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zoom RSS 閑話83 艦船模型作成のよもやま話 その3

<<   作成日時 : 2019/02/16 04:23   >>

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みなさんこんにちわ。
ロコンディーです。
いかがお過ごしでしょうか?

艦これではローソンコラボも行われており、
それに加え、三越コラボも再び始まるようです。


飛龍さんの私服 がいいかんじですね。

ロコンディーはローソンの『瑞穂のだし浸みる海鮮炊き込みご飯おにぎり』を食べてみましたが、
なかなかおいしかったです。

さて、1/350ビスマルクがバルチックスキームの複雑さで塗ったり、修正したりと中々進まないので、
今回は久々に閑話という事で、また艦船模型を作るうえでのよもやま話をしていきたいと思います。

今回は筆のお手入れについてです。
ロコンディーはエアブラシを使わないので主に缶スプレーと筆塗りで塗装をしています。
そうすると、当然筆をよく使うことになるのですが
以前、閑話15 艦船模型作成のよもやま話 その2でも言っていたように、
ロコンディーは筆に関してはかなり無精で写真のようにすぐにダメになってしまっていました。
画像

しかしながら、やはり筆の状態が良くないと上手く塗れないといったことになってしまいます。

よくある事では、毛先が割れてしまうと直線で塗りたい所でも二重線になってしまったり、
塗らなくてもよい所を塗ってしまったりしてしまいます。

一応、ロコンディーはタミヤカラーやMr.colorなどの塗料を使った後は、
Me.カラーうすめ液を使って筆を洗っています。
画像


これで、結構筆についた塗料も落ちるので、
今まではそれで満足していましたが、
やはり毛先がバラバラになってしまったり、筆の付け根部分に塗料が残ってしまいます。

そこで今回、筆の手入れを本格的にしようと、
次のものを買ってみました。

画像


まずは筆洗い用の液として、
Mr. HobbyのMrツールクリーナーとガイアノーツのブラシクリリン T-10sです。

まず、ブラシクリリン T-10sの方ですが、
ラッカー系、アクリル系、エナメル系などの模型用塗料に対して使えて、
しかも水溶性なので、使用後に水ですすぎ洗いすることが出来ます。
さらにリンス効果もあるので、洗浄後は毛先がサラサラになります。
非常に洗い心地がマイルドなので、とりあえず使った後は軽くうすめ液で洗った後に
このT-10sを使うとよい感じになります。

一方で、Mr. HobbyのMrツールクリーナーは
匂いからして明らかに有機溶媒系の洗浄液で、
T-10sで落ちない塗料も強力に落とすことが出来ます。
なので、こびりついた塗料をきれいにするためにたまに使うのが良いかもしれません。

これで、筆の頑固な塗料残りをきれいに洗うことが出来ます。

そして、きれいに洗った後は毛先がバサバサになるのを防ぐためにこれを使います。
画像


タミヤの筆用コンディショナーです。

新品の筆は毛先がちょっと糊のようなもので固まっていると思いますが、
このコンディショナーはまさにその固めるための糊だと思ってもらえれば分かりやすいと思います。
もちろんリンス成分も入っているのでしなやかなまま毛先を整えることが出来ます。

試しに、柄の部分を見てもらえばわかるようにかなり雑に扱った筆を一通りメンテしてみました。
画像

どうでしょうか?
まず、上側の筆の毛の色が黄色だったっていう事を洗ってから思い出すことが出来ました。
そして、コンディショナーで、随分と毛先がまとまります。
これで、筆が割れて変な所を塗る心配が軽減できるのではないでしょうか。

やっぱり、筆の手入れは大事ですね。

これからはきちんと使っていきたいと思います。


さて、次は話が変わりまして艦船模型の1/350スケールと1/700のデティールをどこまでするかという話です。

艦船模型はおおよそ1/700スケールと1/350スケールの2種類が主流になっています。
で、最近1/700でエッチングパーツなどを使って作っていると、
どこまでデティールを細かくすればいいかというのを考えてしまいました。

ロコンディーは1/350スケールはやはり大きいだけあって
いわゆる展示品というか装飾品というか、飾る意味合いが強いイメージがあります。
ですので、細かなデティールをエッチングパーツや張り線をしたりして、
より実在した艦船に近づける方がいいのではないかな〜と思っています。

一方で、1/700はコレクションアイテムのイメージが強く、
気軽に作れて、かつバーッと並べて楽しみたいという感じです。
もちろん、細かいデティールが再現できることに越したことはないですが、
もう一つの理由として、
艦船の全体写真を見た時、
例えば島風の写真だと、
画像

こんな感じで、手すりはもちろん
マストからのびる電線などもほとんど見えない状態です。
なので、1/700スケールというのはこの全体写真の状態を再現しているのではないかという感じです。

そうなると、細かい手すりや張り線をするのもしなくていいのではないかな〜という気もしないでもないです。

これはもちろん賛否両論あると思いますし、
模型の本で1/700スケールなどでかなり繊細なデティールを施しているのを見ると、
それはそれでよいものだと思ってしまうので、
一概には断定はできないのですが、
艦船模型をつくっていると、
早くいっぱい作りたいという欲求とより細かく実物に近づけたいという欲求の折り合いを
どうバランスを取るかが難しいですね。

なので、ロコンディーは一応1/350スケールは全力で細かいところまで頑張って、
1/700スケールは気軽にコレクションを楽しむのがいいのではないかと考えています。

まあ、しかしこれはその時の気分によっても変わりますし、
それぞれのスケールの良さもありますから、
そこら辺を楽しんでいければと思っています。

画像

こうやって、1/350島風と1/700島風を並べてみると、やっぱりどちらもそれぞれ良さがありますね。
なので、これからもどちらのスケールも作っていきたいと思います。

という訳で、最後の方は取り留めのない話になってしまいましたが、
用は艦船模型はどのスケールでもそれぞれ良さがあるということで、
今後も艦船プラモデルを作っていきたいと思います。

次回はちょっと気分転換に1/700スケールの駆逐艦などを作りたいな〜と思っています。

それでわ。
(* ̄∇ ̄)ノ



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