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zoom RSS 閑話54 第56回静岡ホビーショー その1

<<   作成日時 : 2017/05/13 22:52   >>

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みなさんこんにちわ。
今年もこの季節がやってきました。

そう、第56回静岡ホビーショーです!

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今年は生憎の雨となってしまいましたが、
それでも会場は盛り上がっていました。

そんな訳で、今回も静岡ホビーショーの艦船プラモデルを中心に紹介したいと思います。

まずは例年通り青島文化教材社からです。
アオシマは近年、ウォーターライン以外にも「艦これ」プラモデルシリーズを出すなど艦船プラモデルに力を注いでいましたが、今年はちょっと一呼吸なのか展示面積はちょっと少なめでした。
それでも、昨年度のグラーフ・ツェッペリンフィギアが彩色された完成形で展示されていたり、速吸さんフィギュアや新規のモデルとして木曽さんのかっこいいフィギュアが展示されていました。

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そして、艦これプラモデルシリーズでは「大淀」「明石」「大鯨」と補助艦がラインナップに加わっていました。

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なかなか焦点が当たらないこういった補助艦も立体化されるのはまさに艦これ効果なのでしょうね。

その他にはウォーターラインシリーズとして「給油艦速吸&米潜水艦ブルーフィッシュ」の限定版や「水上機母艦秋津洲」、「軽巡洋艦北上(回天搭載自)」などが展示されていました。

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海上自衛隊護衛艦からは、まさかの「補給艦 ましゅうSP」が展示されていました。
さらに、何も説明はないのですが奥にさらっと「護衛艦ひゅうが」がスキージャンプ甲板を備えて強襲揚陸艦(?)仕様になって展示されています。

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ましゅうSPにセットになっている、艦載機のF-2とB-2戦略爆撃機、および無人偵察機グローバルホークも展示されていました。

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これは何かの布石なのでしょうか……

というわけで、アオシマの艦船模型はこんな感じでした。


そして、今回はもう一つ。
昨年度も色々話を聞かせてもらったヤマシタホビーです。

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昨年、特V型の「響」を展示しており、その後に特T型改の「浦波」を発売しますよと伺っていましが、さらに今回は特U型でも「漣」が展示しておりました。

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漣以降は綾波などの特U型駆逐艦と比べ、煙突が短いなど微妙な差異があり、一部では特U後期型とも呼ばれています。
この差をちゃんと再現したプラモデルは今までなかったのではないでしょうか?
細かな差異ですが、このへんにもちゃんとこだわっているのは、特型駆逐艦好きなロコンディーのマニア心をくすぐってなりません。

これによって、ヤマシタホビーのキットで完全に特型駆逐艦をコンプリートすることが出来ます。
となると、このあと欲しいのはそれぞれの艦に対するデカールが欲しくなるところですが、そこはヤマシタホビー。抜かりないです。

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特型駆逐艦全艦のデカールを発売するそうです。
しかも、艦名が消された後にうっすら残った状態の灰色の艦名デカールもセットになっています。
まさにかゆいところに手が届くそんなアイテムです。
いや〜、ヤマシタホビーの開発者はプラモデラーの気持ちをわかっていらっしゃいますね。

以上、今回はアオシマとヤマシタホビーを紹介しました。
静岡ホビーショーはもうちょっとだけ続きます。

おまけ
艦これ2017春イベント、何とか甲クリアしました!
ただ、新規ドロップ艦や前回堀残した藤波さんがまだ現れずじまいなので、
この辺りに目途が付いたあたりでまとめて紹介したいと思います。

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それでわ。
(* ̄∇ ̄)ノ












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