで停泊中のビスマルク>
これが艦これビスマルクではZweiの状態になります。
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ビスマルクとプリンツ・オイゲンの2隻は順調にバルト海を進んでいきますが、
途中のスカゲラク海峡で、スウェーデン海軍の航空巡洋艦ゴトランドに発見され、イギリスに通報されます。
....
画像

そして、その後もイギリス空軍の偵察機や英巡洋艦ノーフォークおよび巡洋艦サフォークに発見されて、
イギリス海軍はビスマルクとプリンツ・オイゲンを撃破すべく、イギリス本国艦隊をデンマーク海峡に派遣して待ち構えました。

ここで起こったのが『デンマーク海峡海戦』です。
英本国艦隊は戦艦プリンス・オブ・ウェールズと巡洋戦艦フッドそして駆逐艦6隻(エレクトラ、アケイティーズ、アンテロープ、アンソニー、エコー、イカルス)から構成されていました。
フットは老朽艦ではありますが「マイティ(強大な、偉大な)・フッド」と呼ばれ、プリンス・オブ・ウェールズは新鋭艦のキング・ジョージ・5世の姉妹艦です。どちらもイギリス海軍が誇る代表的な戦艦でした。
しかし、荒れた海峡の海では駆逐艦隊はほとんど役に立たず、また追跡していたはずのノーフォークとサフォークの巡洋艦部隊はドイツ部隊との戦闘に参加するにはあまりにも遠く遅れていたため、実際はビスマルクとプリンツ・オイゲン対フットとプリンス・オブ・ウェールズの交戦になってしまい、結果として、ビスマルクとプリンツ・オイゲンはイギリスの巡洋戦艦フッドを撃沈、同じくイギリスの戦艦プリンス・オブ・ウェールズを中破させました。
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しかし、ビスマルクも3度砲撃を受け、そのうちの一度は艦首を打ち抜かれ、燃料タンクが損傷してしまいました。
これにより、海戦場から離脱した後にも漏れ出た油によって、その航跡を残してしまうことになりました。

このフット撃沈の報告により、ドイツ側は勝利に沸き立ちましたが、一方でイギリス側は海軍の象徴である戦艦とその乗組員1,400人以上を一度に失ってしまい、イギリスはその復讐のために大西洋側にいたほぼすべての大型艦艇を呼び寄せ、イギリス海軍の威信を掛けてビスマルクを追撃することになります。

これが『ビスマルク追撃戦』と呼ばれる戦いになります。
燃料を流出し、速力の落ちていたビスマルクは無傷のプリンツ・オイゲンと別れ、フランスのサン・ナゼール港を目指します。
しかし、その背後には中破したプリンス・オブ・ウェールズが巡洋戦艦ノーフォークとサフォークと艦隊を組みビスマルクを追尾していきます。

そしてその連絡を随時受けていたイギリス側は、デンマーク海峡海戦後の深夜になり本国艦隊所属の英空母ヴィクトリアスからソードフィッシュを出撃させ、雷撃を試みました。この際には魚雷が1本当たりましたが軽微な損傷で済んでいます。
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さらにその一日後の5月26日昼、今度はForceHの空母アーク・ロイヤルからソードフィッシュ隊が出撃するも、味方艦である英軽巡シェフィールドを誤認し攻撃、失敗してしまいます。
午後になり再びアーク・ロイヤルからソードフィッシュの第二次攻撃隊が出発し、今度はシェフィールドの誘導もあり、ビスマルクの左舷中央部に魚雷を命中させます。
この雷撃でビスマルクはやや左に傾き、速度も7ノットほどしか出なくなってしまいました。そして、舵も動かず、左右のスクリューの回転速度差でしか方向転舵ができなくなった状態になってしまします。

さらにイギリス海軍の攻撃は続きます。
こんどは英第4駆逐艦戦隊からの夜戦が仕掛けられます。第4駆逐艦戦隊はイギリス海軍トライバル級駆逐艦コサック、マオリ、シーク、ズールーの4隻と元英国駆逐で、ポーランド海軍所属のN級駆逐艦ピオルンの計5隻から構成されていました。
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                             <写真は英駆逐艦コサック>
ビスマルクと英第4駆逐艦戦隊はどちらも砲撃を行い、駆逐艦戦隊は雷撃も行いましたが、双方ほとんど被害はありませんでした。
この際、ポーランド海軍所属のピオルンからは砲撃前にビスマルクに対し「I am a Pole(我はポーランド人!)」あるいは「Trzy salwy na cześć Polskiポーランドの名誉の三斉射」と発行信号が送られています。


夜が明けた5月27日朝、ビスマルクは英戦艦キング・ジョージ5世とロドニー、重巡ノーフォークとドーセットシャーに捕捉され、砲雷撃戦が始まります。この際ビスマルクは88分間で約400発の砲弾を受け、さらには戦艦ロドニーから発射された魚雷も命中しほぼ浮かんでいるだけの状態になってしまいました。
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ビスマルクは未だ砲撃が続く中、副艦長のエールス中佐の命令により自沈作業が行われ自爆用の爆薬が爆発したのとほぼ同時に重巡ドーセットシャーからの雷撃も命中。エルンスト・リンデマン艦長を含む乗組員2091人は海に沈んでいきました。

ビスマルクはドイツ最大の最新鋭戦艦として就役し、その生涯は1年にも満たないものでした。しかし、イギリスの戦艦フットを撃沈させ、プリンス・オブ・ウェールズを中破、その後、艦載機や駆逐隊との交戦をしながらも、その速力と長航続距離を持ってフランス沖まで逃げ、最後は戦艦との砲撃戦で損傷を負い、雷撃を受けながらも自沈していきました。
第2次大戦の艦隊決戦としては、太平洋での日本海軍対アメリカ海軍の戦いにスポットが当たることが多いですが、このビスマルクをめぐる海戦は欧州で一番大きな海戦として現代まで語り継がれています。

設計は旧式の戦艦であるとかいろいろな事が言われていますが、たった一隻で欧州や大西洋にいたイギリスの大型艦ほぼすべてを相手取り、数百発の砲弾と多くの魚雷をもってして自沈に追い込んだという、世界でも稀にみる武勲艦であったと思います。

艦これでもビスマルクはプライドの高い艦娘として描かれています。
中には「大きな暁」とも呼ばれていたりしていますが、彼女のプライドの高さはそのドイツの技術を背負った最新鋭戦艦であることの誇りそのものなのかもしれません。

そんなビスマルクのエピソードとしては、
「オスカー・不沈のサム」があります。
Z1レーベさんのイベント画に出てくる鼻の先が白いクロネコです。
画像

このネコは最初、ビスマルクの乗員によってビスマルクに乗っていましたが
ビスマルクが沈没した際に、海面の漂流物に掴まっている所を英駆逐艦のコサックによって救助されます。

コサックの乗員によって「オスカー」と名付けられ艦内で飼われていましたが、
コサックがドイツ潜水艦U-563の雷撃により大破、英駆逐艦リージョンに乗員を移し、コサックは沈没します。

このオスカーはジブラルタル海軍基地に移され、そこでアークロイヤルの乗員に渡され、
アークロイヤルの乗員となります。
アークロイヤル艦長によってサムと命名され可愛がられますが、
そのアークロイヤルもドイツ潜水艦U-81の雷撃により大破し、ジブラルタルの沖で傾斜してしまいます。
なんとか曳航を試みましたが、結局その努力もむなしく沈没してしまいました。
この時もサムは内火艇の破片にしがみ付いて漂流している所を英駆逐艦ライトニングと英駆逐艦リージョン救助されます。

そしてサムはイギリス本土の兵宿舎で余生を過ごしますが、
ライトニングとリージョンも救助した4ヶ月後には沈没してしまいます。

不沈のサム・オスカーは乗った艦はすべて沈没して、それでもサム自体は沈まないという意味で
「不沈のサム」イギリス海軍に広くその名前が知られることになりました。
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ただ、このオスカー・サムは実在していないという噂もあります。
もしかすると、イギリス海軍にとって、ビスマルクとの戦闘で受けた恐怖や怒りが強く印象に残り、
その後にUボートで沈んだ英艦船があたかもビスマルクの復讐のように噂され、
そしてこのオスカー・サムの話へつながったのかもしれません。

そんな訳で以上がビスマルクの解説でした。
さて、いよいよドイツレベルの1/350 ビスマルクプラモデルの完成写真ですが、
それは先にも言いましたが、このあとビスマルク その19に続きます。

それでわ。
(* ̄∇ ̄)ノ
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1/350 ビスマルク その17

2019/03/30 20:37
みなさんこんにちわ。
ロコンディーです。

時々寒かったりもしますが、だいぶ春の陽気が近づいてきましたね。
そんな中、艦これではついに瑞雲師匠こと日向さんが改二になり、
オ号観測機改などの新装備品も持ってきてくれます。
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画像

5スロットで航空戦艦という事で、これからも第一線で頑張ってもらいたいと思います。

さて、前回から出張など色々ありましたが、
今回もビスマルクです。

前回はバルチックスキームに四苦八苦しましたが、
だいぶ形になったので、今回は甲板上の構造物を固定していきます。
画像ご覧の通り、実はまだ甲板上の構造物は固定していなかったのです。















画像甲板の構造物を固定して、後部艦載機倉庫屋根に艦載艇を乗っけていきます。これを乗っけるだけでかなり密度が濃くなったような気がします。












画像前部にも艦載艇をのせ、各種機銃を乗っけていきます。艦橋上部の探照灯後ろには20 mm-MG-C/38 四連装機銃を付けています。














画像甲板の構造物を接着してくっつけましたが、実は甲板自体も船体に乗っけていただけだったのです。いや〜ほんとにバルチックスキームを塗るために、位置を合わせては分離して塗装。そしてまた仮組して合わせてを繰り返していたので、ず〜っと接着できなかったので今回は小物を付けていくために一度甲板を外しています。そして機銃などを取り付け、エッチングパーツで手すりを少しずつ付けていきます。










画像そして、ようやく船体に甲板を接着し、甲板前部の錨やそれにつながる鎖を付けていきます。鎖は木製甲板シールについていたものを黒に塗って使っています。ただ、鎖は実際には緑と赤の巻き上げ機の下に回っているそうなので、後々修正しています。











画像さらにどんどん艤装を付けていきます。以前に作っておいた、クレーンや副砲類も接着していきます。いや〜、ここに来てようやくスムーズに船体が出来ていきます。こうなると楽しいですね〜。もちろん、各段階の甲板部分にも手すりを付けていきます。












画像後部マストを取り付けます。ビスマルクは後部マストの方が大きいです。ここもエッチングパーツにしようかと考えましたが、実際作ってみると意外と脆く、のちのち張り線をした際には曲がってしまいそうなので、今回はプラパーツで作りました。











画像前部マストも乗っけて、主砲も設置します。いや〜どうでしょうか?張り線やスクリューなどはまだまだですが、もうほぼ艤装は完成になります!ここまで長かった!ほんと、初の海外製のプラキットでしかも独特のバルチックスキームという迷彩にほんとに投げ出したくなりましたが、妥協せずに簡単なバージョンのバルチックスキームでなく、艦橋上部まであるこの迷彩を仕上げることが出来ました。ここまで来れてほんとによかったです。











さて、次回は張り線やスクリューをつけていよいよ完成となります!
ここまで、ビスマルクを作るモチベーションを上げるために、様々な本やHPも見ていましたので、ビスマルクのエピソードも紹介したいものが沢山あります。
なので、次回ビスマルク(完成)をおたのしみに!

それでわ。
(* ̄∇ ̄)ノ






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閑話84 戦艦「三笠」と横須賀

2019/03/24 17:06
年度末は色々忙しいですね〜。
ご無沙汰しております。
ロコンディーです。

この時期毎年忙しく、あちこち出張などもありなかなかブログの更新もできません。
そんな中ですが、公式運営ツイッターで小樽麦酒のイメージで夕張さんが出ていました。



いつものポニーテールを下していてとてもかわいいですね。

さて、今回は鎌倉に出張だったので、さらに足を延ばして横須賀に行ってきました。

横須賀にはかつて横須賀鎮守府があり、
現在でも海上自衛隊横須賀基地と米軍横須賀ベースがあります。

そして呉の大和ミュージアムとならんで、
数少ない日本海軍ゆかりの展示物、戦艦「三笠」が残っている三笠公園があります。

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まずは三笠公園の戦艦三笠です。
この艦は世界三大記念艦の一つで、あの日露戦争・日本海海戦の旗艦です。
東郷提督が乗船し、あの東郷ターンを指示したといわれています。

現在ではこの三笠は護岸に固定され、
記念艦として内部には様々な展示がされております。
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まず艦内に入ると三大記念艦の模型が展示されています。
三大記念艦とは現存している歴史的な価値のある軍艦で、
三笠の他にトラファルガーの戦いで、ネルソン提督の騎乗したHMS Victory
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世界の航行可能な就役艦船で最古、かつアメリカ海軍の現役艦、USS Constitution
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などがあります。
三笠はこの三隻のうち唯一の鋼鉄艦になります。

三笠ではボランティアの方が無料で解説をしてくれて、
約1時間ほど濃厚なガイドをしてもらえます。
ロコンディーもしっかり聞かせてもらいました。
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艦首には日章旗が掲げられ、その向く先は皇居なんだそうです。

敗戦後に、この三笠は甲板上の構造物は取り除かれ、
アメリカ軍によってダンスホールと水族館が作られ、「キャバレー・トーゴー」と呼ばれてしまっていました。

しかし、イギリス人記者のジョン・S・ルービンやアメリカ海軍のチェスター・ニミッツ提督などが尽力し、現在ではレプリカではありますが、構造物が復元されています。
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このように8p補助砲も復元され、上下左右動かすこともできます。

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艦尾には旭日旗が掲げられており、三笠は防衛省の管轄になっているそうです。

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前部マストには「皇国の興廃この一戦にあり。各員一層奮励努力せよ」の意味を含むZ旗も掲示されています。
ただ、実際にはマスト右側に掲げられていましたが、現在の三笠は右舷が海なのでお客さんに見えるようにマスト左側に掲示されています。

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艦内ではイベントの「三笠」秘蔵 聯合艦隊 艦隊コレクションが開催されており、
艦内右舷に、日清・日露戦争時代の聯合艦隊艦艇から現在の護衛艦のいずも型まで1/500スケールの模型がずらっと並んでいます。
フルハル同スケールの模型がこれだけ並んでいるのは中々圧巻です。

そんなこんなで、三笠公園には2時間も滞在してしまいました。

その後、JR横須賀駅に移動すると、駅前のすぐそこにヴェルニー公園があり、
横須賀基地の護衛艦やアメリカ海軍駆逐艦などが見えます。
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この日はまずドーンと護衛艦DDH-183いずもが鎮座していました。

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その向こうにはDD-153ゆうぎり他、複数隻の護衛艦が見えます。
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アメリカ海軍アーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦 DDG-63 ステザムも見えました。

そして、このヴェルニー公園にはあの長門型戦艦2番艦の陸奥主砲が展示されています
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いや〜、呉とは違ってアメリカ軍基地もあるので、
町中に迷彩の制服を着た現役のアメリカ軍の人がたくさん歩いておりました。
ロコンディーが見た限り、みんなコーラを持っていたのは偶然でしょうか?

そんなこんなで、艦船好きにはたまらない横須賀旅行でした。
さて、いよいよビスマルクも大詰めになってきています。
次回か、その次辺りに完成するのではないでしょうか?

といっても、仕事も忙しいのでもう少しかかるかもしれません。
ちょっと不定期になるかもしれませんが、
気長にお待ちいただければと思います。

それでわ。
(* ̄∇ ̄)ノ








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1/350 ビスマルク その16

2019/03/10 02:02
最近は暖かかったり、寒かったり、さらには花粉が飛び始めたりと
色々と大変な季節になってきました。
いかがお過ごしでしょうか?
ロコンディーです。

艦これでは三越モードの吹雪さんが登場していました。
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すっかりどこぞのお嬢様のような装いですね。

さて、今回もドイツレベルの1/350 ビスマルクを作っていきたいと思います。

と、その前に、
現在使っているニッパーも使い続けて4年過ぎ、
だいぶ切れ味が悪くなってきました。一部歯が欠けてしまったところもあり、
これを機に新たにニッパーを買い換えました。
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ミネシマ Premium 薄刃ニッパーです。
これを機にタミヤの薄刃ニッパーやゴッドハンド アルティメットニッパーなどを使おうかとも思いましたが、
長年使ってきたミネシマ Premium 薄刃ニッパーを引き続き使う事にしました。
調べていたら、アルティメットニッパーなどは「ランナーが豆腐のように切れる」だとか
色々と興味を惹かれる部分はありましたが、
これらの良く切れるニッパーなどはそれらと引き換えに刃の強度が低いらしく、
値段や強度がそこそこあるこのミネシマのニッパーにしました。
いや、多少の無理もきくのでほんとに使いやすいんですよ。

ついでに、以前から欲しいなーと思っていた
手を離すとつかむタイプのピンセットも一緒に買ってきました。
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タミヤの精密ピンセット 逆作動・ツル首タイプです。
このピンセットはちょっとプラモデル用品が揃ったお店なら売っていますね。

あとは100均でビンの塗料をしまうためにプラスチックケースを買いました。
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重ねることが出来て、かつ取っ手が付いているので便利です。
そもそも、もっと早くに整理しなさいという話ですが、
これを機にまとめました。
意外ともっとたくさんの色があると思っていましたが、エナメルも含めてこの箱4つ分に収まってしまいました。

こんな風にプラモデル環境を整えていると、
そろそろエアブラシなども欲しいな〜とも考えている最近です。
ただ、エアブラシを導入するとなるとコンプレッサーやらダクトやらと揃えるものも沢山あり、
なかなか踏ん切りがつきません。

そんなこんなで、前置きが長くなりましたが
ビスマルクです。
前回、バルチックスキームを塗りましたが、それの手直しからになります。
画像とりあえず、艦橋を上まで組み立て、それに沿うように白黒と塗ってみました。いや〜、ホントこの段差があるところへまっすぐに見えるように色を塗るのは本当に大変です。何度も塗ったり、それを消したりしました。













画像艦橋の天辺のSEETAKT FuMO 23 をエッチングパーツで作ります。この辺のレーダーはどうしてもエッチングパーツで作る方が見栄えが良くなりますね。















画像で、エッチングパーツのSEETAKT FuMO 23をプライマー後にスプレーで塗装している間に錨を巻き上げるロール部分を作ります。ここには緑と赤の縞々になっているようです。














画像さらにバルチックスキームを少し手直しして、ここで再び仮組していきます。ついでに各種砲も乗っけてみました。やっぱり艦橋が出来上がると見栄えが違いますね。バルチックスキームだいぶ良くなってきたように見えます。















画像ここで搭載艇を作り、塗装していきます。基本はロイヤルライトグレーで、ブラウンと艦底はデイトナグリーンで塗りました。















画像ついでに、エッチングパーツで細かい手すりや階段を付けていきます。最近、ようやく手すりなどが重いどおりに付けることが出来るようになりました。













画像探照灯も付けていきます。このビスマルクの探照灯はクリアパーツと組み合わせるだけですが、かなりいい感じになります。













画像SK C/30 3.7cm連装機関砲を組み立てます。以前、2〜3個分作りましたが、砲身部分がポキリと折れてしまったりしたので、真鍮線で置き換えて改めて8基作りました。
画像































画像C/38 2cm単装機関砲も10基まとめて作ります。これの彩色は割りばしに両面テープを付けて一気に塗っていきます。
画像




































今回はこの辺で。
船体が出来てきて、細々としたものを付けていく段階になってきました。
ロコンディーはこの細々としたものを付けていくのが好きなので、
この作業が楽しくてしょうがないです。
いや〜、プラモデルって楽しいですね。

という訳で、今後も頑張っていきたいと思います。

それでわ。
(* ̄∇ ̄)ノ



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風雲 その2(完成)

2019/02/28 00:42
みなさんこんにちわ。
ロコンディーです。

本日、艦これでは陸奥さんが改二になりましたね。
画像

艤装が4連装砲になっていて大きくていかにも戦艦といった感じですね。

さて、今回は風雲を完成させたいと思いますが、
まずは風雲の解説から。
画像

風雲は夕雲型駆逐艦3番艦として浦賀船渠で1940年(昭和15年)12月末に起工、2年後の1942年3月に竣工しました。
かつて、昭和1014年頃まで狭霧、漣、暁が第10駆逐隊を編成していましたが、配置転換と共に第10駆逐隊は解隊されました。しかし、その3年後の昭和17年、風雲は秋雲、夕雲、巻雲と共に新たに第10駆逐隊を編成することになりました。
画像


この新生10駆は、編成後わずかその2か月後にはあのミッドウェー海戦に参加しました。この時、沈みゆく飛龍に対し風雲と巻雲で生存者の救助を行いました。
この辺は、1/350飛龍 その(完成)でも取り上げましたね。

そしてミッドウェー海戦後、ラバウル方面に投入された陽炎型の秋雲と主力オブ主力の最新鋭艦である夕雲型で構成される第10駆は様々な作戦で投入されます。
南太平洋海戦においては、機動部隊の激闘の末に大破していた米空母ホーネットを雷撃し沈没させます。この時、秋雲は沈みゆくホーネットを探照灯で照らしながらスケッチし、驚いた巻雲は「如何セシヤ」の発光信号を送っています。

第三次ソロモン海戦では、巻雲と風雲がヘンダーソン飛行場砲撃部隊の随伴・護衛を担当しましたが、米基地航空隊とエンタープライズ艦載機による空襲により衣笠が轟沈。生存者の救出を行いつつ、残った鈴谷と摩耶を護衛して、なんとかショートランド基地に帰投しました。

その後、ソロモン諸島や東部ニューギニアでの鼠輸送作戦(ケ号作戦)に従事し、1943年(昭和18年)2月初頭には10駆逐隊はガダルカナル島撤退作戦に参加します。
当初この作戦はかなり悲観的な結果になると思われていましたが、合計12682名の兵員を収容する事ができ、上場の結果を挙げることが出来ました。
しかし、その一方で第一次撤退作戦では収容時に巻雲が触雷し、航行不能に陥り夕雲によって雷撃処分になってしまいます。
画像


巻雲を失った10駆は秋雲、夕雲、風雲の丙号輸送作戦にてウェワクへ輸送する任務に就きます。そして立て続けにハンサ湾、コロンバンガラ島への輸送作戦に従事します。この時に風雲はショートランドで機雷に触雷してしまい、横須賀へ帰還、修理しました。

当時、戦局は悪化しており北方方面のアッツ島の玉砕もあり、急ぎキスカ島の撤退作戦を遂行させる必要に迫られました。そこで、ケ号作戦を成功させた10駆もこの撤退作戦に参加します。他の参加艦艇が装備を捨てた上で収容していたにも関わらず、風雲は小銃や上陸用の小発動艇も回収したばかりか、陸戦隊が飼っていたキツネまで収容しています。

そして、キスカ島撤退作戦後はコロンバンガラ島撤退作戦(セ号作戦)に参加し、これを成功させます。そのまま間をおかずにベララベラ島撤退作戦にも10駆の秋雲と夕雲と共に参加しましたが、ここで米駆逐隊と遭遇し、最後尾を航行していた夕雲に集中砲火を浴び轟沈しました。
その後はラバウル港へ撤退しましたが、ラバウル空襲により、さらにラバウルから撤収することになり、戦艦大和と空母翔鶴を護衛しながら横須賀に帰投しました。
画像

 
横須賀で機銃増設などの改修を行った後、2隻になってしまった10駆は昭和18年10月に新たに朝雲を迎えて3隻編成になり、リンガ泊地へ赴きます。
画像


そこで船団護衛を行った秋雲が米潜水艦USSレットフィンの雷撃により沈没し、10駆は再び2隻編成になってしまいます。
画像


ビアク島救援作戦(渾作戦)において、第一次渾作戦では扶桑と間接護衛隊を編成し参加することになりましたが、米機動艦隊を発見したという陸軍の偵察機の誤報によりダバオへ帰還します。第二次渾作戦では、10駆以外の駆逐艦のみで実施されましたが、失敗に終わっています。そして第三次渾作戦で10駆は、ビアク島周辺に存在する機動艦隊を撃破するための攻撃部隊として妙高や羽黒と共にダバオを出撃しましたが、そのだパオ湾内に侵入したていた米駆逐艦USSヘイクが6本の魚雷を放ち、そのうち2本が風雲に命中し、魚雷が誘爆して轟沈しました。朝雲と、駆けつけた響と秋霜らと共に救助活動を行い136名は救助されましたが、第10駆逐隊司令赤沢次寿雄大佐を含め残りの乗員は戦死してしまいました。
画像



風雲は最新鋭の夕雲型駆逐艦として竣工され、いきなりミッドウェー海戦に投入されました。その後にガダルカナル島撤退作戦、キスカ島撤退作戦、コロンバンガラ島撤退作戦と戦局の悪化する中で、3回の撤退作戦に参加し成功させています。しかし、その間に10駆の仲間であった巻雲や夕雲、秋雲を次々に失い、最後には新たに入った朝雲に見送られながら海に沈んでいきました。

艦これでは、しっかりとしつつも、決して堅苦しい訳でもなく良い意味でさっぱりした性格で書かれています。
史実でも秋雲がいきなりスケッチを描き出したりと10駆のメンバーに振り回されていますが、艦娘になってもやっぱり秋雲さんや夕雲さん、巻雲さんに巻き込まれつつも楽しくやっているようです。

また、風雲さんのリボンに黄色い色が入っているのは、救助した飛龍さんの色という話もあるとかないとか。

という訳で、以上が風雲の解説でした。

さあ、プラモデルです!

画像前回で粗方艤装を付けましたので、今回はカッターを付けていきます。ボートダビットはエッチングパーツです。












画像内火艇や電探、そのた魚雷クレーンなどの小物を付けていきます。これで、洋上モデルとしてはほぼ完成です。












画像フルハルにするために艦底パーツを付けます。船体と船底に凹凸がかみ合う様になっていますので、後から付けてもぴったり合います。












画像この艦Nextのキットはもちろんデカールも入っていますが、普通のシールもついていますのでデカールに慣れていない人でも大丈夫です!











さて、いよいよ完成です!
まずは横から。
画像

マストなどはプラパーツのをそのまま使いましたので、ちょっと太い感じですがそれでもエッチングパーツで結構細かなデティールが出ています。

画像

1/700スケールでは省略される吸気筒などもついていますので、甲板上で隙間が空いているという事もなくいい感じになります。

それでは恒例の駆逐艦比較ですが、
前回作った吹雪と並べてみます。
画像

吹雪もエッチングパーツを使ってかなり細かく作りましたが、この風雲もかなり細かいデティールになっていますね。

この艦Nextのキットには船体周りの手すりやより機銃のエッチングパーツも含まれていますが、今までの駆逐艦プラモデルに合わせて今回は省略しました。
より詳細なデティールを求めるならばどこまでも細かく作ることが出来るいいキットです。

そんなこんなで、風雲でした。

次回からまた、ビスマルクを作っていきたいと思います。

それでわ。
(* ̄∇ ̄)ノ









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風雲 その1

2019/02/22 21:12
みなさん、ご機嫌いかがでしょうか?
ロコンディーです。

さて、ちょっと前に海底に沈んだ比叡の船体が発見されたそうです。
画像

艦これでも記念の掛け軸をGetすることが出来ました。

さて、ビスマルクを作っていると何度も塗装したり、
エッチングパーツを付けたりとなかなか進みません。

なので、今回は気分転換に1/700スケールの駆逐艦を作っていきたいと思います。

で、先日に模型店に塗料を買いに出かけた時に、
ふと目に付いた商品がありました。

それが、こちら。
フジミの1/700 艦next 010 夕雲/風雲 2隻セットです。
画像

フジミの1/700スケールでフルハル、そしてエッチングパーツもついて2隻分入った2018年に発売されたキットです。

ロコンディーはフジミと言えば飛龍で苦労した記憶があり、
ちょっと、苦手意識がありましたが、
艦Nextという最新のキットという事、
そして、以前ピットロードの夕雲を作った時に、
エッチングパーツも使わずに作ってしまい、
夕雲型をもうちょっと細かいデティールで作りたかったので
今回はこのキットの風雲を作りたいと思います。
画像

ちょうど、最近に艦これでも風雲が改二になったばかりでしたので、
まさに、渡りに船の気分で購入してみました。

さて、この艦Nextというキット。
フジミの最新シリーズのキットという事で、
ロコンディーが感じていたフジミのキットが難しいというイメージを
払拭してしまうほどとても作りやすいキットです。

そんな所も含めて、早速作ってみたいと思います。
画像フルハルの艦船を作る際はまず台座から。最初にまず、台座を作って精神統一?します。















画像このキットは船底と船体といった感じで分かれていて、しかもパーツも色がちゃんとその色のプラスチックで形成されているので、最悪塗装をしないで組み立ててもちゃんとした見栄えの仕上がりになります。もちろん、ロコンディーは今回も艦底はいつものダルレッド、船体は横須賀海軍工廠グレーを塗っています。














画像甲板のリノリウムも濃い茶色プラスチックで形成されています。このように、色の異なるパーツは別パーツになっているので塗装する際もかなり楽です。ただ、ロコンディーはリノリウムをウッドブラウンと決めているので、その色で塗りました。あと、付属のエッチングパーツで艦尾の爆雷庫も付けました。













画像続いて艦橋を作ります。プラパーツでもかなり細かいデティールなのですが、付属しているエッチングパーツもかなり多くて、欲しい所のエッチングパーツが付属しています。やっぱり艦橋で欲しいエッチングパーツといえばこの窓の部分です。これがあるとグッと細かいデティールに見えます。















画像パーツが細かくとも、ガンプラのスナップキットのようにパーツがはまっていくので、どんどん組み立てていきます。甲板前部の構造物をパパっと作ります。艦橋上部にはエッチングパーツで見張り台やアンテナを付け、次期魚雷装填装置や煙突、ついでに方向探知機などもエッチングパーツでくっつけていきます。














画像前部のスキットビームもエッチングパーツで作ります。このキットのエッチングパーツはほんとに豊富なパーツが付いていますね。














画像後部甲板のスキットビームや爆雷庫もエッチングパーツで作ります。こういった細かい所をエッチングパーツで作るとより繊細さが増しますね。














画像魚雷発射管を作ります。93式酸素魚雷は本体銀色で、先端は黒なので、お気に入りのMr.メタルカラーのステンレスで塗っていきます。















画像機銃もいつもはガンメタルで塗っているのですが、機銃パーツはこのように既にガンメタルの色で形成されていて、且つかなりデティールが細かいので、このまま切り出して付けるだけでもいい感じになります。














画像機銃台と探照灯台にエッチングパーツで手すりを付けて、機銃を付けます。いや〜、プラパーツはかなり簡単に組み立てられて、かなり豊富で痒い所に手が届くエッチングパーツとこの艦Nextというキットはかなりいいキットです!












画像12.7p連装砲も付けました。このキットは連装砲のジャッキステーやホイールなど、こだわろうとすればどこまでもこだわれるエッチングパーツが付いてきますが、前回の閑話82 艦船模型作成のよもやま話 その3でも話したのですがどこまで細部にこだわるかを考えると、今回の1/700の風雲はプラパーツの細かい所を生かしながら作ることにしたので、見栄えする部分だけエッチングパーツを付けていきたいと思います。














とりあえず、今回はここまでです。
いや〜、ホントにこの艦Nextというキットはすごいですね。
艦船模型を作ったことがない人も、かなり細かい所までこだわるプロ並みの人もどちらも満足できるいいキットで、
しかも2隻分とエッチングパーツも入っていて3,600円(税別)なので、
一隻分が1800円とかなりお得なのではないでしょうか。
フジミの本気を見ることが出来ました。
こんな素晴らしいキットで、もっと別の艦種を作ってほしいです!

という訳で、次回も風雲を作っていきたいと思います。

それでわ。
(* ̄∇ ̄)ノ









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閑話83 艦船模型作成のよもやま話 その3

2019/02/16 04:23
みなさんこんにちわ。
ロコンディーです。
いかがお過ごしでしょうか?

艦これではローソンコラボも行われており、
それに加え、三越コラボも再び始まるようです。


飛龍さんの私服 がいいかんじですね。

ロコンディーはローソンの『瑞穂のだし浸みる海鮮炊き込みご飯おにぎり』を食べてみましたが、
なかなかおいしかったです。

さて、1/350ビスマルクがバルチックスキームの複雑さで塗ったり、修正したりと中々進まないので、
今回は久々に閑話という事で、また艦船模型を作るうえでのよもやま話をしていきたいと思います。

今回は筆のお手入れについてです。
ロコンディーはエアブラシを使わないので主に缶スプレーと筆塗りで塗装をしています。
そうすると、当然筆をよく使うことになるのですが
以前、閑話15 艦船模型作成のよもやま話 その2でも言っていたように、
ロコンディーは筆に関してはかなり無精で写真のようにすぐにダメになってしまっていました。
画像

しかしながら、やはり筆の状態が良くないと上手く塗れないといったことになってしまいます。

よくある事では、毛先が割れてしまうと直線で塗りたい所でも二重線になってしまったり、
塗らなくてもよい所を塗ってしまったりしてしまいます。

一応、ロコンディーはタミヤカラーやMr.colorなどの塗料を使った後は、
Me.カラーうすめ液を使って筆を洗っています。
画像


これで、結構筆についた塗料も落ちるので、
今まではそれで満足していましたが、
やはり毛先がバラバラになってしまったり、筆の付け根部分に塗料が残ってしまいます。

そこで今回、筆の手入れを本格的にしようと、
次のものを買ってみました。

画像


まずは筆洗い用の液として、
Mr. HobbyのMrツールクリーナーとガイアノーツのブラシクリリン T-10sです。

まず、ブラシクリリン T-10sの方ですが、
ラッカー系、アクリル系、エナメル系などの模型用塗料に対して使えて、
しかも水溶性なので、使用後に水ですすぎ洗いすることが出来ます。
さらにリンス効果もあるので、洗浄後は毛先がサラサラになります。
非常に洗い心地がマイルドなので、とりあえず使った後は軽くうすめ液で洗った後に
このT-10sを使うとよい感じになります。

一方で、Mr. HobbyのMrツールクリーナーは
匂いからして明らかに有機溶媒系の洗浄液で、
T-10sで落ちない塗料も強力に落とすことが出来ます。
なので、こびりついた塗料をきれいにするためにたまに使うのが良いかもしれません。

これで、筆の頑固な塗料残りをきれいに洗うことが出来ます。

そして、きれいに洗った後は毛先がバサバサになるのを防ぐためにこれを使います。
画像


タミヤの筆用コンディショナーです。

新品の筆は毛先がちょっと糊のようなもので固まっていると思いますが、
このコンディショナーはまさにその固めるための糊だと思ってもらえれば分かりやすいと思います。
もちろんリンス成分も入っているのでしなやかなまま毛先を整えることが出来ます。

試しに、柄の部分を見てもらえばわかるようにかなり雑に扱った筆を一通りメンテしてみました。
画像

どうでしょうか?
まず、上側の筆の毛の色が黄色だったっていう事を洗ってから思い出すことが出来ました。
そして、コンディショナーで、随分と毛先がまとまります。
これで、筆が割れて変な所を塗る心配が軽減できるのではないでしょうか。

やっぱり、筆の手入れは大事ですね。

これからはきちんと使っていきたいと思います。


さて、次は話が変わりまして艦船模型の1/350スケールと1/700のデティールをどこまでするかという話です。

艦船模型はおおよそ1/700スケールと1/350スケールの2種類が主流になっています。
で、最近1/700でエッチングパーツなどを使って作っていると、
どこまでデティールを細かくすればいいかというのを考えてしまいました。

ロコンディーは1/350スケールはやはり大きいだけあって
いわゆる展示品というか装飾品というか、飾る意味合いが強いイメージがあります。
ですので、細かなデティールをエッチングパーツや張り線をしたりして、
より実在した艦船に近づける方がいいのではないかな〜と思っています。

一方で、1/700はコレクションアイテムのイメージが強く、
気軽に作れて、かつバーッと並べて楽しみたいという感じです。
もちろん、細かいデティールが再現できることに越したことはないですが、
もう一つの理由として、
艦船の全体写真を見た時、
例えば島風の写真だと、
画像

こんな感じで、手すりはもちろん
マストからのびる電線などもほとんど見えない状態です。
なので、1/700スケールというのはこの全体写真の状態を再現しているのではないかという感じです。

そうなると、細かい手すりや張り線をするのもしなくていいのではないかな〜という気もしないでもないです。

これはもちろん賛否両論あると思いますし、
模型の本で1/700スケールなどでかなり繊細なデティールを施しているのを見ると、
それはそれでよいものだと思ってしまうので、
一概には断定はできないのですが、
艦船模型をつくっていると、
早くいっぱい作りたいという欲求とより細かく実物に近づけたいという欲求の折り合いを
どうバランスを取るかが難しいですね。

なので、ロコンディーは一応1/350スケールは全力で細かいところまで頑張って、
1/700スケールは気軽にコレクションを楽しむのがいいのではないかと考えています。

まあ、しかしこれはその時の気分によっても変わりますし、
それぞれのスケールの良さもありますから、
そこら辺を楽しんでいければと思っています。

画像

こうやって、1/350島風と1/700島風を並べてみると、やっぱりどちらもそれぞれ良さがありますね。
なので、これからもどちらのスケールも作っていきたいと思います。

という訳で、最後の方は取り留めのない話になってしまいましたが、
用は艦船模型はどのスケールでもそれぞれ良さがあるということで、
今後も艦船プラモデルを作っていきたいと思います。

次回はちょっと気分転換に1/700スケールの駆逐艦などを作りたいな〜と思っています。

それでわ。
(* ̄∇ ̄)ノ



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1/350 ビスマルク その15

2019/02/10 02:13
みなさんこんにちは。
ロコンディーです。

しばらくご無沙汰していました。
いや〜、仕事が忙しいのもありますが、
Ace Combat 7が発売されたので、それを遊んでいるとつい時間が過ぎてしまいます。

さて、艦これでは節分モードからバレンタインモードに移行して、
随分と華やかになっています。
画像


そんな日々ですが、ドイツレベルの1/350ビスマルクの続きをやっていきたいと思います。

画像前回は煙突まででしたので、今回はいよいよ艦橋部分になっていきます。まずは艦橋基部の壁を塗装していきます。といってもビスマルクはバルチックスキームのせいでバーッと塗るだけではないのでなかなか難しいです。












画像後部甲板、煙突後ろ部分も少しずつ組み立てていきます。戦艦ではやっぱり木製甲板シールがあると貼るだけでビシッと決まるので便利ですね。














画像バルチックスキームの位置を常に確認しながらでないと、つながりがうまくゆきません。なので、塗装したら仮組、そして塗装を修正といった感じで中々進みませんね。













画像艦橋一段目です。ビスマルクは水平方向は垂直方向と比較して濃いグレーなのでまずはニュートラルグレーでバーッと塗っていきます。こういう点では日本の軍艦は軍艦色一色なので楽なのですが、こういう細かいところまでこだわっているのがドイツ海軍ぽいですよね。














画像煙突側面にある艦載機格納庫の屋根部分を作ります。ドイツ海軍はどうも屋根に内火艇を乗せているので、こういった屋根上にボート設置用の装置が付きます。それに加えて細かい手すりや通路をエッチングパーツで追加していきます。













画像本体と組み合わせるとこんな感じです。塗装のつながりと、実際のパーツの組み合わせ、そして追加のエッチングパーツとうまく順番を考えないとかみ合わなかったり、パーツを付けてから塗装がずれていたりと中々うまくいきません。今回の煙突部分はうまく塗装があっているようですね。














画像今度は後部甲板のデッキ部分を作っていきます。これもまたバルチックスキームの白黒があります。















画像それらにさらに塗装を加え、木製甲板シールを貼っていきます。いや〜、塗装が大変な分、木製甲板シールが楽ですごい助かります。














画像ついでに艦橋部分のパーツも組み立てて、塗装と木製甲板シールを貼っていきます。いよいよ戦艦の顔である艦橋の組み立てが始まるとなるとワクワクしますね。















画像後部甲板を組み立てるとこんな感じになりました。ちょっとバルチックスキームの白黒がずれている気もしますが、後々調整していきたいと思います。














画像艦橋も少し組み立てましたが、どうもこの部分のバルチックスキームの白黒は角度が浅すぎて、艦橋上部まで続かないので塗りなおしになりそうです。いや〜、確認しながらやっているつもりですが、やっぱり難しいです。














画像とりあえず、全体のイメージを見るために主砲や副砲を乗っけてみます。やっぱり、主砲の赤があると生えますね〜。















今回はこんな感じで終了です。
いや〜、途中で何度も言っていますが、このバルチックスキームは難しいですね〜。
今後も何回か塗りなおしがありそうですが、頑張っていきたいと思います。

それでわ。
(* ̄∇ ̄)ノ


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1/350 ビスマルク その14

2019/01/26 00:24
最近インフルエンザが流行っているようです。
みなさん、気を付けてくださいね。
ロコンディーです。

艦これではイベントも終わり、
今は節分が始まっていますね。
画像

阿賀野さんも節分モードが登場して、
相変わらず盛り上がっています。

さて、前回の最後にドイツレベルの1/350ビスマルクの木製甲板シールを購入したことを報告しましたが、
その結果、ビスマルクを作りたい症候群にかかってしまい、
約一年半ぶりにビスマルクを作っていきたいと思います。

画像中身を出してしましたが、これが買ってきた木製甲板シールです。Art wox modelの製品で、ピットロードが輸入販売しています。甲板を直接塗っていくのもいいのですが、やっぱり木製甲板シールの繊細さにはかないません。それなりに塗装の甲板も気に入っていたのですが、今後はこれを使っていきます。



















画像とりあえず、前回までの部分で木製甲板シールを貼れるところに貼っていきます。甲板の艦首と艦尾部分の鍵十字部分はシールを切って、以前のものを残しました。やっぱり、これだけでもガラッとイメージが変わりました。













画像ついでに、甲板後部の2段目まで色を塗りました。ビスマルクの特徴であるバルチックスキームの白と黒が、船体からうまくつなげるためにはかなり気を使います。















画像ついでに艦載機格納庫屋根にある艦載艇の台座もエッチングパーツで作りました。














画像ついでに2段目の甲板の後部にあるパーツもエッチングパーツを付けていきます。いや〜、久しぶりにこの作業をしますがやっぱり大変です(><)














画像ちなみに、ビスマルクの水平面はどうも垂直面の色よりも濃いグレーで塗るらしいので、ニュートラルグレーで塗りましたが、二段目の中央部には専用のエッチングパーツがあったので、これを貼り付けました。














画像そして、先ほどの二段目にある隙間にはまるカタパルトもエッチングパーツで作成しました。














画像以前作った煙突部分の白黒を塗っていきます。とりあえず暫定的にですが大体の位置に白と黒を塗っていきます。フラットブラックはかなり隠ぺい力が強りのですが、フラットホワイトは隠ぺい力が低いのでかなり繰り返して塗っていかないといけないので、この後も細かい調整をしながら塗っていきます。













とりあえず、今回はここまでです。
やっぱり、バルチックスキームは難しいですね。
この後、船体に付けた後も少しずつ手直ししてゆくことになりそうです。

しかしながら、やっぱり構造物が出来上がってくるとワクワクしますね。

という訳で、今後もまったり作っていきたいと思います。


それでわ。
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閑話82 2019冬イベント その3 & 新規艦娘プラモデル

2019/01/18 00:09
この回は閑話81と同日にあげていますので、
先に閑話81をご覧いただければ幸いです。

さて、2019冬イベントもこうりゃくできたので、
今回も恒例の新規艦娘の写真とそのプラモデルを紹介です。

〇朝潮型駆逐艦15番艦峯雲さん
画像


〇夕雲型駆逐艦12番艦早波さん
画像

攻略中にはドロップせずに、クリア後に堀6回目で出てくれました。
 
〇フレッチャー級駆逐艦ジョンストンさん
画像


前述の通り、E3ボスは何度も出撃しましたが
ジョンストンさん自体は削り時にドロップしました。
フレッチャー級は175隻姉妹艦がいるので、全部艦娘で出るとは思いませんが、可能性としは果てしないですね


〇水上機母艦 日進さん
画像



そして、実際の艦船の写真になりますが

〇朝潮型駆逐艦15番艦峯雲
画像


〇夕雲型駆逐艦12番艦早波
画像


〇USS Johnston DD-557
画像


〇日進型1番艦水上機母艦 日進
画像

画像

です。

そして、プラモデルは

〇朝潮型駆逐艦15番艦峯雲
・ハセガワ No.464 1/700日本駆逐艦 峯雲 ウォーターライン
 ・ピットロード No.30 1/700日本海軍 駆逐艦 朝潮 洋上モデル 峯雲デカール付き
 ・ピットロード SPW44 1/700 日本海軍朝潮型駆逐艦 大潮 洋上・フルハル 峯雲デカール付き
 ・ピットロード SPW49 1/700 日本海軍朝潮型駆逐艦 荒潮 洋上・フルハル 峯雲デカール付き

〇夕雲型駆逐艦12番艦早波
 ・ハセガワ No.462 1/700日本海軍 駆逐艦 早波 ウォーターライン
 ・ハセガワ No.415 1/700日本海軍 駆逐艦 早波 ウォーターライン
 ・ピットロード W27 1/700 日本海軍 駆逐艦 朝霜 洋上モデル 早波デカール付き
 ・ピットロード SPW34 1/700 日本海軍夕雲型駆逐艦 早霜 洋上・フルハル 早波デカール付き

〇フレッチャー級駆逐艦ジョンストン
 ・タミヤNo12 1/350 アメリカ海軍駆逐艦 フレッチャー フルハル
 ・タミヤ No.31902 1/700  1/700 アメリカ海軍 駆逐艦 DD445 フレッチャー ウォーターライン (姉妹艦)
 ・タミヤ No.31907 1/700 アメリカ海軍 駆逐艦 DD-797 クッシング ウォーターライン (姉妹艦)
 ・ピットロードW01SP 1/700 米国海軍 駆逐艦フレッチャー級(2隻セット)  洋上モデル
 ・ピットロードW97 1/700 WWII 米海軍 フレッチャー級 駆逐艦 ザ・サリヴァンズ (新金型) 洋上・フルハル (姉妹艦)
 ・ピットロードW01SP 1/700 米国海軍 駆逐艦フレッチャー級(2隻セット)  洋上モデルW-97
 ・ドイツレベル No.05127 1/700 U.S.S. フレッチャー級駆逐艦 DD-445 洋上モデル (姉妹艦)
 ・ドイツレベル No. 05150 1/144 フレッチャー級駆逐艦 (プラチナエディション) フルハル (姉妹艦)
 ・トランペッター No.05304 1/350 米海軍 フレッチャー級駆逐艦 ザ・サリバンズ フルハル (姉妹艦)
 ・アメリカレベル No. 85-3021 1/306 U.S.S. フレッチャー級 駆逐艦 フルハル (姉妹艦)
 ・リンドバーグLN212  1/125 WW.II アメリカ海軍 ブルーデビル駆逐艦(DD-680USSメルビン) フルハル (姉妹艦)

〇水上機母艦 日進
 ・アオシマ No.555 1/700日本海軍 特殊潜航艇搭載母艦 日進 ウォーターライン
 ・アオシマ スーパーデティール 1/700日本海軍 特殊潜航艇搭載母艦 日進SD ウォーターライン

くらいでしょうか?

フレッチャー級はジョンストンそのものはありませんでしたので、フレッチャー級のものをあげています。

また、峯雲と早波のウォーターラインシリーズは比較的最近のキットで、2017年の第56回静岡ホビーショーで展示されていましたね。
ですので、比較的細部もしっかりとしている最新のキットとなっています。

調べていてわかったのですが、レベルというメーカーはドイツレベルとアメリカレベルがあるそうです。

この中では夕雲型をしっかり作ってみたいので、峯雲とか
やっぱりタミヤ製というので、1/350スケールのフレッチャーなんかも興味がありますね〜。

そんなこんなで、2019冬イベントでした。

さて、帰省時に東京の模型店で色々物色していたところ、
1/350のドイツレベル用 木製甲板シールを見つけました。

ピットロード 1/350 独海軍戦艦ビスマルク用木製甲板
ピットロード(PIT-ROAD)
2015-09-05

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ほぼ、木製甲板シールはあきらめていたのですが、ある所にはあるのですね〜。
おかげで、俄然、ビスマルクを作りたい欲がわきあがってきています。
というか、現在少しずつまた作り始めています。

なので、次回からは1/350 ドイツレベル ビスマルクの続きを作っていきたいと思います。
といっても、エッチングパーツ満載なので、
まったりと更新されることになると思うので、
気長にお待ちください。

それでわ。
(* ̄∇ ̄)ノ


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閑話81 2019冬イベント その2

2019/01/18 00:00
ご機嫌いかがでしょうか?
ロコンディーです。

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年始からの風邪もようやく治り始め、やっと艦これイベントをクリアしました。

今回はE3までと海域も少なく、簡単かと思いきや
かなりE3の最後ゲージで苦戦しました。

そんな感じなので、簡単にイベントの振り返りをした後、
恒例の新規艦娘とその写真を見てみたいと思います。

まずE1ですが、
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こんな編成で、輸送作戦を難なくこなし、
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さらにはボスゲージでも
こんな編成で
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E1クリアです!
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多摩さん大活躍でした。
1/350のアオシマ多摩も購入してあるので、
手が空いたら(空くのか?)作っていきたいと思います。

続くE-2は
1ゲージ目のボスをこんな編成で、
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神通さんが一刀両断に。

そしてギミックを解いて、
2ゲージ目のボス南方棲鬼に対して、連合艦隊で出撃です。
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この時、風邪の絶好調な時で、
妙高さんや羽黒さんを出撃させちゃいました。

もちろん道中・決戦支援も出していますが、
南方棲鬼自体は長門さんの特殊攻撃【一斉射かッ…胸が熱いな!】(公式の正式名称だそうです)と羽黒さんの連撃でさほど苦も無く倒せましたが、
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このE3で特効のある妙高さんと羽黒さんに札をつけてしまったので、
この後の最終ボスに手こずりました。

E3は輸送ゲージから始まって、
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いくつかギミックを解除した後、
戦力ゲージの深海日棲姫が登場します。
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この時、重巡の特効艦をE2で使ってしまっていたため、
嵐さん、萩風さん、磯風さんの特効駆逐艦を3人入れたり、
色々試してみましたが、ゲージは削れても、最後の撃破に一歩足りません。

そうして、何回も編成を変え、キラ付けをして、
結局このような編成になりました。
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第2艦隊に防空射撃のための摩耶さんと磯風さんを入れ、
あとはクリティカル狙いのプリンツ・オイゲンさんとウチの頼れるエース、雪風さんを入れました。もちろん、対潜には嫁艦の夕張さんも久々に最終海域で活躍しています。

基地攻撃隊は2中隊はボスへ、1中隊は対潜で途中にある2つの潜水艦マスへ。
水戦マシマシで、何とか航空優勢を取れます。
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そして、ネルソン・タッチで、武蔵さんの51cm砲が随伴艦を落としていきます。
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夜戦になると、深海日棲姫-壊のみになった敵艦隊に、
友軍艦隊の大和さんや大淀さんがこれでもかと砲弾を撃ち込みますが、
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やっぱり、なかなか減りません。

摩耶さん、プリンツさんとさらにカットインが入りますが、
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それでもまだ中破のまま。

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しかも、頼みの雪風さんはわずか14しかダメージが出ずに、
またダメかと思ったその時、
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磯風さんの目の覚めるようなカットインで
見事、深海日棲姫を撃破しました!
実際、この壊になってから30回以上出撃しまして、
夜戦の時にいつも磯風さんが大破していたので、
ほんと、最後はスカッとしました。

満身創痍ですが、無事イベントクリアです!
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無事、all甲で15個目の甲勲章もGetです!

さて、恒例の新規艦娘プラモデルを紹介したい所ですが、
文字数の関係でいったん切りたいと思います。

閑話82につづきます!
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吹雪 その3 おまけ

2019/01/11 22:18
あけましておめでとうございます。
ロコンディーです。

みなさん年末年始はいかがお過ごしでしょうか?
ロコンディーは帰省時に風邪をもらってきてしまい、
年始早々寝込んでおりました。

ですので、艦これイベントもままならず、
いまだにクリアできていません。

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艦これでは艦娘たちが艶やかな着物姿で頑張っていますが、
ロコンディーは布団の中で咳こむばかりです。(><)

噂によると、艦これ第2期のアニメが始まるそうで、
そちらでは主人公は時雨さんだそうです。


しかしながら、お正月のDMMのCMでは最後に吹雪さんが主人公の貫録を見せつけていました。ですので、今回は不動の艦これの主人公である吹雪の解説をしていきたいと思います。

特型駆逐艦1番艦の吹雪は舞鶴工作部で1926年(大正15年)6月19日に起工し、第35号駆逐艦の艦名を与えられました。そして、1927年(昭和2年)11月15日に進水、1928年(昭和3年)8月1日、「吹雪」と改称され、同年8月10日就役しました。

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就役後は白雪、初雪、深雪と共に第11駆逐隊を編成し第二水雷戦隊に所属します。

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この、特I型駆逐艦の登場は閑話50 帝国海軍の駆逐艦 その1でも書いていますが、それまでの駆逐艦史を塗り替えるほどの衝撃を各海軍にもたらしました。
その結果、米英海軍は日本にロンドン海軍軍縮条約で駆逐艦の保有枠が新たに設けられるうになるほどその影響は大きいものでした。


そんな特型駆逐艦は、1931年(昭和6年)からしばらくの間は、吹雪型以降の新鋭駆逐艦は3隻で駆逐隊を編成することになり、吹雪は第11駆逐艦を離脱し、吹雪、東雲、磯波の3隻で第20駆逐隊を編成します。
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第20駆逐隊所属時には、11駆で同駆逐隊であった、深雪が電と衝突し、特型駆逐艦初の沈没船となった出来事もありました。

そして、1934年(昭和9年)3月12日に行われた水雷戦隊の夜間演習中に千鳥型水雷艇3番艦「友鶴」の転覆事故をおこしたいわゆる「友鶴事件」と、その後の1935年(昭和10年)9月26日に台風の中で行われた演習で、参加艦艇が甚大な被害を被った「第四艦隊事件」では特型駆逐艦の船体強度に問題があるとされ、特に「第4艦隊事件」では吹雪型(特型)駆逐艦2隻は波浪により艦橋付近から前の艦首部分が切断されるという事態から、吹雪を含む特型駆逐艦の全面的な改装が行われることになりました。
この結果、吹雪は速力が38ktから34ktへ減少してしまいましたが、その他の走波性や武装などはほとんど変化なく船体強度を改善することができました。
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その後、1936年(昭和11年)年末の編制変更により第20駆逐隊は除籍され、吹雪は再び白雪、初雪と共に第11駆逐隊へ復帰し、第4水戦隊へ所属、第二水雷戦隊、第二航空戦隊とその所属を変えてゆき、太平洋戦争勃発時には、第3水雷戦隊へ所属し、南遣艦隊の一員としてて南方作戦に参加しました。

開戦と同時にマレー半島上陸船団護衛、ボルネオ島攻略戦、クチン攻略作戦船団護衛等の諸任務に従事し、マレー沖海戦では戦艦プリンスオブウェールズを夜戦にて仕留めようと奮闘しましたが、発見はできず。続くエンドウ沖海戦では旗艦を務める川内他、吹雪を含めた駆逐艦6隻で、オーストラリア海軍駆逐艦ヴァンパイアを大破、イギリス海軍駆逐艦サネットを撃沈しています。
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さらに、吹雪以下各艦はシンガポール方面で通商破壊作戦を行い、吹雪だけでも英特設敷設艦を1隻撃沈、1隻擱坐自爆させ、英特設砲艦を1隻撃沈、駆潜艇を1隻擱座、英高速艇2隻捕獲、英油槽船1隻拿捕という戦果を挙げています。
そして、続くバタビヤ沖海戦では単独警戒していた吹雪が米重ヒューストン、オーストリア軽巡パースを発見し、追跡。最短距離で魚雷を9本発射し、魚雷はあたらなかったものの両巡洋艦の標的となり、煙幕を立てつつ僚艦のもとへ誘導し、名取以下、第11駆逐隊(白雪、初雪、吹雪)、第12駆逐隊(白雲、叢雲)、第5駆逐隊(春風、旗風、朝風)と連携して敵巡洋艦2隻を撃沈させました。
その後シンガポールへ帰還した第11駆は、3水戦内での編成が代わり、が2隻となってしまった第12駆逐隊を解体し、叢雲が第11駆へ編入し、4隻体制となりました。
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その後も吹雪は休む間もなく北部スマトラ掃蕩作戦、アンダマン攻略作戦、ベンガル湾機動戦に参加し、戦闘こそないものの連日任務に赴き、さらにはガダルカナル島の戦いでは艦隊型駆逐艦である特型駆逐艦の吹雪に「鼠輸送作戦」として人員や物資の輸送を命じられ、本来の役割ではない任務ながら飛行場砲撃任務と共にこれを複数回成功させています。

そしていよいよ、運命の時がやってきます。
戦線が行き詰まるガダルカナル島に対する重火器の輸送が計画され、吹雪も所属する第六戦隊が支援のためにルンガ泊地に突入しましたが、日本海軍の行動を察知していた米海軍が重巡サンフランシスコ・ソルトレイクシティー、軽巡ボイシ・ヘレナ、駆逐艦5隻の艦隊にてアイアンボトム・サウンドで迎え撃ちました。これがサボ島沖海戦になります。
迫りくる米艦隊に向け、味方艦誤射を懸念する旗艦青葉が「ワレアオバ」の信号を送りますが、それに対し、米艦隊は最前列を航行していた青葉と吹雪に向けて米艦隊が集中攻撃を仕掛けました。その結果、吹雪は艦体中央部に命中弾を受け炎上し、20分後に轟沈しました。吹雪の乗員は艦長以下220名が戦死し、救助された乗員も数名でした。
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さらに、郵送を終えた輸送艦隊より第六艦隊の援軍に来た同じ11駆の白雪や叢雲も、援軍を察知したヘンダーソン基地攻撃隊が空襲し、叢雲も大破炎上。白雪に雷撃処分となりました。

就役からおよそ14年、そして開戦からわずか1年で吹雪はその艦籍からはずれてしまいます。しかしながら、世界でも最新鋭の駆逐艦として建造され、開戦後陽炎型などの新型間にも劣らない武勲を上げた特型駆逐艦吹雪の名は決して伊達ではなく、日本海軍の技術力を存分に世界に示した存在だったのではないでしょうか。

艦これでは主人公としてこの吹雪さんが選ばれています。それは日本海軍でたくさんのエピソードがあるなか、やはり世界に誇る艦としてこの特型駆逐艦があるからではないかと考えています。

この吹雪の名は帝国海軍では春雨型駆逐艦の6番艦吹雪に続き、2代目になります。そしてその後の海自護衛艦ではこの「ふぶき」の名を継ぐ艦は未だに存在していません。
この、2代目の特型駆逐艦1番艦の吹雪は現代でも大きく、やがて革新的な、まさに特型駆逐艦のような最新鋭護衛艦が建造された時は、ぜひ「ふぶき」の名前を付けてもらいたいと思います。

以上が吹雪の解説でした。
今回は特型駆逐艦の1番艦の吹雪という事で、調べているとつい熱中してしまい、文章自体も長くなってしまいました。

いや〜、特型駆逐艦、いいですね〜。

そんなわけで、冬イベントが終ってれば次回はそちらを。
終ってなければ、しばらく放置していた1/350のビスマルクの続きを作っていきたいと思います。

それでわ。
(* ̄∇ ̄)ノ



TVアニメ『艦隊これくしょん -艦これ-』エンディングテーマ「吹雪」
フライングドッグ
2015-02-18
西沢幸奏

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